イワナの発眼卵を配布しました。
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 木曽川漁業協同組合、木曽郡学校長会、長野県水産試験場木曽試験地、木曽地方事務所が連携し、1月19日に木曽郡小中学校(14校)に9.500粒、20日に、木曽幼稚園、木曽町福島保育園に500粒ずつ、イワナの発眼卵を配布しました。今回、配布されたのは木曽川にもともと生息していたヤマトイワナという種類の発眼卵です。
 発眼卵の飼育を通じて、淡水魚への理解を深め、情操教育に資するとともに、信州の豊かな河川への理解を深めることを目的にしています。
 この活動は今年、22年目を迎え、今年度は初めて保育園・幼稚園にも配布しました。園児たちからは、「えさはどうするんですか」「水替えはいつするんですか」「口はどこにあるんですか」など質問が出されました。漁業協同組合の方から、数粒ずつ卵を受け取り水槽にいれた子供たちは、
「いくらみたい」「眼がある」などと興味津々の様子でした。
 この発眼卵は、積算水温(1日の平均水温×日数)により推定されるため、子供たちは水温を計測し、観察していくそうです。


  
 

説明を聞く木曽幼稚園の園児たち      ヤマトイワナの発眼卵(500粒)
 
   

発眼卵を受け取る園児           受け取った卵を見せてくれました。
 

    

     説明を聞く福島保育園の園児たち        水槽の前には行列ができました。




水槽内の様子
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