| 木曽の農業農村整備 |
| 長野県木曽地方事務所農地整備課 |
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| ここのページでは、木曽地域の概要と木曽地域の農業農村整備事業の概要について紹介します。 木曽地域は、地形が急峻なため、まとまった農業団地が数箇所しかありません。そのような地形条件でも、地域の活性化を目指して皆でがんばっています。 |
木曽地域は、長野県南西部に位置しており、南北約60km、東西約50kmで、木曽川中息と御嶽山麓地域の3町3村(木曽町、上松町、南木曽町、木祖村、王滝村、大桑村)からなっています。面積は、1,546.26km2で、県土の11.4%を占め、そのうち93.7%が森林(1,448.33km2)です。 |
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人口は、平成22年10月1日現在で31,150人で、県人口の1.4%を占め、昭和35年(59,598人)以降減少を続けています。 また、65歳以上の人口比率は35.0%と高く、過疎化に加え、高齢化が進行しています。 |
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本地域は、木曽川に沿って地域の中央を南北に縦貫している国道19号とJR中央西線が交通の基幹をなしています。 平成11年7月に国道256号の清内路トンネルの開通、平成18年2月に国道361号の権兵衛トンネルが開通したことにより、伊那木曽地域の活性化が期待されます。 また、国道19号の迂回路として「木曽川右岸道路」の整備が進められています。 |
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| 豊かな森林資源を背景に、木材関連産業が発達してきましたが、近年低迷を続けています。一方、最近では、輸送用機械等の製造業が伸びてきています。 農業は、多様な地形と気候条件を活かし、「御嶽はくさい」などの高原野菜や「木曽牛」などの畜産物が基幹品目となっています。 また、豊かな森林、清冽な河川などの自然と中山道を中心とする歴史的文化的資源を背景に観光産業、地場産業が発達しています。 |
![]() 御嶽はくさい(木祖村) |
木曽管内の耕地面積は、約2,100haで、県土の1.9%しかありません(木曽地域の国土面積1546.26km2で県土の11.4%)。 しかも、地形が急峻で複雑に入りくんでいるため、まとまった団地は、数箇所しかありません。 そのような地形条件でも、地域の活性化を目指して皆でがんばっています。! |
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