シナノユキマスは、コレゴヌス属の魚でサケの仲間です。旧チェコスロバキアから卵を導入し、長野県水産試験場佐久支場が世界で初めて事業規模で生産できるよう卵から親魚までの完全養殖技術を開発したお魚です。 最初は、ロシア語名で「ペリヤジ」と呼んでいましたが、養殖技術が確立し昭和58年(1983年)に長野県の特産魚にふさわしい愛称をつけようということで、その姿が銀白色で雪のように美しいことから「シナノユキマス(信濃雪鱒)」という名前がつけられました。
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