| 最終情報更新日:2011年6月15日 | |||||
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長野県水産試験場で開発した「信州サーモン」の稚魚の出荷が水産試験場押野試験池で6月 14日から始まり、今年で8年目になります。 今回出荷する稚魚は、昨年11月から12月に採卵し、今年1月にふ化して体長6〜7p、体重2〜3gに成長したものです。 稚魚は、昨年5月に設立された「信州サーモン振興協議会」の会員である長野県養殖漁業協同組合、信州虹鱒養殖漁業協同組合、佐久養殖漁業協同組合などの県内養殖業者の皆さんによって飼育され、約2年で出荷サイズ(体長50〜60p、体重約2kg)に成長します。 今年度、水産試験場押野試験池から、34業者へ約30万尾を出荷する予定です。 「信州サーモン振興協議会認定ロゴマーク」(pdf.16kb) 信州サーモン振興協議会は、会員が生産した高品質な「信州サーモン」であることを保証する協議会認定ロゴマークを決定しました。 (参考) 平成16年度から始まった「信州サーモン」の稚魚の出荷状況です。 平成16年度 19業者 105,500尾 平成17年度 15業者 194,000尾 平成18年度 24業者 224,000尾 平成19年度 30業者 275,000尾 平成20年度 38業者 305,000尾 平成21年度 34業者 300,000尾 平成22年度 32業者 300,000尾 (初出荷の様子です。)
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