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最終情報更新日:2011613

 職場体験学習の受入

 水産試験場では、毎年各学校の要請に応じて学生の職場体験学習の受入を行っています。

水産試験場 諏訪支場

 

 525日(水)から27日(金)に上諏訪中学校の2年生3名が諏訪支場で職場体験を行いました。

 アユ種苗センターでは親魚候補で飼育中のアユの計量・移動の作業。そして空になった池の片付けと掃除を行いました。


 魚の病気を持ち込まないための手や靴の消毒についての説明のあと、池を泳いでいるアユを違う池の中へ計量しながら移動しました。

初めての作業でしたがテキパキと作業してくれました。

 池の片付けと掃除は来期の生産に向けての大事な仕事です。


重い砂利を運んだり、太いホースで水をかけて洗った
りの力仕事です。

 部活と同じくらいきつかったそうです。

 アユ種苗センターでの体験の合間に諏訪湖での水質調査の体験をしました。

 諏訪湖へ船を出して透明度や溶存酸素などの測定、プランクトンの採集を行いました。

 実験室へ戻って採集したプランクトンの観察を行いました。この時期はミジンコの中では最大の種類であるノロという種類が多く採取でき、その大きさと独特の姿形に驚いて夢中で顕微鏡をのぞいていました。

 最後に諏訪湖で駆除されたブラックバスの測定と解剖を体験しました。

 始めに外来生物法について学習し、なぜブラックバスを駆除するのかを理解してもらいました。

ブラックバスの臭いや初めて見る内蔵に戸惑いながらも、慣れてくると楽しかったようです。


 

















 3日間という短い間でしたが、将来の仕事につ いて考えるきっかけになれば良いと思います。

   
    
    
    
    
    







 

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