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最終情報更新日:2008年3月31日

 

 「信州サーモン」は、いろいろなところで様々に取り上げていただき、知名度も上がってきました。舞台裏では、県のPR作戦、生産者のみなさんのたゆまぬ努力、そして商品開発に取り組まれた業者のみなさんの熱意など、多くの関係者の取組があります。
 その主なものをご紹介します。

県の取組
ポスター、リーフレットの作成、配布
信州サーモンのポスターとリーフレットポスター2,000部、リーフレット30,000部を作成し、生産者や商品開発者などが売り込みをする際に利用していただきました。

「応援します!!地域ブランドづくり@長野県」で信州サーモンを紹介しました。
調理師会等への提供
旅館やホテルで料理の決定に影響力が大きい調理師の方に売り込むため、調理師会が実施している研修会などへサンプルを提供して、名前やどんな魚かを知ってもらうことに努めました。
各種イベントへの出品、参加など
FOODEX JAPAN2008(フーデックスジャパン2008)への参加
・県が株式会社セブン-イレブン・ジャパンと包括的な連携協定を締結し、「信州道楽フェア」を開催していただきました。
・県が株式会社ローソンと包括的連携協定を締結し、「信州フェア」を開催していただきました。
・愛・地球博で「長野県ワークショップ」を開催し、信州サーモンを紹介しました。
イベントの開催
「信州オリジナルブランド食材」新作料理発表会
水産試験場の技術サポート
・一番難しい受精から餌付けまでの管理を水産試験場が行い、養殖業者のみなさんには稚魚で出荷しています。
・養殖技術の指導をしています。
・信州サーモンについて、わかりやすく情報提供しています。
民間のみなさんの取組
生産者(養殖業者)のみなさんの取組
・小口の注文にも丁寧に対応しています。
・品質のよいものを出荷できるよう様々な努力をしています。
新商品の開発など
写真:開発された商品など・恵方巻き
・押し寿司
・おむすび
・駅弁
・皮せんべい
・松本市政100周年記念弁当
・料理コンクールの食材に利用
地域食材としてのアピール
・地元の食材と職人によって作り出される「信州職材」に採用
・食を通じた長野のアピール「ながの御穀膳」

 

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