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最終情報更新日:2007年5月2日

 

信州サーモンとサケマス類の成分比較

 信州サーモンの成分分析です。
写真:信州サーモンを使った料理 海面養殖のサケマス類と比較してみると、高タンパクで低脂肪、低カロリーであり、ヘルシーな食材と言えます。また、非常においしいと言われているサクラマスの成分とよく似ています。
 信州サーモンは、寄生虫の心配がないので、安心してお刺身で食べられますし、和、洋、中、いずれのお料理にもマッチする料理素材です。

注) 信州サーモン以外の数値は、「5訂増補日本食品成分表」による
   信州サーモンの数値は、平成18年10月体重2.3〜3.7kgのもの9尾を分析した平均値
魚種 エネルギー
(Kcal/100g)
たんぱく質
(g/100g)
脂 質
(g/100g)
カラフトマス 154 21.7 6.6
シロザケ 133 22.3 4.1
ベニザケ 138 22.5 4.5
マスノスケ 200 19.5 12.5
サクラマス 161 20.9 7.7
アトランティックサーモン(養殖) 237 20.1 16.1
ギンザケ(養殖) 204 19.6 12.8
ニジマス(海面養殖) 226 20.8 14.7
ニジマス(淡水養殖) 127 19.7 4.6
信州サーモン 150 21.2 7.1

 

図:信州サーモンとサケマス類の成分比較

 

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