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医療費公費負担をはじめとした各種医療制度のご案内です。詳しくは健康づくり支援課まで(電話:0267−63−3163)お問い合わせください。

特定疾患治療研究事業

 原因が不明で、治療方法が確立していない、いわゆる難病のうち、ベーチェット病などの47疾患(国指定45疾患、県指定2疾患)について、治療方法の研究、医療の確立、普及を行っています。
 また、患者の医療費の負担軽減を図ることを目的とした制度です。詳細はこちら


スモンに対するはり、きゅう及びマッサージ治療研究事業

 スモン患者のはり、きゅう又はマッサージに要する施術費用の負担軽減を図るとともに、はり等による治療の確立、普及を図ることを目的とした制度です。


先天性血液凝固因子障害等治療研究事業

 先天性血液凝固因子障害等患者の治療にかかる医療費、入院時食事療養費及び訪問看護療養費の自己負担分を公費負担することにより、患者の医療費負担の軽減を図ることを目的とした制度です。


ウイルス肝炎医療費給付事業

 B型及びC型肝炎ウイルスに起因した慢性肝炎、肝硬変、ヘパトーム(肝がん)の医療の推進と、患者家族の経済的負担の軽減を図ることを目的とした制度です。詳細はこちら


遷延性意識障害者医療費給付事業

 遷延性意識障害者の医療の推進と、患者家族の経済的負担の軽減を図ることを目的とした制度です。詳細はこちら


小児慢性特定疾患治療研究事業

 小児の慢性疾患のうち特定の疾患については、その治療が長期にわたり、医療費の負担も高額となり、これを放置することは、児の健全な育成を阻害することになります。そこで、治療研究を推進し、医療の確立と普及を図り、併せて患児家族の経済的負担の軽減を目的とした制度です。詳細はこちら


育成医療

 次の症状を有する18歳未満で、特定の障害を持つ児童又は現在かかっている疾患を放置すると、将来において次の症状による障害を残すと認められる児童で、指定医療機関において確実な治療効果が期待できる場合、患児家族の経済的負担の軽減を図るために、医療費の自己負担分の一部を公費負担する制度です。


未熟児養育医療

 出生時の体重が2000g以下であるもの又は次のいずれかの症状等を有している場合で、医師が入院養育を必要と認めた乳児に対し、指定特定医療機関において、養育に必要な医療を行い、患児家族の経済的負担の軽減を図るために医療費の自己負担分の一部を公費負担する制度です。


精神障害者保健福祉手帳

 精神障害者の自立と社会参加を促進することを目的に交付されます。
 手帳は、本人からの申請により、地方精神保健福祉協議会(長野県精神保健福祉センター)により書類審査、判定を行い,、障害の程度により、交付の可否及び等級が決定され、交付されます。
 交付対象となる方は、精神の病気のため、日常生活や社会生活にハンディキャップがある方で、初診の日から6ヶ月以上経過していることが必要です。
 また、手帳の有効期間は2年間で、2年ごとに更新申請が必要になります。なお、申請窓口は市町村です。

手帳により受けられる支援等 
(1) 税制上の優遇措置が受けられます。
(詳細は、税務署、市町村役場にお問い合わせください。)
(2) 県営施設の利用料が減免されます。
(3) 県営住宅の家賃の一部減免や優先的に入居できます。
(詳細は、地方事務所建築課にお問い合わせください。)
(4) 生活保護の障害者加算の認定が受けられます。
(詳細は、福祉事務所、市町村役場にお問い合わせください。)
(5) 市町村によっては、独自の福祉サービスを受けることができます。


自立支援医療費(精神通院)支給認定

 精神疾患(てんかんを含みます。)のため精神科に通院する医療費の一部を公費負担し、自己負担を原則1割に軽減します。(公費負担の範囲は、保険適用部分に限ります。)
 申請は、本人またはその保護者がすることができ、長野県精神保健福祉センターで判定を行い、公費負担の可否が決定されます。
 公費負担を受けられる期間は1年間で、継続して公費負担を受けるためには、更新申請が必要になります。なお、申請窓口は市町村です。

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このページに関するご質問及びご意見は、 佐久保健福祉事務所健康づくり支援課までメールもしくは下記にご連絡ください。

佐久保健福祉事務所健康づくり支援課 TEL 0267−63−3163 / FAX 0267−63−3221
E-mail 
sakuho-kenko@pref.nagano.lg.jp