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精密検査
と畜検査
検査の流れ

と畜検査

生体検査

生体検査の様子
と畜場に搬入された動物が、
病気にかかっていないか検査
をします。病気の疑いがある
ときは、体温測定や血液検査
など、くわしく検査します。食用
にできない病気にかかっている
動物は、と殺を禁止します。

解体検査

解体検査の様子

血液の性状、生体では見えなかった
部分に異常がないかなどの検査を
します。食用にできない病気を発見
した場合は、解体を禁止します。

内臓検査

内臓検査の様子
頭部、内臓に異常がないか
検査をします。異常があった
場合は、病気の種類によって、
一部または全部を廃棄します。

枝肉検査

枝肉検査の様子
筋肉、脂肪、関節、腎臓、リンパ節など
に異常がないか検査をします。異常が
あった場合は、一部または全部を廃棄
します。

これらの検査だけでは判定が難しいときは、判定保留とし、検査所へ持ち
帰り、精密検査をします。

その他に、牛については全頭BSE検査を実施し、陰性のものだけが合格
となります。
(長野県のBSE検査結果はこちら(PDF))

検印

豚の検印

牛の検印

すべての検査に合格した
枝肉には検印をします。
(検印用インクは食用
赤色106号、青色1号、
エタノールなど、安全な
成分で作られています。)

馬の検印

緬山羊の検印
緬山羊

 

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