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骨髄バンク・臓器提供
 骨髄バンク

【骨髄バンクドナーに御理解を】
 毎年、6,000人の方が、突然、白血病などの血液難病にかかっています。骨髄移植を受けることができれば、多くの人の命が助かります。そのためには、白血球の型が一致する骨髄提供者(ドナー)が必要です。でも、一致する確率はわずか数百人から数万人に一人。だから、一人でも多くの患者さんを救うためには、たくさんのドナーが必要になってきますので、登録に御協力ください。

【ドナー登録の方法】
 登録できるのは、年齢が18歳から54歳まで、体重は男性:45kg以上、女性:40kg以上の健康な方です。
 最初に白血球の型をコンピュータに登録し、適合した場合は、骨髄提供についての詳しい説明があります。
 その後、最終的な本人の同意及び家族の方の同意を確認し、同意される場合は、骨髄液を採取し、登録となります。

  ドナー登録については、保健福祉事務所(保健所)で受付けを行っています。
 登録を希望される方、お問合わせなどは、木曽保健福祉事務所健康づくり支援課までお願いします。

【お問合わせ先】  電話 0264−25−2232
 

 臓器提供

 臓器移植は、あなたの善意による臓器の提供があってこそ成り立つ医療ですが、「あげたい」「あげたくない」「もらいたい」「もらいたくない」というどの意思も尊重されます。大切な家族とよく話し合って、自分の意思をきちんと表示しておきましょう。

【臓器移植とは】
 臓器の機能が低下したりあるいは不全状態になってしまい、移植でしか治療できない方のための唯一の根治療法です。日本では、数多くの方が移植を希望しながら亡くなられているのが現状です。 平成9年10月16日に臓器移植法(臓器の移植に関する法律)が施行され、脳死下で心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸などを提供していただくことができるようになりました。

【脳死とは】
 呼吸や血圧を調整している脳幹を含めた脳全体の機能が停止し、二度と元には戻らない状態で、人工呼吸器などによって、しばらくは心臓を動かし続けることもできますが、やがて(多くの場合数日以内)心臓も止まってしまいます。全死亡者のうち脳死状態を経て死亡されるのは、1%未満です。

【脳死からの臓器提供の場合】
 意思表示カードなどの書面に表示された本人の意思の確認と家族(配偶者、父母、兄弟、子、祖父母、孫、同居の家族)の承諾が ある場合、または本人の意思が不明な場合であっても家族がこれを書面により承諾がある場合でなければ、提供は行われません。なお、家族の書面による承諾により、15歳 未満の方からの臓器提供が可能です。

【その他】
 心臓が停止した後でも、腎臓と眼球などを提供していただくことができます。

 臓器提供後は、ご遺体をきれいにしてから数時間程でご家族にお返しいたします。臓器提供者の側には、費用の負担は一切ありません。また、善意による無償の提供になります。

臓器提供に関する問い合わせ先
(社)日本臓器移植ネットワーク本部
フリーダイヤル 0120-78-1069
意 思 表 示 カ ー ド へ の 記 入 方 法

↓こちらをクリックしてください

PDFファイル

 

 

 木曽郡内で臓器提供意思カード(カード付きリーフレット)を入手されたい方は、木曽保健福祉事務所(保健所)、県立木曽病院、各町村役場に用意してありますので気軽にお取りください。
 臓器提供意思カードに関するお問い合わせは、木曽保健福祉事務所(保健所)総務課 までお願いします。

【お問合わせ先】  電話:0264−25−2231   メールはこちらから