@ 所有者の明示をしましょう!
災害時にはペットと離ればなれになってしまうことがあります。 迷子のペットを探すときや保護されたときのためにも、飼い主がすぐにわかるようにしておきましょう。 大切なペットのために、鑑札や狂犬病予防注射済票、迷子札を付けておきましょう。 首輪がはずれてしまったときのため、マイクロチップを埋め込むことも考えましょう。
A 普段からしつけをしっかり行いましょう!
災害時には現場が混乱するうえ、人もペットも動揺してしまいます。おとなしいペットも状況によって暴れたりすることもあります。日頃からクレートやケージ等に入れるトレーニングや多くの人に慣れるようにしましょう。
B 健康管理をしましょう!
災害時の不要な混乱を避けるため、狂犬病予防接種や感染症のワクチン接種を必ず済ませておきましょう!病気にかかっている場合は、すすんで治療を行いましょう。
@ 動物を飼育するための道具
動物を安全な場所に避難させるために、首輪、リード(引き綱)、キャリーバッグ、 クレート、ケージ、ペットシーツ、食器等を用意しておきましょう。
A 食事と水および常備薬
3〜5日分の食事と水、現在服用中の薬を備えておきましょう。
B 動物の写真と飼育手帳
動物の写真は家族と一緒に写った物を数枚用意しておきましょう。又、動物の情報を詳しく書いた手帳(名前、年齢、病歴、飼い主の住所・氏名・連絡先・かかりつけ動物病院など)を用意しておきましょう。
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