千曲川流域下水道事業の目的
「未来(みんな)のために のこそう きれいな千曲川」をキャッチフレーズに千曲川沿岸 「3市2町1村」の生活環境の改善と千曲川の水質保全を図るため
、県と市町村が一体となり下流、上流処理区で 下水道事業を進めています。
事業計画の概要
3市2町1村を計画処理区域とし、県が幹線管渠と終末処理場を流域下水道事業として整備を行い、家庭から幹線管渠までの面的整備は、市町村が関連公共下水道事業として整備しています。
事業主体 長野県
都市計画決定 昭和60年度 下流処理区
及び事業認可 (長野市北部、須坂市、小布施町、高山村)
(当初) 平成 2年度 上流処理区
(長野市南部、千曲市、坂城町)
概算事業費
下流処理区 763億円
上流処理区 925億円
2処理区計 1,688億円
計画目標年次 下流処理区 平成30年
上流処理区 平成30年
○下流処理区の紹介 ○上流処理区の紹介