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更新日:2014年7月1日

長野県公園施設長寿命化計画

1 長野県公園施設長寿命化計画について

長野県建設部所管の6都市公園(若里公園、風越公園、飯田運動公園、松本平広域公園、南信州広域公園、烏川渓谷緑地)について、国の指針(公園施設長寿命化対策指針)に基づき公園施設長寿命化計画を策定しました。

(1)目的

長野県建設部では現在6都市公園264.7㏊を管理しています。このうち、4公園が開設から20年を超えており、施設の老朽化が進行する中で、今後、施設(遊具、運動場、トイレ、ベンチなど)の更新、補修費用の増大が予想されます。

これらを踏まえて、計画的に維持管理を行い、施設を健全な状態に保ちつつ長持ちさせ、ライフサイクルコストの縮減を図るため、「長野県公園施設長寿命化計画」を策定しました。

(2)計画対象

長野県建設部所管の6都市公園の5,121施設。

(3)計画の主な内容

・都市公園現況

・対象都市公園施設(公園施設種類別数、これまでの維持管理状況)

・健全度調査結果

・日常的な維持管理に関する基本方針

・長寿命化のための基本方針、具体的対策内容及び時期等

・長寿命化対策の実施効果(ライフサイクルコストの縮減額)

(4)計画期間

平成26年~平成35年の10箇年

2 計画書の閲覧について

計画書は以下のとおりです。

長野県公園施設長寿命化計画(PDF:1,210KB)

また、行政情報センター(西庁舎1階)、都市計画課(平成26年4月1日以降は都市・まちづくり課)で閲覧いただけます。

 

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お問い合わせ

建設部都市・まちづくり課

電話番号:026-235-7296

ファックス:026-252-7315

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