ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 平成29年(2017年)11月プレスリリース資料 > 県内在住の統計調査員が統計界で最高栄誉とされる大内賞を受賞されました

ここから本文です。

更新日:2017年11月15日

 県内在住の統計調査員が統計界で最高栄誉とされる大内賞を受賞されました

長野県(企画振興部)プレスリリース 平成29年(2017年)11月15日

長野県のみならず我が国の統計の進歩に貢献された功績が認められ、県内在住の統計調査員が大内賞を受賞されました。その功績を称え、知事から賞状を贈り表彰します。

大内賞の概要

国の初代統計委員会委員長として、戦後における我が国の統計の再建に尽力された大内兵衞(おおうち ひょうえ)博士の業績を記念して、昭和28年(1953年)3月に設けられました。この賞は、日本統計界の最高栄誉として、我が国統計の改善、進歩又は発達に貢献した個人・団体等を顕彰するもので、平成28年度までに全国では311人、3団体が受賞、当県では通算5人目、統計調査員としては3人目の受賞となります。

受賞者

美谷島 和子(びやじま かずこ) 氏 (長野市)

受賞者の功績など 

 39年間という長きにわたり各種統計調査に181回従事し、他の調査員と比較しても統計調査の実績が突出して多いことに加え、特に調査員の負担が重いとされる家計調査に23年間にわたり従事した実績が高く評価されました。

受賞者の表彰は、平成29年11月13日に東京都で開催された「第67回全国統計大会」において行われ、大内賞委員会から賞状のほか副賞として大内兵衞博士の横顔をデザインしたメダルなどが贈呈されました。

受賞報告、知事表彰式

日時

平成29年11月21日(火曜) 13時~13時10分

会場

 第2応接室(県庁3階)

 

 


 

 しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

 

担当部署 企画振興部 情報政策課 統計室
担当者  (室長)武井 新彦 (担当) 岩波 美樹
電話 026-235-7070(直通)

026-232-0111(代表)内線5119

ファックス 026-235-0517 
メール tokei@pref.nagano.lg.jp

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?