最終更新日:2011年06月17日
長野県障害者技能競技大会
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長野県障害者技能競技大会 > 障害者技能競技大会とは

 障害のある方々が職場や学校などで培った技能を競う大会です。
 大会を通じて、大会参加者には技能労働者として社会に参加する自信と誇りを持つことができるように、その職業能力の向上を図っていただき、一般 の方には障害者の職業能力についての理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として、開催されているものです。
 長野県だけでなく、全国各地の都道府県で開催されており、全国大会、国際大会も実施されています。
 昭和50年から毎年実施しており、今年で 37回を数えます。
 昨年度開催した第36回大会は、102名の方が参加しています。
 今大会では、新たに電子機器組立、パソコン組立、パソコン操作及び縫製の4種目を競技種目に加えました。
 

 第37回長野県障害者技能競技大会概要

 期  日 : 2011年(平成23年)10月15日(土曜日)

 会  場 : 長野県障害者福祉センター(愛称:サンアップル)(長野市下駒沢586)

         長野県立総合リハビリテーションセンター(長野市下駒沢618−1)        

 種  目 : 14種目(ワード・プロセッサ/データベース/DTP/ビルクリーニング/

              フラワーアレンジメント/製品パッキング/ホームページ/電子機器組立/
              パソコン組立/パソコン操作/喫茶サービス/オフィスアシスタント/
              パソコンデータ入力/縫製)

◆平成23年度の大会の概要はこちらからご覧ください。

 

 ●大会の概要   ●競技種目・課題・競技時間・定員   ●参加者募集


(第37回長野県障害者技能競技大会の参加者募集は終了しました。)

全国大会があります        
 名称は「全国障害者技能競技大会=アビリンピック=」です。
 昭和47年から実施されています。(毎年ではありません。) 
 長野県大会の一部の競技種目 については、全国障害者技能競技大会の予選となっています。
 前回は、平成22年10月15日から神奈川県で開催され、長野県から選手11名が出場し、6名が入賞  
 しました。(金・銀・銅 各1名、努力賞3名)   大会の概要はこちら
国際大会もあります        
 名称は「国際障害者技能競技大会=国際アビリンピック=」です。
 1981年(昭和56年)の「国際障害者年」を記念し、同年10月に初めて東京で開催されて以来、ほぼ4年ごとに開催されています。
 平成19年は日本(静岡県)で開催され 、長野県から3名が選手として参加し、2名が入賞(銀賞1名、特別賞1名)されいます。
 今年9月に第8回国際アビリンピックが韓国(ソウル)で開催されます。

 

アビリンピック_シンボルマーク  左の図は、全国障害者技能大会(通称「アビリンピック」)のシンボルマークです。  
 このマークは、故岡本太郎氏が製作したもので、月桂樹の葉と人間を形どり、障害を克服して力強く自分を切り開いていく人間像を表現しています。

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このページに関するご質問及びご意見は、商工労働部人材育成課技能五輪・アビリンピック室までメールもしくは下記にご連絡ください。
人材育成課技能五輪・アビリンピック室 電話:026-235-7204 / Fax:026-235-7256