最終更新日:2010年07月28日
障害者技能競技大会
  障害者技能競技大会とは     大会の概要     競技種目・課題・競技時間・定員     参加者募集    

長野県障害者技能競技大会 > 障害者技能競技大会とは

 障害のある方々が職場や学校などで培った技能を競う大会です。
 大会を通じて、大会参加者には技能労働者として社会に参加する自信と誇りを持つことができるように、その職業能力の向上を図っていただき、社会一般には障害者の職業能力についての社会の理解と認識を深めてもらい、その雇用の促進を図ることを目的として、開催されているものです。
 長野県だけでなく、全国各地の都道府県で開催されており、全国大会、世界大会も実施されています。
 昭和50年から毎年実施しており、今年で 36回を数えます。
 今年度開催した第36回大会は、102名の方が参加しています。
 今回から、競技種目の一部を変更し、新たに「 ホームページ、パソコンデータ入力」を加えました。
 

 第36回長野県障害者技能競技大会概要

 期  日 : 2010年(平成22年)7月10日(土曜日)

 会  場 : 長野県障害者福祉センター(愛称:サンアップル)(長野市下駒沢586)

         長野県立総合リハビリテーションセンター(長野市下駒沢618−1)

         ※松本技術専門校(松本市寿北7-16-1)から会場が変わりました

  種  目 : 10種目(ワード・プロセッサ/データベース/DTP/ビルクリーニング/フラワーアレンジメント/

              ホームページ/製品パッキング/喫茶サービス/オフィスアシスタント/パソコンデータ入力)

◆平成22年度の大会の概要はこちらからご覧ください。

 

 ●大会の概要   ●競技種目・課題・競技時間・定員   ●参加者募集
 

全国大会があります        
 名称は「全国障害者技能競技大会=アビリンピック=」です。
 昭和47年から実施されています。(毎年ではありません。) 
 長野県大会の一部の競技種目 については、全国障害者技能競技大会の予選となっています。
 平成21年は長野県から 選手6名が出場し、全国の選手とともに技能を競いました。   
 今年は、平成22年10月15日から神奈川県で開催されます。  大会の概要はこちら
世界大会もあります        
 名称は「国際障害者技能競技大会=国際アビリンピック=」です。
 1981年(昭和56年)の「国際障害者年」を記念し、同年10月に初めて東京で開催されて以来、ほぼ4年ごとに開催されています。
 平成19年は日本(静岡県)で開催され 、長野県から3名が選手として参加し、2名が入賞(銀賞1名、特別賞1名)され、優秀な成績を収めています。

 

 右の図は、全国障害者技能大会「通称アビリンピック」のシンボルマークです。  
 このマークは、岡本太郎氏が製作したもので、月桂樹の葉と人間を形どり、障害を克服して力強く自分を切り開いていく人間像を表現しています。

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このページに関するご質問及びご意見は、商工労働部人材育成課技能五輪・アビリンピック室までメールもしくは下記にご連絡ください。
人材育成課技能五輪・アビリンピック室 電話:026-235-7204 / Fax:026-235-7256