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本館5階
■長野県の伝統的工芸品を教えてください
写真撮影:長谷川裕明
■長野県内の伝統的工芸品の分布地図
工芸品名をクリックすると、工芸品の説明に移動します。
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■経済産業大臣指定(7品目)
指定基準
「伝統的工芸品産業の振興に関する法律」に基づき大臣が指定します。
@伝統:100年以上 A産地:10事業者以上又は30人以上の従業者
経済産業大臣指定の伝統的工芸品の詳細については、
こちら:財団法人伝統的工芸品産業振興協会のホームページをご覧ください。
(伝統証紙)
【産地組合】木曽漆器工業(協)
〒399-6302 塩尻市大字木曽平沢2272-7
TEL 0264-34-2113 FAX 0264-34-282
(伝統的工芸品産業振興協会のHPへ)
【産地組合】長野県織物工業組合
〒399-0006 松本市野溝西1-7-7
TEL 0263-26-0721 FAX 0263-26-5350
【産地組合】飯山仏壇事業(協)
〒389-2253 飯山市飯山1436-1
TEL 0269-62-4019(FAX兼)
【産地組合】松本家具工芸(協)
〒390-0811 松本市中央4-7-5
TEL 0263-36-1597 FAX 0263-32-3802
【産地組合】内山紙(協)
〒389-2322 飯山市瑞穂6385
TEL 0269-65-2511 FAX 0269-65-2601
【産地組合】南木曽ろくろ工芸(協)
〒399-5302 木曽郡南木曽町吾妻4689
TEL 0264-58-2434(FAX兼)
【産地組合】信州打刃物工業(協)
〒389-1312 上水内郡信濃町大字富濃143-イ
TEL 026-255-5136 FAX 026-255-6391
「長野県伝統的工芸品指定要綱」に基づき知事が指定します。
@伝統:50年以上 A産地:5事業者以上
(表示マーク)
木曽桧を木理に沿ってへぎ、熱湯浸漬により曲げ加工を行い、そば道具や茶道具などを作る。寛文年間(1670年頃)の書物には、既に「奈良井の曲物」として紹介されている。
【お問い合わせ先】
〒399-6303 塩尻市大字奈良井709 TEL 0264-34-3061 FAX 0264-34-3406
地元の木曽桧を短冊状に裁断したひでを編み組みし、雨笠、日よけ笠とする。南木曽町蘭地区では江戸前期から生産されており、現在では観光土産品として人気が高い。
【産地組合】
蘭檜笠生産協同組合
〒399-5302 木曽郡南木曽町吾妻3900 TEL 0264-58-2664(FAX兼)
ミネバリ又はツゲを用いて作られたすき櫛やとかし櫛。江戸時代前期から、歯挽き鋸を用いて、手引きの技により作られている。
藪原お六櫛組合
〒399-6201 木曽郡木祖村大字藪原1260-1 TEL 0264-36-2488(FAX兼)
木曽五木(ヒノキ・サワラ・アスナロ・コウヤマキ・ネズコ)を素材として作られる小木工芸品の総称。江戸時代からの箱物類、桶樽類に加え、木味を活かしたネズコ製品等家庭用品を中心に幅広い製品が作られている。
木曽木材工業協同組合
〒399-5608 木曽郡上松町大字荻原1579-3 TEL 0264-52-5500 FAX 0264-52-5501
大正期の洋画家山本鼎の創意、指導により上田地方に発祥。地域の風物等を題材に、ホウやカツラ材を用いて手彫りにより、室内装飾品や実用品等幅広く作られている。
長野県農民美術連合会
〒386-0407 上田市長瀬1809-5 TEL 0268-42-3650(池田初男)(FAX兼)
大正期に、日本アルプス登山客向けの土産品として製造・販売されたものが発祥。本県特産のシラカバを用い、登山風俗やアルプスの動物等を題材とする郷土色豊かな手彫り工芸品である。
明治20年頃、日光彫の職人を招き、別荘に居住する外国人向けの彫刻家具として製作された。桜の花を彫刻した独創的な製品である。
軽井沢彫製造販売組合
〒389-0102 北佐久郡軽井沢町大字軽井沢629 TEL 0267-42-2550 FAX 0267-42-2249
江戸時代の末頃から、地元に豊富に産するトチを用いて木鉢等の生活用品を生産してきた。大径木による大型品に特徴がある。
秋山木工品加工組合
〒949-8321 下水内郡栄村大字堺18165 TEL 0257-67-2210(FAX兼)
栄村は、北越桐の産地として名高く、桐は品質が良く、特に下駄、たんす板等に適している。発祥は明治後期で、現在でもその独特な履き心地に人気がある。
横倉桐下駄振興会
〒389-2702 下水内郡栄村大字北信27-1 TEL 0269-87-2002 FAX 0269-87-2209
江戸時代の頃から県内のちしま笹(根曲がり竹)、篶竹の産地で籠類が製造されていた。ちしま笹は弾力性が強いので実用品に、篶竹は節の間隔が長いので装飾用に優れている。
中社竹細工生産組合
〒381-4100 長野市戸隠3393 TEL 026-254-2098(FAX兼)
須賀川竹細工振興会
〒381-0405 下高井郡山ノ内町大字夜間瀬7271-4 TEL 0269-33-7273 FAX 0269-33-6615
江戸時代、高島藩御用の鋸の製造が起源といわれる。鍛造に適した八ヶ岳山麓の気候と豊富に産出する鍛冶用松炭により発達した。
【産地組合等お問い合わせ先】
茅野市鋸工業組合
〒391-0002 茅野市塚原1-3-20 TEL 0266-72-2800 FAX 0266-72-9030
原村
〒391-0103 諏訪郡原村八ツ手区 TEL 0266-79-2153
野沢温泉村周辺では、江戸時代初期から冬期間の副業として、付近の野山に産するあけびの蔓を利用し、玩具や籠類等の日用雑貨を作ってきた。鳩車は、素朴な民芸品として有名。
長野県あけび蔓工芸組合
〒389-2500 下高井郡野沢温泉村大字豊郷6877 TEL 0269-85-2521
江戸時代から県下の城下町を中心に発達。本県特有の草木染友禅を始め、ほとんどの工程が手作業で熟練度の高い技術を要する。
長野県手描染色工芸協同組合
〒380-0802 長野市上松1-1-6 TEL 026-233-1972 FAX 026-233-5776
辰野町横川地籍に産する「龍渓石」から硯作りが始まったのは、江戸時代末期。現在でも伝統技法の手彫りにより製造されている。
辰野町龍渓硯振興会
〒399-0427 上伊那郡辰野町中央1 TEL 0266-41-1111 FAX 0266-41-4651