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諏訪湖流域下水道事務所

下諏訪最終処分場

1 下諏訪最終処分場とは・・・

 諏訪湖流域下水道豊田終末処理場から発生する汚泥や焼却灰を処分するため、関係
市町村との協議により建設された産業廃棄物最終処分場(管理型処分場)です。
 諏訪建設事務所では平成9年で処分場への運搬処分を終了し、現在は処分場の管理
を継続して行っています。

2 下諏訪最終処分場の概要

 場所:諏訪郡下諏訪町字菰川3124-14他

 面積:39,126.8m2(周辺含む)

 処分場の形態:管理型処分場(地表部盛立、地下埋立兼用)

 浸出水の処理:集水暗渠にて処分場内のマンホールに集水し、排水管で下諏訪町公共下水道管渠を経て、流域下水道管渠に接続している。

  ※浸出水とは・・・処理場内に埋立てた汚泥や焼却灰から浸みだした水

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 位置図 

 

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 平面図 

処分場断面図

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横断図

3 下諏訪最終処分場の経緯

 

 昭和58年 候補地決定

 昭和59年 下諏訪町に汚泥処分地を建設することについて町が受け入れ取付道路に着手。処分場の調査に着手

 昭和60年 県と下諏訪町で「申合書」締結

 昭和62年 処分場一部供用開始

 平成9年 処分場への汚泥等の運搬処分を休止

 平成10年 諏訪湖流域下水道豊田終末処理場溶融結晶化施設が完成し、汚泥等を有効利用することになる。

 現在に至る 。

産業廃棄物処理施設の維持管理情報の公表について

  平成23年4月1日に、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の一部が改正施行されたことにより、産業廃棄物処理施設の設置者は、施設の維持管理に関する情報をインターネット等により公表することが義務付けられました。

 こちらをご覧ください→産業廃棄物処理施設維持管理情報

  

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