ホーム > 長野県水産試験場 > 情報提供 > Topics トピックス > 水田養殖用「親ブナ」を配布しました。(平成30年5月18日)

水産試験場

しあわせ信州

ここから本文です。

更新日:2018年5月23日

水田養殖用「親ブナ」を出荷しました

佐久支場(佐久市高柳)では、5月18日に水田養殖用の親ブナ合計1,066kgを、JA佐久浅間(さく南部営農センター)を通じて、佐久地域の72の農家に出荷しました。
農家では5月下旬から6月上旬にかけて、親ブナ(平均体重54g)が産んだ卵を水田へ放します。
ふ化した稚魚は、9月には体長5cm(体重5g)程度の小ブナに育ち、収穫のときを迎えます。

 

計量

 

計量

 

池から網ですくい (左) 、計量 して出荷 します。この量(右) で約10 kg 。活きがいいです。

 

 
 

親ブナ

 
 

出荷 した親ブナ 。「改良ブナ 」と呼んでいて、お腹がふく らみ、
丸みを帯びた体型が特徴 です。

 

 

コブナ

 
 

秋に収穫 される小ブナ 。今から楽しみです。

 

 

お問い合わせ

水産試験場 

電話番号:0263-62-2281

ファックス:0263-81-2020

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?