ホーム > 長野県水産試験場 > 情報提供 > 技術情報 > 魚病情報 アユのエドワジエラ・イクタルリ感染症について

水産試験場

しあわせ信州

ここから本文です。

更新日:2014年7月24日

アユのエドワジエラ・イクタルリ感染症について

   新しい魚病の発生情報について、平成20年2月15日に農林水産省から発表がありました。概要は次のとおりです。

 

      ● 平成19年8~10月に東京都、広島県、山口県の河川で発生した。発生水温は20~26℃であった。

      ● 典型的な外観症状は見られない。

      ● 病魚から分離した「エドワジエラ・イクタルリ」という菌は、もともとアメリカナマズの腸敗血症の原因菌である。

      ● アユのほか、ニジマス(海外の生け簀養殖の1例だけ)やナマズ類での自然発病例がある。

      ● この病原菌は37℃では増殖しないことから、ヒトへの影響はない。

      などです。詳細は農林水産省ホームページ(プレスリリース)をご覧ください。

  
 これまで日本で発生したことがない魚病ですので、アユなどでの発生に関して注意する必要があります。

 今後、アユやニジマスはもちろんその他の魚でも異常がありましたら、最寄りの水産試験場へご連絡ください。  

 

   

   

 

 

お問い合わせ

水産試験場 

電話番号:0263-62-2281

ファックス:0263-81-2020

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?