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しあわせ信州

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更新日:2017年3月21日

シナノユキマスの稚魚がふ化しました

 水産試験佐久支場(佐久市高柳)では、信州の特産魚「シナノユキマス」の稚魚がふ化し、体長約1cmの稚魚が水槽や池の中を元気よく泳ぎ回っています。


 飼育経過
  〇採 卵  
    昨年12月に親魚から採卵を行い、受精卵をビン式ふ化器で飼育してきました。
    H28.12.8  シナノユキマスの採卵がピークです

 〇ふ 化 
   ふ化の盛期は3月中旬で、約300万尾のふ 化を見込んでいます。ふ化稚魚の大きさは全長1cmで、まだ鱗はなく体は透きとおっています。

  〇餌付け(えづけ) 
     ふ化した稚魚を屋外の飼育池に放して、餌づけを始めます。初め、稚魚は池の中で繁殖したワムシやミジンコ等の動物プランクトンを食べて成長しますが、その後は徐々に養魚用配合飼料を与えて育てます。
   シナノユキマスふ化稚魚
  配布予定    

 
  3月中にふ化稚魚を民間養魚場へ出荷するほか、7月上旬には全長6cmに成長した稚魚を民間養魚場へ出荷する予定です。

  
 

群泳するシナノユキマス稚魚

   シナノユキマス成魚

 7月頃の群泳する稚魚

 

 シナノユキマスの成魚

お問い合わせ

水産試験場 

電話番号:0263-62-2281

ファックス:0263-81-2020

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