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水産試験場

しあわせ信州

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更新日:2017年8月8日

夏休み特別開放を実施しました                                   

  今年も、県下4会場で夏休みの特別開放を行いました。大勢の皆様のご参加をいただきありがとうございました。小中学生の皆さんが魚とふれあい、学んでいる様子を紹介します。 
 

  今年の夏休み特別開放の様子 (クリック)

                                                        

(今年度実施した特別開放の日程)                

会場/お問い合わせ・申込み先

開催日時

開催内容等 (詳しい内容はタイトルをクリック)

水産試験場(安曇野市明科)

tel: 0263(62)2281

fax: 0263(81)2020

E-mail: suisan@pref.nagano.lg.jp

  

7月28日(金)

9時~12時

  

お魚にさわって、見て、食べてみよう!!(PDF:258KB)

[定員20名 小学生親子]

事前申し込み必要(定員になり次第締切) 

諏訪支場(下諏訪町ジャスコ通り)

tel: 0266(27)8755

fax: 0266(26)1013

E-mail: suisansuwa@pref.nagano.lg.jp 

8月4日(金)

 10時~15時

  

諏訪湖の生き物大集合(PDF:295KB)

(申し込み不要)

佐久支場(佐久市高柳)

tel:  0267(62)0162 

fax: 0267(64)1150

E-mail: suisansaku@pref.nagano.lg.jp 

  7月27日(木)

9時30分~11時30分

13時30分~15時30分

  

夏休み釣り体験教室(PDF:391KB)

[定員40名 小学生]

事前申し込み必要(定員になり次第締切) 

木曽試験地(木曽町新開)

tel: 0264(23)8571

fax: 0264(23)8571

E-mail: suisankiso@pref.nagano.lg.jp 

  

7月27日(木)

10時~15時

  

木曽の高原で魚にふれてみよう! (PDF:320KB)

(申し込み不要)

 ※ 各会場への案内図はこちらです。

  

H29夏休み特別開放の様子

 

 水産試験場 本場(安曇野市)

 本場では、7月28日(金)に「お魚にさわって、見て、食べてみよう!!」を開催し、21名の親子がニジマスについて学びました。

      最初は、子供用プールに放したニジマスのつかみ取り。暴れてぬめるニジマスに苦戦していた子供たちですが、つかみかたのコツがわかってくると、逃げ回るニジマスを次々とガッチリ捕まえていました。 また、大きな信州サーモンにも触ってみました。

  今度は、捕まえたニジマスを使って解剖に挑戦。最初、職員が解剖のお手本を示し、魚の体長や重さの測定をしたり、ひれや内臓などの名前を教えてもらいました。

   

  職員の指導を受けながら、恐る恐るハサミを入れて魚の腹を開き、口から肛門までつながっている消化器を確認したり、ぴくぴく動く心臓を触ってみたり、ニジマスの体の仕組みをじかに学びました。透き通った長い袋(浮き袋)は何だろうと興味深そうに職員に質問する子もいました。

 
    今度はニジマスの塩焼きづくりに挑戦。職員からワタ抜きや塩振りなどの注意点を教えてもらい、親子一緒にみんなでワタ抜きをし、塩焼きする魚を準備しました。

  一通り学習が終わったところで、こんがり焼けたニジマスをみんなで美味しくいただきました。 半日の体験を通して、子供たちに魚(生き物)への関心や、科学に対する興味を深めてもらえたらいいなと思います。 
 

 諏訪支場(下諏訪町)

  諏訪支場では、8月4日(金)に「諏訪湖の生き物大集合!」を開催しました。午後3時の閉場までに子供15名、大人32名、計47名の方に来場していただきました。 

   H29特別開放(諏訪)

  試験場の入り口ではチョウザメやコイ、ニゴイなどの魚がタッチプールの中で皆さんをお出迎え。子供たちは最初はおっかなびっくり魚に触っていましたが、慣れてくると楽しそうに接していました。
  施設内では諏訪湖の魚や水草の展示、顕微鏡でのプランクトン観察、水生昆虫の観察を行いました。プランクトンや水生昆虫の顕微鏡による観察では、興味のある生物を自ら探してもらいました。顕微鏡で観察すると、想像以上に水生昆虫が大きく見えて大興奮。参加者の中には自由研究や自身の興味のあることを調べに来た人もいて、それぞれ熱心に観察していました。

   午前と午後に一回ずつ、来場した子供たちと一緒に、諏訪支場で育てた稚エビの放流をしました。諏訪湖とエビについての話を聴いたあと、みんなで湖岸に並んでいっせいに稚エビを放流しました。
 少しずつ手ですくう子、ゆっくりバケツを傾ける子、あっという間に放流する子、皆さん思い思いのやり方で放流していました。

  こういった機会を通して諏訪湖の生物や環境に興味を持っていただくとともに、水産試験場諏訪支場を身近に感じていただけたら幸いです。

 

佐久支場(佐久市)

  佐久支場では、7月27日(木)に「夏休み釣り体験教室」を開催しました。午前と午後の部を合わせて56名の児童と保護者がニジマスやウグイの釣りに挑戦しました。 

  まずは、室内での「しかけ作り」です。釣り糸の結び方は独特なので案外難しい。
 「正しく結んでいないと、大きな魚がかかると切れちゃうよ」職員の言葉に仕掛けを引っ張ってみて強さを確認です。30分ぐらいで、自分用の仕掛けを完成させました。
   
  外に出て釣り開始です。ミミズは動いてハリに付けづらいけど、みんな自力で頑張りました。すぐに釣りあげる子もいれば、なかなか釣れない子もいます。それでも、保護者の皆様のサポートもあって、最後はみんな釣ることができました。お土産ができて良かったね。  

 

     h29特別開放(佐久)

 

 木曽試験地(木曽郡木曽町) 

  木曽試験地では、7月27日(木)に「木曽の高原で魚に触れてみよう!」と題して、夏休み特別開放を開催しました。前日は午後からドシャ降り、開放当日も朝から雨が降るというあいにくの天気の中、松本方面から1組の親子に来場いただきました。

 傘をさしながらニジマスやイワナたちにエサを給餌したあと、池に入ってイワナをつかまえてもらいました。水温は10℃、足の冷たさに耐えるのが大変でしたが、親子で仲良く魚をゲットしていました。
 
 池で転んでしまったので着替えを済ませたあと「信州大王イワナ」の刺身を試食してもらいましたが、大好評でした。  

 H29特別開放(木曽)

 

 H29特別開放(木曽)

  標高1,130mにある木曽試験地では冷たい水の中でイワナたちと触れ合う企画を毎年行っていますので、来年も是非お越しください。3種類のイワナ(ヤマトイワナ型、ニッコウイワナ型、アメマス型)について実物を見ながら理解を深めることができます。

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お問い合わせ

水産試験場 

電話番号:0263-62-2281

ファックス:0263-81-2020

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