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水産試験場

しあわせ信州

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更新日:2017年10月6日

 ニジマスの採卵作業が始まりました

  ニジマスの採卵作業が、10月6日(金)から水産試験場本場(安曇野市明科)で始まりました。
  生後3年目の秋に、体重が1~1.5kg程度に育った親から採卵を行います。採卵する前日に、池で成熟したメスのニジマスのお腹をさわって、産卵に適した状態(排卵状態)にあるかどうかを一尾ずつ確認します。

  採卵するメスに麻酔をかけてから採卵台に乗せ、一尾ずつ腹部を丁寧に軽く押して卵を搾り出します。一尾のメスから約2千粒を採卵できます。搾った卵を生理食塩水で洗ってきれいにし、オスのニジマスから採取した精をかけて受精させます。水産試験場ではこうした作業を11月下旬頃まで行います。

 

生簀から採卵する魚をすくい上げます

 

 

  29ニジマス採卵

一匹ずつ丁寧に卵を搾り出します

 

生理食塩水をかけて、卵に付いた汚れを

    洗い流します

 

お問い合わせ

水産試験場 

電話番号:0263-62-2281

ファックス:0263-81-2020

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