|
平成20年(2008年)1月〜12月 |
12月26日(金)
JR東海の松本社長が来庁
|
|
JR東海の松本
正之社長が来庁し、リニア中央新幹線の調査指示(輸送力や建設費など4項目)を国土交通大臣から受けたことを村井知事へ報告しました。
また、年明けから事務レベルで協議に入ることを確認しました。 |
 |
|
|
12月26日(金)
昨年の雪辱を果たし、日本高校最高記録で優勝!
佐久長聖高校駅伝部が知事に優勝報告
|
|
 |
 |
|
|
|
12月21日京都府で行われた第51回全国高校駅伝競争大会で日本高校最高記録で初優勝した佐久長聖高校に村井知事から賞状と記念の盾が贈られました。
村井知事は、高校卒業後は箱根駅伝を目指したいと語る3年生にエールを送るとともに、2年生の今後の活躍に大きな期待を寄せました。 |
|
|
12月25日(木)
理想の地域医療像とは
医学生などがプレゼンテーション
|
|
 |
株式会社フェーズワンが運営する医師の転職情報サイト「ドクタースタイルTV]の企画の一環として、医学生6人、一般学部の学生3人が県庁を訪れ、長野県の理想の地域医療像についてプレゼンテーションを行いました。
学生たちからは、長野で地域医療の夢を実現している医療者の県外への積極的な紹介、女性医師の復帰支援、地域体験・地域医療ツアーの実施などの提案がありました。プレゼンテーションを聞いた参加者からも多くの質問や意見が出され、活発な意見交換が行われました。 |
|
|
12月24日(水)
市町村が主役の輝く長野県を目指して
「ボイス81」松本地域会議を開催
|
|
市町村長と知事が意見交換を行う「ボイス81」松本地域会議が、県松本合同庁舎講堂で開催され、共通の政策課題である地域公共交通の存続、地域医療の充実などについて意見交換が行われました。
市町村長から廃止路線代替バスなどへの財政支援や、国庫補助制度の拡充、産科医の負担軽減や確保などについての要望が出される中、活発な意見交換が行われました。
|
 |
|
|
12月22日(月)
『くらしを守り、地域を示そう』プロジェクト
「長野県緊急経済対策」を発表しました
|
|
 |
経済状況等の急激な悪化に対し、全庁挙げて速やかに対策を講じ、県民生活や県内経済等の不安の解消と早期の安定化を図るため緊急経済対策本部を設置し、長野県緊急経済対策を発表しました。
|
|
|
12月22日(月)
地域の元気づくりを支援!
「地域発 元気づくり大賞」を贈呈
|
|
 |
地域の皆さんの自主的・主体的な地域づくりに活用されている「地域発 元気づくり支援金」。
平成19年度に実施された734事業の中から、特に優れた成果をあげた4事業に、村井知事から「地域発 元気づくり大賞」が贈られました。 |
|
|
|
村井知事は「皆さんがあげられた成果を広く県下に波及させて、元気な長野県づくりにご協力いただきたい」とあいさつし、地域活性化のモデルとなる今後の活躍に期待を寄せました。
|
 |
|
|
12月22日(月)
長野市と須坂市を結ぶ
村山橋(二期線)が開通
|
|
 |
長野市と須坂市を結ぶ国道406号の村山橋の第二期工事が完成し、工事関係者や地域の皆さんなど約200名が出席して開通式が行われました。
この日開通した新しい村山橋は長野から須坂に向かう二車線。これで2004年に開通した須坂から長野に向かう橋とあわせて四車線化が完了したことになります。
村井知事は「慢性的な交通渋滞を円滑にすることができる。長野市と須高地区の広域ネットワークの強化によって地域の安全と安心の確保につながる」とあいさつしました。 |
|
|
12月21日(日)
「信州まつもと空港見学会」の参加者に
板倉副知事とそば打ち名人が手打ちそばをプレゼント
|
|
毎月恒例となった「信州まつもと空港見学会」。12月21日、親子連れなど約200人が参加して、今年最後の見学会が開催されました。ターミナルビル屋上デッキで大阪からの定期便の着陸を見学した参加者は、空港のエプロンエリアに移動。消防防災ヘリや県警ヘリ、化学消防車などを見学した後、札幌行き定期便を見送りました。
|
 |
|
|
|
 |
見学会の最後は今回の特別企画、手打ちそばの実演。素人そば打ち最高位5段の板倉敏和副知事と、第10回全日本素人そば打ち名人大会優勝者の赤羽章司さんがその場で手打ちした新そばは、鴨南蛮ぶっかけそばに調理され、参加者に振る舞われました。一足早い年越しそばのプレゼントは、子どもたちにも大好評でした。
|
|
|
|
「信州まつもと空港見学会」は、厳寒期の1・2月はお休みとなり、次回の開催は3月22日(日)。皆さんのお越しをお待ちしています。
⇒ 信州まつもと空港のページ
|
 |
|
|
12月19日(金)
長野技能五輪・アビリンピックの成功を期して
推進協議会を設立
|
|
 |
平成24年に長野県で開催することが決定している技能五輪全国大会及びアビリンピックの開催にあたり必要な事業を進めるため「長野技能五輪・アビリンピック 2012推進協議会」が長野市で設立されました。
製造業を中心に発展してきたともいえる「ものづくりNAGANO」を継承させるための産業人材を育成しようと開催するもので、技能五輪全国大会は松本市及び諏訪市で、アビリンピック(全国障害者技能競技大会)は長野市でそれぞれ開催する予定。
推進体制が整い、関係機関一体のもと両大会を導くことが期待されます。 |
|
|
12月17日(水)
元気を出そう 信州の農業
農村女性フェスティバルを開催
|
|
 |
 |
|
|
|
県下の農業を担う女性たちが一堂に会し、生き生きと活動できる農村社会の実現を目指した農村女性フェスティバルが、長野市若里市民文化ホールで開催されました。
はじめに平成20年度の「農村女性きらめきコンクール」の表彰が行われ、これに併せて、りんごのオーナー制度の取り組みなど、最優秀受賞者による事例発表がありました。
その後、昭和30年代の農業と暮らしを紹介する寸劇や、農業文化についての講演会などが行われました。 |
|
|
12月17日(水)
県内への企業誘致を推進
産業立地推進委員連絡会議を開催
|
|
県内への企業誘致活動をより効果的に行なうため、産業立地推進委員との連絡会議が、東京都内のホテルで行われました。
産業立地推進委員は、産業界で活躍されている企業人の方々に依頼しており、当日は製造業や建設業、金融など各方面から9人の委員が集まりました。会議に出席した村井知事は、引き続き県内への企業誘致につながる情報の提供をお願いしました。 |
 |
|
|
12月16日(火)
松本−札幌線・福岡線の早期復便の実現を
村井知事が日本航空へ要請
|
|
 |
信州まつもと空港利用促進協議会会長の村井知事以下6人の役員が日本航空の縄野代表取締役副社長を訪問しました。
村井知事は現在、隔日運行となっている松本−札幌線・福岡線の両路線について、新型ジェット機(エンブラエル170)による毎日運行の実現など3項目の要請書を手渡し、平成19年2月に長野県と日本航空が合意した
項目の実現に向けて要請を行いました。 |
|
|
12月12日(金)
夢の花園で全力プレーを!
飯田高校ラグビー班が村井知事を表敬訪問
|
|
 |
12月27日から東大阪市の近鉄花園ラグビー場で開催される第88回全国高等学校ラグビーフットボール大会に長野県代表として出場する飯田高校ラグビー班の皆さんが、村井知事を表敬訪問しました。
10年ぶり5回目の花園出場となる飯田高校ラグビー班の中村光希キャプテンは、「先輩や家族など周りの皆さんに感謝して、全力でプレーしてきます」と大会への抱負を述べました。
|
|
|
|
大会期間中、練習だけでなく受験勉強も大詰めとなる3年生を前に村井知事は、「悔いのないプレーをしてきてください。大学入試センター試験も頑張って」とエールを送りました。 |
 |
|
|
12月11日(木)
産学官金が連携して「ものづくり産業」を応援
「ものづくりNAGANO応援懇話会」に村井知事が出席
|
|
 |
長野県の基幹産業である「ものづくり」を情報発信の側面から応援しようと経済団体や県、金融機関、信州大学などがメンバーとなり今年5月に発足した「ものづくりNAGANO応援懇話会」、この日2回目の会合が開かれ、村井知事が出席しました。
会合では懇話会の具体的な取組みとして表彰制度の創設や活用方法などについて議論され、村井知事は「この懇話会による新たなアプローチに期待したい。県としても最大限の協力をしていきたい」と話しました。 |
|
|
12月11日(木)
村井知事が中小企業融資の円滑化を要請
中小企業金融懇談会を開催
|
|
県内の金融機関や長野県信用保証協会との懇談会が開かれ、村井知事は昨今の急激な経済変動により厳しい経営環境に直面している中小企業者の皆さんに対する円滑な融資を依頼しました。
金融機関からは、中小企業の厳しい状況が報告されるとともに、地域経済を支える中小企業を守るため、できる限り協力していきたい旨の回答がありました。
⇒急激な経済変動に伴う中小企業等支援策 |
 |
|
|
12月10日(水)
山下夏君のお父さんが村井知事と面会
|
|
 |
重い心臓病を患い、渡米して心臓移植を受けることを目指している飯田市の小学一年生、山下夏君の父親、山下猛さんと「なつくんを救う会」の吉沢事務局長ほか関係者が県庁に村井知事を訪ね、募金活動などへの協力を要請しました。
現在までに6200万円を超える支援金が寄せられていますが、目標の1億8000万円にはまだ届かず、引き続き協力を呼びかけています。
村井知事は、「県としてできる限りのことはさせていただきたい」と答えました。 |
|
|
12月8日(月)
サークルKサンクスとの包括協定を締結
|
|
県内123店、全国6,128店(平成20年10月末現在)を展開する株式会社サークルKサンクスと長野県は8日、地域活性化を目的に地産地消の推進や観光振興などのさまざまな事業を協働で実施するための包括協定を締結しました。
今後はこの協定に基き、長野県産の原材料を使用したオリジナル商品の販売や、店頭への観光ポスター・パンフレットの設置など様々な事業が展開される予定です。
サークルKとの包括協定は、セブンイレブン、ローソンに続いて3例目となります。
⇒ローソンとの包括協定 |
 |
|
|
12月6日(土)
目指せ食の信州ブランド
ラジオで村井知事が対談
|
|
 |
毎週土曜日のSBCラジオ番組「武田徹のつれづれ散歩道」に村井知事が出演し、「目指せ食の信州ブランド」をテーマに、パーソナリティーの武田徹さんと対談しました。
村井知事の得意料理の話を交え、長野県のおいしい食べ物や信州サーモン、信州黄金シャモなどのオリジナル食材について約30分にわたって懇談。地産地消やフードマイレージの大切さについて語り合いました。 |
|
|
11月29日(土)、30日(日)
郷土食を体験して、ネットで発信しよう!
信州デジくら『食』探検隊が開かれました
|
|
 |
松本・安曇野地域の郷土食「七夕まんじゅう」と木曽地域の郷土食「すんき漬け」の調理体験等を行い、郷土食の伝承の状況を記録し、自ら情報発信を行う技術を身につける取組みが松本市で開催されました。
参加者はレポーター、カメラマン、ディレクター等に分かれ調理の様子や講師へのインタビューなどの撮影を実践しました。
2日目は1日目に撮影した素材を利用し、インターネット上に投稿する技術を学びました。
|
|
|
11月28日(金)
北信地域の政策課題を議論
ボイス81北信地域会議
|
|
|
県北信合同庁舎でボイス81北信地域会議が開催され、新幹線飯山駅開業を契機とした広域観光の推進や中山間地域・豪雪地域の活性化といった北信地域共通の政策課題などについて、村井知事と市町村長が活発に意見交換を行いました。 |
|
|
|
ボイス81地域会議のあと、飯山市で郷土食の継承や食育活動に取り組む「飯山食文化の会」の皆さんと村井知事が昼食をとりながら懇談しました。
地域の食材で地元のおかあちゃんたちがこしらえた富倉そば、いもなますなどの郷土食に村井知事も「これだけの料理を出せるならお店を出せますよ」と太鼓判。
おいしい食事を楽しみながら郷土食のブランド化や食を通じての地域づくり、文化の継承などについて和やかに語り合いました。 |
|
|
|
11月26日(水)
里山の活用策について意見交換
村井知事が林業女性グループの皆さんと懇談
|
|
|
里山整備に取り組む女性有志でつくる県林業研究グループ連絡協議会女性部会の皆さんが、村井知事と里山の活用策について意見交換しました。
女性部会のメンバーからは間伐や植樹といった里山整備やきのこ・山菜の栽培講習会の開催などの活動が発表されました。
村井知事は、「まずは多くの人に山に関心を持ってもらうことが大事。皆さんの活動は山と本当に付き合って活動している良い事例。これからの取組みに期待したい。」とエールを送りました。 |
|
|
|
会場には女性部会の皆さんが作ったカラマツの端材を使ったサンタクロースや枝のタペストリーなどの作品が飾られ、村井知事は説明に熱心に耳を傾けていました。 |
|
|
|
11月26日(水)
国民保護共同実動訓練を実施
| |
 |
県は国、長野市と共同で国民保護法に基づく国民保護実動訓練を県内で初めて長野市で実施しました。
訓練には県警や自衛隊、消防、医療関係者など約1600人が参加しました。
訓練は、国際スケート大会が開かれているビッグハットにサリンがまかれて観客に負傷者が発生、JR長野駅構内にテログループが立てこもったとの想定で行われました。 |
|
|
|
ビッグハットでは防護服を着た消防隊員や自衛隊員が、傷病者の搬出、救出、除染活動を実施。
また、医療機関が症状に応じて手当ての優先順位を決めるトリアージや医療救援活動などが行われました。
JR長野駅では、県警機動隊員らがテログループを取り囲み投降を呼びかけ、近隣の住民は若里公園などに避難しました。 |
 |
|
| |
 |
テロ行為の報告を受け、県庁に災害対策本部を設置し、情報収集や関係機関との連携確認を行いました。
政府が「緊急対処事態」と認定した後は、国、県、長野市などで合同対策協議会を開き、首相官邸とテレビ会議で結び、被害状況などを報告する訓練を行いました。 |
|
|
11月20日(木)
北陸新幹線建設促進同盟会中央要請
並行在来線への支援について要請
|
|
 |
 |
|
|
|
長野県のほか富山県、新潟県、石川県、福井県など沿線10都府県でつくる北陸新幹線建設促進同盟会と北陸新幹線建設促進北信越五県議会協議会及び北陸経済連合会が合同で、関係国会議員、関係省庁に対し、整備新幹線建設促進について要請しました。
本県からは村井知事が参加し、並行在来線存続のための新たな仕組みについて要請。北陸新幹線が経営分離され、第三セクターで担った場合、経営が成り立つ支援策の必要性を訴えました。 |
|
|
11月20日(木)
幼稚園児が手作りの作品を持って感謝訪問
|
|
 |
 |
|
|
|
昭和幼稚園すいせん組の園児たちが、11月23日の「勤労感謝の日」にちなみ腰原副知事を訪ねました。来年は小学校に入学するという園児たちを前に、腰原福知事は「交通事故にはあわないように気をつけて」と語りかけ、園児たちから手作りのカレンダーと花束をプレゼントされました。 |
|
|
11月18日(火)〜19日(水)
信州の魅力をまるごと味わう2日間!
「スノーリゾート信州in赤坂サカス」が開催されました
|
|
長野県の観光キャンペーン「スノーリゾート信州」のオープニングイベントが赤坂サカスで開催されました。
会場となった赤坂サカス「Sacas広場」では、人工降雪機を使い雪を降らせ、紅葉が残る東京で一足早く冬の魅力をPR。子ども達は降り積もった雪におおはしゃぎしていました。 |
 |
|
|
|
 |
Sacas広場には県内各地のスキー場のPRブースが設けられ、大人の街・赤坂で温泉やグルメ、イベントなどスキーにとどまらないトータルな冬の楽しみをアピールしました。 |
|
|
|
イベント2日目には村井知事も会場を訪れ、各ブースをまわって関係者を激励し、携帯電話をかざして通過する新しいリフトゲートの説明などに熱心に耳を傾けていました。 |
|
|
|
11月19日(水)
中部縦貫自動車道の早期整備に向けて
村井知事と関係市長が国土交通大臣に要望
|
|
 |
この日、関係自治体の長である村井知事、菅谷松本市長、土野高山市長が金子国土交通大臣を訪ね、中部縦貫自動車道について、幅の狭いトンネルが続く奈川渡ダム付近の国道158号
の早期整備を要望しました。
これを受けて、金子国土交通大臣は国の直轄事業として2010年度に着手する考えを示しました。 |
|
|
11月14日(金)
地産地消「信州を食べようシンポジウム」開催
|
|
これからの私たちの「食」や「農」について皆で考えてみる機会にと、「地産地消『信州を食べよう』シンポジウム」が長野市で開催されました。
主催者を代表して腰原副知事は「『地産地消』が家庭、学校、地域社会など様々な場で行われるよう、皆様にもできるところから地産地消の取組みをお願いしたい」とあいさつしました。
シンポジウムでは料理研究家の土井善晴さんによる基調講演などが行われ、旬の食材を使うことの大切さや地元食文化を見つめ直す意義などが語られました。 |
 |
|
|
11月12日(水)
腰原副知事が川上村を視察
|
|
 |
腰原副知事は12日、南佐久郡川上村の川上中学校を訪問しました。同中学校は、生徒たちが林業や森林資源の重要性などを身近に感じてもらおうと、そのほとんどが地元川上村産のカラマツを使って建設された校舎で、今年は168人の生徒が学んでいます。
当日はその他に、長野県森林づくり県民税を活用した里山整備モデル団地(松井・常和団地)の間伐の状況や、林道に架けた木桁橋なども視察しました。 |
|
|
11月11日(火)
いい日、いい日 毎日 あった介護、ありがとう!
「『介護の日』制定記念県民のつどい」が開催されました
|
|
今年、11月11日が介護について国民が理解と認識を深める「介護の日」に決められたことを記念し、県松本文化会館で約2,000人が参加して「『介護の日』制定記念県民のつどい」が開催されました。 |
 |
|
|
|
 |
オープニングフォーラムに出席した村井知事は、母親の介護の体験談を交えながら、社会福祉施設等の代替職員人材バンク事業や介護職員の専門性を高めるための各種研修など、県の取り組みを紹介。「医療・福祉など社会保障全体の給付と負担のあり方について、国民全体の幅広い議論が必要」と述べました。 |
|
|
|
また、会場では、福祉の職場説明会や最新の福祉機器・介護用品の展示ブースなどが設けられ、多くの人が訪れました。
|
|
|
|
11月10日(月)
長野県障害者社会参加推進協議会
障害者福祉の充実について村井知事に要望書を提出
|
|
 |
長野県障害者社会参加推進協議会(会長・清水冨雄長野県身体障害者福祉協会理事長)の皆さんが県庁を訪れ、村井知事に障害者の自立支援と障害者福祉の充実についての要望書を手渡しました。
村井知事は、これを受けて、就労の場の確保や防災対策、障害者の権利擁護の充実などに努めていきたいと話しました。 |
|
|
11月10日(月)
須坂地域の産科医療について懇談会を開催
|
|
須高地域の市町村長や議会関係者、地域住民の皆さんが県庁を訪れ、産科医療について村井知事と懇談しました。
初めに出席者を代表して三木須坂市長が、現在、出産の扱いを休止している県立須坂病院が来年3月に分べんを再開する見通しになったことに触れ、村井知事に感謝の意を伝えました。
村井知事は、これからも産科医療を安定して提供できるよう引き続き努力していきたいと話しました。 |
 |
|
|
11月10日(月)
名古屋で旅行関係メディアに長野をPR
旅行代理店との商談会、メディア関係者との情報交換会開催
|
|
 |
旅行代理店や旅行メディア関係と情報交換を行い、長野県観光の魅力をPRするイベントが名古屋市内で開催されました。
当日は板倉副知事も駆けつけ、会場に集まった約50人のメディア関係者の前で、県原産地呼称管理制度認定ワインや日本酒、信州サーモン、信州黄金シャモなどを直接PRしました。 |
|
|
11月7日(金)
広域的な課題について議論
山梨県知事と懇談
|
|
 |
県境を隣接する山梨県との広域的な課題について議論を深めようと、村井知事と横内正明山梨県知事が、諏訪市で懇談を行いました。ニホンジカの保護管理や両県の産業間の連携、外国人観光客の誘致などの広域観光、中央東線の高速化など共通の課題を議論。互いに連携して取り組むことを確認し合いました。 |
|
|
|
懇談の後、諏訪市内のセイコーエプソン本社を訪れ、社の発展の様子を紹介した「ものづくり歴史館」などを視察したほか、5軒で“利き酒歩き”を観光の目玉にしている諏訪の造り酒屋街を歩き、地元の日本酒を試飲しながらその取組みについて聞き入っていました。 |
|
|
|
 |
 |
|
|
11月7日(金)
村井知事が「名誉ソムリエ」に
|
|
 |
県産ワインや県原産地呼称管理制度の普及などに貢献したとして、村井知事に全国で28人目、県内では3人目となる「ソムリエ・ドヌール(名誉ソムリエ)」の称号が与えられました。
社団法人日本ソムリエ協会の荒井副会長らがこの日県庁を訪れ、ディプロマ(称号)、メダル、バッジを知事に授与しました。村井知事は、「県の原産地呼称管理制
度は大変素晴らしい制度、今後も長く続けていきたい」と述べました。
⇒県原産地呼称管理制度のページ |
|
|
11月5日(水)
ワークライフバランス推進セミナー開催
|
|
仕事と子育てを両立しながら働くことのできる、働きやすい職場環境づくりを推進するため、ワークライフバランス推進セミナーが松本勤労者福祉サンターで開催され、220人が参加しました。
当日は「仕事と子育て応援企業」知事表彰のほか、先進企業による事例発表、「働きやすい職場づくり」と題した講演などが行われました。腰原副知事はあいさつの中で、「仕事と子育てなど家庭生活との調和を図りながら働くことのできる、ゆとりのある生き生きとした社会の実現に向け、皆さんと一緒に取り組んでいきたい」と述べました。 |
 |
|
|
10月31日(金)
北京オリンピック・パラリンピック出場選手に
県スポーツ栄誉賞を授与
|
|
 |
北京オリンピック・パラリンピックに出場した選手に県スポーツ栄誉賞が送られ、この日6人の選手が出席して表彰式が行われました。
村井知事は「暑い中、ご苦労さまでした」と、北京での皆さんの活躍の労をねぎらいました。
北京大会後も試合やトレーニングが続くという選手の皆さんに、村井知事は「休むこともできなくて大変ですね。次のロンドン大会では、捲土重来を期し頑張ってください。」と激励し、さらなる活躍に期待を寄せました。 |
|
|
10月30日(木)
チャールズ英国皇太子殿下が長野県を訪問
|
|
 |
来日中のチャールズ英国皇太子殿下が、長野県内ご訪問のため、高円宮妃久子さまとともに長野駅に到着されました。
到着ホームでは村井知事が出迎え、「いい時期に、いいお天気の時に長野にお迎えできて幸せです」と歓迎のあいさつをしました。
皇太子殿下が県内を訪問するのは初めてのことで、信濃町にある「アファンの森」などを訪れ、森林の再生活動の様子などを視察しました。 |
|
|
10月28日(火)
車座集会を松本大学で開催
|
|
 |
 |
|
開かれた県政の推進を目的に、知事が県内各地へ出かけ、県民の皆さんと語り合う車座集会「あなたの声を県政に」を、今回初めて大学生を対象として松本大学で開催しました。
会場となった教室には約160人の学生が集まり、学生たちからは現在各地で存続が危ぶまれている公共交通の問題や産科医不足の問題、迷惑駐車などさまざまな意見や質問が出され、村井知事は熱心にメモを取りながら質問に答えていました。
|
|
10月28日(火)
デマンド交通・あづみんを視察
|
|
 |
 |
|
村井知事は28日、地域公共交通再生に取り組んでいる安曇野市のデマンド交通「あづみん」を視察しました。デマンド交通とは、事前に電話などで予約した人の家を順次回りながらそれぞれの目的地で下ろす乗り合い方式で、あづみんは成功事例として全国からも注目を集めています。県立こども病院から安曇野赤十字病院まで試乗した村井知事は、同乗のお客さんに声を掛け、感想などを聞いていました。
この後、県安曇野庁舎に移動し、地元の住民代表らとデマンド交通について意見交換を行いました。 |
|
10月27日(月)
東京で旅行関係メディアに長野をPR
旅行代理店との商談会、メディア関係者との情報交換会開催
|
|
 |
旅行代理店や旅行メディア関係と情報交換を行い、長野県観光の魅力をPRするイベントが東京都内で開催されました。
当日は村井知事も駆けつけ、会場に集まった約100人のメディア関係者の前で、県原産地呼称管理制度認定ワインや日本酒、信州サーモン、信州黄金シャモなどを直接PRしました。
この情報交換会は、11月10日に名古屋、11日に大阪でも開催される予定です。 |
|
|
|
10月26日(日)
長野県総合防災訓練を実施しました
|
|
県や小諸市、防災関係機関、地域住民、企業など総勢74団体、約3,000人が参加しての県総合防災訓練が、小諸市総合運動場などで行われました。
今回は、はじめて災害救助犬による倒壊家屋の下敷きになった被災者の捜索訓練が行われたほか、浅間山が中噴火し、噴石・降灰による被害の発生を想定した訓練も行われました。日曜日ということもあり、一般住民
の方も大勢参加し、火災時の濃煙体験や地震・降雨など災害を疑似体験できるコーナーでは、参加者が発災時の状況を肌で感じ、日ごろの心構えと万一に備えることの大切さを実感していました。
県では、県民の生命・財産を守るため、大規模災害に迅速に対応できるよう対策に努めるとともに、被害を最小限に抑える「減災」に向けた対策に引き続き取り組んでいます。
|
 |
 |
 |
【地震体験車】
地震が起きたときの揺れを再現
予想以上の揺れ方に驚きの声が |
【医療・救護活動】
多数の負傷者が運ばれる救護所
適切な対応が求められます |
【火災時の煙体験】
煙が立ち込めるテントの
中を通り抜けます |
 |
 |
 |
【災害救助犬出動!】
今回初めて災害救助犬の挫屈ビルから
の被災者救助訓練が行われました
|
【挫屈ビルからの救助】
今年2月に佐久広域連合消防本部に導入
された35m級はしご車が出動しました
|
【参加住民に話しかける村井知事】
会場を回り訓練参加者を激励しました
|
|
10月24日(金)
ようこそ長野県へ!
上海市の教育旅行関係者が村井知事を表敬
|
|
県は中国や台湾、韓国など海外からの訪日教育旅行の受け入れを積極的に推進していますが、24日、中国上海市の教育旅行者11人による視察団が村井知事を訪問しました。
村井知事は、教育旅行先として、ぜひ長野県に来てもらいたいと述べました。視察団の王団長も、長野県が私たちを心から歓迎している気持ちが伝わってきたと答えました。視察団はこの後、白馬ジャンプ台や県内の学校を訪問しました。 |
 |
|
|
10月22日(水)〜24日(金)
全国過疎問題シンポジウム2008inいしかわ
|
|
 |
 |
|
|
|
過疎地域の地域づくりなど、今後の過疎地域のあり方について議論し、情報交換を行う全国過疎問題シンポジウムが石川県で開催されました。
開催にあたり、全国過疎地域自立促進連盟の会長である村井知事から会長賞の授与が行われ、3者が受賞しました。長野県で受賞した株式会社まちづくり木曽福島(第3セクター)は、歩いて感じるまちづくりを基本計画に、「歩く」ことにより地域の魅力を発見していこうという取り組みが評価されました。
シンポジウムは、「豊かさの物差しを替える」と題した基調講演や、愛着と誇りを持って次代へ引き継げる地域づくりについてパネルディスカッションが行われました。 |
|
|
10月22日(水)
絹の道都市間交流連携会設立
|
|
横浜港開港150周年を記念して、日本の近代化と横浜港の繁栄に重要な役割を果たした絹と絹の道に関係する自治体が集まった、絹の道都市間交流連携会設立総会が、横浜みなとみらい21で開かれました。
県内からは、長野県のほか、上田市、岡谷市、須坂市、駒ヶ根市、辰野町が参加し、今後は将来の都市づくりなどについて意見交換を行っていきます。 |
 |
|
|
10月21日(火)
シルバー人材センター長野県大会を開催
|
|
 |
第15回目となる長野県大会が、県松本文化会館で開催されました。今年は社団法人長野県シルバー人材センター連合会の設立10周年記念の年にも当たり、盛大に大会が開かれました。
村井知事は祝辞のなかで、「高齢者が地域で生き生きと活躍するためにシルバー人材センターの果たす役割は極めて大きい」と述べました。
当日は、超高齢化時代の生き方に関する基調講演や、体験発表などが行われました。 |
|
|
10月20日(月)
県と市町村長とが地域の課題を議論
ボイス81諏訪地域会議、上伊那地域会議
|
|
 |
諏訪合同庁舎で諏訪地域会議が開催され、諏訪湖の浄化や治水対策、リニア中央新幹線の建設などをめぐって村井知事と市町村長とが意見交換を行いました。 |
|
|
|
その後、伊那合同庁舎に場所を移し、上伊那地域会議が開かれ、医師確保対策などの地域医療の充実や、地域のものづくり産業を支える人材育成などについて意見交換を行いました。
|
 |
|
|
10月17日(金)
乗って残す、乗って活かす公共交通県民大会開催
|
|
バス、電車等の公共交通の持つ意義や重要性を広く県民の皆さんに伝え、利用促進に向けた意識の高めることを目的に、松本市の県松本勤労者福祉センターで「乗って残す、乗って活かす公共交通 県民大会」が開催されました。
公共交通利用促進に向けた「統一キャッチフレーズ」入選作品の表彰や高校生による意見発表、県民宣言などが行われた大会には約400人が参加。ハイブリッドバスの説明・試乗のほか、JR松本駅前で知事も参加して街頭啓発活動も行われ、公共交通の利用促進を呼びかけました。
|
 |
|
|
|

|
 |
|
|
10月17日(金)
東京で信州オリジナルブランド食材をPR
|
|
 |
信州黄金シャモや信州サーモンなど信州オリジナル食材をPRするイベントを、東京・青山のアイビーホールで開催しました。
「信州オリジナルブランド食材お披露目会」には、首都圏のレストランやホテルの一流シェフ約150人が参加。「信州黄金シャモのロースト」など食材の魅力が十分引き出された料理を試食した一流シェフの皆さんは、食材の仕入れ方法や価格などについて熱心に質問していました。
お披露目会の終了後には、一般の方が信州オリジナル食材を楽しむ「信州食彩フェア」を開催。会場を埋めた100人の参加者は、信州の食材を知り尽くした一流シェフが腕を振るった料理を堪能しました。
県では、信州オリジナル食材の魅力をより多くの皆さんに知ってもらうため、これからもさまざまな取り組みを行っていきます。 |
|
|
10月16日(木)
ものづくりNAGANOを世界へ!
諏訪圏工業メッセが開幕
|
|
 |
 |
|
|
|
諏訪地域でものづくりに携わる企業の基盤技術や、新製品・新技術などを紹介する諏訪圏工業メッセが16日開幕し、開幕式には村井知事もかけつけました。工業メッセは18日まで開かれ、260社による展示をはじめ、講演会や、家族ものづくり教室などを目当てに、大勢の来場者で賑わいました。 |
|
|
10月15日(水)
佐久地域の政策課題を議論
ボイス81佐久地域会議
| |
 |
佐久地域での「ボイス81地域会議」が県佐久合同庁舎で開かれ、村井知事と地元市町村長が「野生鳥獣被害対策」、「中部横断自動車道の早期実現」を共通政策課題として意見交換したほか、各地域の道路整備などについて要望が出されました。 |
|
|
|
会議の後、村井知事は市内のラーメン店を訪れ、地元の安養寺みそを使った「安養寺ら〜めん」を試食しました。
「安養寺ら〜めん」は、佐久商工会議所が地域食材を使って町おこしにつなげようと、地元のラーメン店6店でつくる「佐久拉麺会」に依頼して開発したご当地ラーメンで、県も助成金を出して支援しています。
試食した村井知事は、「普通のみそラーメンよりもみそが主張している。これはいい名物になる。」と絶賛でした。 |
|
|
| |
|
この後、村井知事は佐久市の複合型公共施設「サングリモ中込」を視察しました。
施設内の「シルバーサロン」では、「ぴんころ長寿いろはかるた」を楽しむお年寄りの輪に村井知事も加わり、お年寄りとの交流を楽しみました。 |
|
|
10月14日(火)
新型インフルエンザの発生に備えて
新型インフルエンザ対応訓練を実施
| |
 |
世界的な流行が懸念されている新型インフルエンザの発生に備えて、県で初めての対応訓練が行われました。
県庁では、村井知事を本部長とする新型インフルエンザ対策本部の設置訓練が行われ、各部局の対応や地方本部との連携などを訓練しました。 |
|
|
|
対策本部設置訓練に続き、各部局に別れ、新型インフルエンザの大流行期を想定した図上訓練が行われました。
参加者は、時間が経つにつれて変化する状況に対して、各部局の対応策を検討する訓練を行いました。 |
 |
|
| |
 |
一方、市立岡谷病院では、新型インフルエンザ患者の発生を想定した実動訓練が行われました。
病院では、防護具を身に着けた医師が診察や検体採取を行い、搬送した救急隊員が防護具の処理や救急車内部の消毒を行うなど実際に動きを伴う訓練を行い、手順などを確認しました。
県では、今回の訓練結果を取りまとめ、現在作成中の行動マニュアルに反映させていきます。
|
|
|
10月11日(土)〜13日(日)
信州・松本そば祭り開催
|
|
 |
 |
|
|
|
松本城公園を中心に、第5回信州・松本そば祭りが開催されました。日本各地や県内各地の手打ちそばの食べ歩きができるとあって、連日大勢の観光客が会場を訪れました。また、秋の味覚を中心とした信州の特産品を購入できるブースが数多く出展され、訪れた皆さんは信州の食の魅力を味わっていました。 |
|
|
10月12日(日)
2008食育フェスティバル
|
|
 |
 |
|
|
|
県民の皆さんに「食」や「農」への関心を高めていただくことを目的に、飯山市で食育フェスティバルが開催されました。地域の食材を使った親子クッキング教室などが開かれ、大勢の家族連れで賑わいました。また、各出展コーナーでは、伝統食材の紹介や健康チェックと栄養相談など食育に関するさまざまな展示があり、県からも現在推進している「信州を食べようキャンペーン」の紹介や食育に関するパネル展示などを行い、来場者にPRしました。 |
|
|
10月9日(木)
スペイン・カンタブリア州とそばで交流
州農林水産大臣が板倉副知事と懇談
|
|
 |
「そば」で県や松本市と交流が始まったスペイン・カンタブリア州の政府農林水産大臣らが県庁を訪れ、板倉副知事とそばについて意見交換しました。
県や松本市も協力してそばの試験栽培をしている同州の栽培状況について、全国麺類文化地域間交流推進協議会が定めるそば打ち最高段位「5段位」を持つ板倉副知事も熱心にアドバイス。11日から松本市で開催された「そば祭り」にもカンタブリア州の物産を紹介し、同祭りでそば打ちの腕前を披露する板倉副知事と話が弾みました。 |
|
|
10月9日(木)
地域の公共交通再生に向け
財政支援の拡充を国に要請しました
|
|
 |
 |
|
|
|
地域公共交通を守るために行う運行実験などの費用について国から補助金を受けている市町村などの団体「地域公共交通活性化・再生総合事業長野県連絡会」のメンバー10人と村井知事は9日、国土交通省と財務省の事務次官など8人を訪ね、来年度補助金の更なる拡充を要請しました。要請者の一人である平林安曇野市長は、「デマンド交通を導入し、市民からも好評をいただいている。大変良い制度なので、補助金額を更に増やして欲しい」と要請しました。これに対し、国側からは、地域の公共交通の窮状に理解を示すとともに、補助拡充に向けて努力したい旨の回答がありました。
(写真左:春田国土交通事務次官要請の様子)(写真右:杉本財務事務次官要請の様子) |
|
|
10月6日(月)
長野市、信州新町、中条村
「長野県市町村合併構想」の構想対象への位置づけを申し入れ
|
|
10月2日に法定合併協議会を設置した長野市、信州新町、中条村の市町村長が県庁を訪問し、合併新法に基づき、「長野県市町村合併構想」の対象市町村に位置づけるよう、村井知事に申し入れ書を提出しました。
県では申し入れを受け、今後、市町村合併審議会を開催し、3市町村を構想対象市町村の組み合わせとして追加した「長野県市町村合併構想(改定案)」について審議する予定です。
⇒長野県市町村合併構構想のページ |
 |
|
|
10月6日(月)
県男女共同参画審議会が提言を提出
|
|
 |
「男女共同参画社会づくりの促進施策に対する提言」が県男女共同参画審議会の清川輝元会長から村井知事に提出されました。
この提言は平成19年度の男女共同参画に関する施策の実施状況を調査したもので、ポジティブ・アクション(企業における女性の能力発揮促進のための積極的取組み)の働きかけの強化や、女性が能力を発揮できるようにライフステージごとの働きやすい条件整備といった提言が盛り込まれ、村井知事は「企業の理解を得るためにもやはり啓発が大切」などと話し、経済団体を通じて積極的に要請をしたいと語りました。 |
|
|
10月6日(月)
消防広域化研究協議会が発足
|
|
|
東北信地域の消防の広域化について研究協議する「消防広域化研究協議会」の設立総会が長野市内で開催されました。
この協議会は、消防組織法の改正に伴い県が策定した消防広域化推進計画に基づき、東北信地域内の32市町村と消防本部を設置する団体によって組織されるもので、この日の総会では会長に鷲澤正一長野市長が選出されるなど役員を決めたほか、今年度の事業内容や予算などが決められました。
この協議会は、9月22日に設立された中南信消防広域化協議会とともに、平成24年度中の実現を目指して、消防の広域化に向けたさまざまな調査研究や協議を行います。 |
|
|
10月4日(土)
TOKYO長野カフェ
オープニングイベントを開催
|
|
 |
首都圏の消費者に長野県をPRする「TOKYO長野カフェ」が10月1日(水)、東京・新宿駅南口にオープン。4日(土)には村井知事が出席し、オープニングイベントが開かれました。
出店に協力いただいた企業関係者などを前に村井知事は、「長野県産のものを買ってもらえるように、そして長野県に観光に来ていただけるよう、首都圏の皆さんにPRしたい。」とあいさつしました。 |
|
|
|
「TOKYO長野カフェ」は10月の1カ月間、トラベルカフェ新宿サザンテラス店を利用し、長野県産食材を使ったメニューや店内の装飾などを通して20代・30代の若い世代を中心とした消費者に、豊かな自然やおいしい食べ物など信州の魅力をPRするものです。
カフェで提供されている大鹿村のシカ肉を使ったジビエカレーや信州黄金シャモのリゾットは、お客様にも大好評。また、長野県内の観光情報を掲載した「季刊信州」などのパンフレットを持ち帰るお客様も多く、長野県のイメージアップが進むことが期待されます。
|
 |
|
|
10月3日(金)
技能五輪全国大会・全国障害者技能技術大会出場選手が表敬訪問
|
|
 |
10月末から11月にかけて千葉県で開催される「技能五輪全国大会」と「全国障害者技能競技大会(アビリンピック)」に長野県代表として参加する14人の若き技術者の皆さんが村井知事を表敬訪問しました。
村井知事は選手団に長野県旗を手渡し、「皆さんの技術は長野県が誇るもの。大会では身につけた技術を思う存分発揮してほしい」と話し、活躍に期待を込めました。 |
|
|
10月3日(金)
灰焼きおやきはいかがですか?
「いくさか大すき号」が県庁にやってきました
|
|
 |
 |
|
|
|
東筑摩郡生坂村が平成18年度に県の支援金を活用して導入した、地域特産品の移動販売車「いくさか大すき号」が、この日、県庁を訪れました。お昼休みということもあり、「灰焼きおやき」や「おからドーナツ」などの村の名物を求め、県庁職員や来庁者などたくさんの人で賑わいました。村井知事も販売車の視察を兼ねて訪れ、村の名物の説明を受けながら、買い物を楽しみました。 |
|
|
10月3日(金)
食品の安全対策 関係部局で連携して対応
食品安全対策連絡会議を開催
|
|
非食用事故米穀の不正流通や中国における牛乳へのメラミン混入事案について、県庁内での情報共有を図るため、食品安全対策連絡会議が開催されました。
会議では、これまでの対応状況について各部局から説明があり、今後も引き続き相談活動を続けていくことや新たなケースが判明した場合は速やかに公表していくことなどを確認しました。
⇒ながのけん「食の安全・安心情報」掲示板 |
 |
|
|
10月1日(水)
目指せマイバッグ等持参率60%以上!
レジ袋削減県民スクラム運動がスタート
|
|
 |
県民一人ひとりが環境にやさしい生活スタイルを送るきっかけとなるよう、まずは身近なレジ袋から減らしていこうという「レジ袋削減県民スクラム運動」を10月1日からスタートさせるにあたり、スーパーなど17の事業者と、消費者団体、県の3者による「
長野県におけるレジ袋削減のための協定」の締結式が行われました。
今後はマイバッグ持参率60%以上の目標達成に向け、3者が連携協力し、県民運動としてレジ袋の削減に取り組んでいきます。
⇒レジ袋削減県民スクラム運動のページ |
|
|
10月1日(水)
地域公共交通を救え!
自民党地域公共交通小委員会に村井知事が出席
|
|
村井知事は、1日に都内で開かれた「自民党政務調査会国土交通部会の地域公共交通小委員会」に出席し、バス事業の規制緩和がもたらした県内の地域公共交通
の危機的状況を訴えました。また、国の地域公共交通活性化のための補助事業を来年度大幅に拡充するよう求めました。会議に同席していた国土交通省からは、バス規制緩和の影響を検証する方針
が示されました。 |
 |
|
|
9月28日(日)
2008スカイフェスティバルin松本を開催
| |
|
「2008スカイフェスティバルin松本」が開催されました。この催しは県民の皆さんに信州まつもと空港を知って親しんでいただくため行われているもので、今年で12回目になります。 |
|
| |
この日は、立ち入りが制限されている区域が一部開放され、参加者はセスナ機や化学消防車などを間近で見学。県警ヘリコプターのデモフライトでは、目の前で再現された救助活動の様子に、多くの人が見入っていました。 |
 |
|
|
|
|
また、管制塔の見学会や航空管制のシュミレーション体験、JAL整備士による航空教室など、子どもたちが楽しめる催し物も行われ、秋空の下、信州まつもと空港は多くの家族連れなどで一日中賑わいました。
⇒ 信州まつもと空港のページ
|
|
|
9月27日(土)〜9月28日(日)
手をつなぐ育成会関東甲信越大会・本人大会を開催
|
|
 |
 |
|
|
|
「知的障害者の権利と生活を守り、輝く明日をみんなで考えよう!」をテーマに、第42回手をつなぐ育成会関東甲信越大会が諏訪市文化センターで開催されました。村井知事は、「障害者が自立した生活を送るために必要な就労や余暇活動の支援などに今後も力を注いでいく」とあいさつしました。
また、,村井知事は、会場に隣接する「カルチャーホームすわ」で同大会に合わせて開催された本人大会にも出席し、「この大会で得た経験を生かし、仕事や社会参加などに積極的にチャレンジすることを期待します」と述べ、参加者を激励しました。 |
|
|
9月27日(土)
信濃グランセローズとタイアップして「3R」をPR!
3R推進長野大会を開催
|
|
 |
 |
|
|
|
この日、BCリーグ・信濃グランセローズの公式戦が行われる長野オリンピックスタジアムで、3R推進長野大会が開催されました。今回は、信濃グランセローズとタイアップした内容で、スコアーボードや場内アナウンスを利用して3RをPRしました。
試合に先立ち、白井環境部長と環境省中部地方環境事務所の市原所長から木田監督らに、マイカップ2000個が贈られました。また、この日は、先着500名の来場者にもマイカップがプレゼントされ、来場者は早速、マイカップを使い、紙コップなどのゴミの削減に協力しました。
10月は3R推進月間です。県民みんなで「環境にやさしいこと」、できることからはじめましょう! |
|
■3Rとは・・・
ごみを減らす「Reduce」、物を繰り返し使う「Reuse」、資源として再利用する「Recycle」、この3つの頭文字をとった循環型社会を形成するためのキーワードです。 |
|
9月22日(月)
お年寄りを見たら減速・最徐行!
秋の交通安全運動を実施
| |
9月21日から30日まで「秋の全国交通安全運動」が行われています。この日、出発式が県庁舎前で開かれ、警察音楽隊の演奏で白バイを先頭に街頭啓発活動に出発しました。 |
 |
|
|
|
 |
出発式の後に行われた街頭指導には、村井知事も参加し、ドライバーに啓発チラシを手渡して、交通安全を呼びかけました。 |
|
| |
秋の交通安全運動の重点は、高齢者の交通事故防止です。高齢者が犠牲となる交通事故の多くは、自宅近くの生活道路で起きています。
自転車や自動車を運転する皆さん、生活道路では特に思いやりの心を持って、安全運転を心掛けましょう。 |
|
|
9月22日(月)
中南信消防広域化協議会を設立
|
|
 |
諏訪、南信州、木曽、松本、北アルプス広域連合と、伊那消防組合、伊南行政組合の7消防団体の統合を目指す、第1回中南信消防広域化協議会が県松本合同庁
舎で開催されました。
会議には板倉副知事が出席し、「限られた財源を有効に活用し、大規模な災害に対応できる力のある消防が必要。広域化のメリットを最大化し、デメリットを話し合って解消していくことが成功のカギ」と挨拶しました。
会長に菅谷昭松本市長、副会長に牧野光朗飯田市長が選出され、今後消防の広域化よる利点や課題など、統合に向けた協議を重ねていきます。 |
|
|
9月22日(月)
しなの鉄道の井上社長が退任あいさつ
|
|
県が出資している第三セクター・しなの鉄道を30日付けで退任することになっ
た井上雅之社長が22日、県庁を訪れ、村井知事に退任のあいさつをしました。
村井知事は、しなの鉄道の再生に取り組み、3期連続で単年度黒字を計上するなど、手腕を振るった井上社長に厚い感謝の意を伝えました。また、当面社長不在となるしなの鉄道について、
「代表権を付与された古坂専務のもとで社員一丸となって安全運行と経営健全化に努めてほしい」
と述べました。 |
 |
|
|
9月19日(金)
下伊那地域の政策課題を議論
ボイス81下伊那地域会議
| |
 |
下伊那地域での「ボイス81地域会議」が県飯田合同庁舎で開かれ、村井知事と地元市町村長が「高等学校改革の推進について」を共通政策課題として意見交換したほか、各地域の道路整備、野生鳥獣被害対策などについて話し合いました。 |
|
|
|
また、8月末の降ひょうで甚大な被害を受け、今9月県議会に災害対策費590万円余の補正予算案を提案している豊丘村果樹園の被害状況を村井知事が視察。
ひょうにより傷ついた果実や樹木の実態について、生産者の方々から状況を伺いました。 |
 |
|
| |
 |
また、地元農家の主婦の皆さんが取り組んでいる農産物加工販売所「あぐり工房まつかわ」(松川町)で組合員の皆さんと懇談しました。 |
|
|
9月18日(木)
消費者投票による世界的評価ガイド
「ZAGAT SURVEY」の長野版の発刊決定!
|
|
 |
実際に利用した消費者の投票を基に飲食店などを評価したガイドブック「ZAGAT SURVEY」の長野版の発刊が決まり、日本での発刊元の株式会社CHINTAIの石川貴代表取締役社長兼COOらがこの日、村井知事を訪問しました。
世界88都市をカバーする「ZAGAT SURVEY」。日本ではこれまでに東京、関西(大阪・神戸・京都)の2地域で発刊されていますが、大都市圏以外の地域で発刊されるのは長野が初めてで、また飲食店に加えホテルなど宿泊施設が評価の対象となるのも日本で初めてのことです。
自らも「ZAGAT SURVEY」のファンだという村井知事は、「権威ある『ZAGAT』で長野を取り上げてもらいありがたい。」とあいさつしました。
今後、webによる消費者の投票が行われ、来年3月ころには長野版が発刊される予定です。
⇒県では「ZAGAT SURVEY」長野版の取り組みを応援しています
|
|
|
9月17日(水)
ようこそ知事室へ
|
|
 |
村井知事が県民の皆さんから県政について直接話をお聞きする「ようこそ知事室へ」が、松本合同庁舎で行われました。
12回目(松本地域7回目)となる今回は、5名の方々が参加。ひとり親家庭への支援・援助について、不登校・ひきこもり対策などについて、村井知事と話し合いました。
|
|
|
9月17日(水)
誰もが自分らしく 共にささえあえる地域づくりをめざして
長野県社会福祉大会を開催
|
|
第57回長野県社会福祉大会が県松本文化会館で開かれました。来賓として登壇した村井知事は、関係者の日頃の尽力に感謝するとともに、県としても誰もが安心して暮らせる社会づくりに取り組んでいく旨あいさつしました。
その後行われたフォーラムでは、坪井真長野大学社会学部教授をコーディネーターに、社会福祉法人やNPOなどの代表者が出席し、安心して暮らせる社会づくりに向け熱心な意見発表が行われました。 |
 |
|
|
9月15日(月)
ご長寿おめでとうございます
敬老の日に村井知事が高齢者祝賀訪問
|
|
 |
敬老の日の9月15日(月)、村井知事は今年度100歳を迎えられる東御市にお住すまいの若林亮輔さんのお宅を訪問、ご長寿のお祝いを述べました。
若林さんは戦後、地区の仲間とブドウ栽培を始め、長きにわたり第一人者として活躍。ブドウの一大産地としての東御市の発展に大きく寄与されました。若林さんのご長寿の秘訣は、「とにかく規則正しい生活をすること、主食よりも副食をたくさんとること」とのことでした。
県内では今年度、479人の方が新たに100歳を迎え、9月末までに100歳以上の高齢者は、男性126人、女性715人の合計841人
となる見込みです。 |
|
|
9月14日(日)
北京パラリンピックに負けない熱戦を展開!
長野県障害者スポーツ大会が開かれました
|
|
 |
 |
|
|
|
 |
 |
|
|
|
障害者スポーツの祭典「第8回長野県障害者スポーツ大会」が松本平広域公園をメイン会場に開催されました。
当日は陸上、水泳、アーチェリー、バスケットボールなど10の競技に1,500人以上の選手が参加。開催中の北京パラリンピックに負けない熱戦が繰り広げられました。
厳しい残暑の中、懸命に頑張る選手の皆さんに、スタンドからは熱い声援が送られました。 |
|
|
|
9月12日(金)
県消防ポンプ操法大会、消防ラッパ吹奏大会の優勝団が村井知事に大会報告
今年7月に開催された長野県消防ポンプ操法大会、消防ラッパ吹奏大会で優勝した富士見町消防団(ポンプ車操法の部)、上田市消防団(小型ポンプ操法の部)と須坂市消防団(ラッパ吹奏の部)の皆さんが県庁を訪れ、村井知事に大会報告を行いました。
報告に先立ち、県庁北側の「憩いの広場」では、須坂市消防団ラッパ隊による模範吹奏が披露され、優勝チームの力強いラッパの音色が辺りに響きわたりました。
 |
 |
|
須坂市消防団ラッパ隊の皆さんが、村井知事、板倉・腰原両副知事に模範吹奏を披露しました。 |
 |
 |
|
各消防団からの大会報告を受け、村井知事から記念品として消防バッジが贈られました。 |
|
|
|
|
9月12日(金)
阿智村と清内路村が合併を申請
|
|
 |
 |
|
|
|
9月10日にそれぞれ合併の議決を行った阿智村の岡庭一雄村長と、清内路村の櫻井久江村長は12日、県庁を訪れ、村井知事に合併の申請書を手渡しました。今後は、
県議会に合併の議案が提案され、議決された場合は総務大臣へ届出を行い、その後官報告示を経て3月末に合併となる見込みです。 |
|
|
9月10日(水)
ボイス81木曽地域会議
| |
 |
木曽合同庁舎で開催されたボイス81地域会議では、木曽右岸道路の建設促進や木曽病院を含めた県立病院の独立行政法人化、地域医療の確保などについて話し合われました。 |
|
|
|
また、旧黒川小学校を利用して子どもたちを中心に郷土食や農林業体験活動を提供している「ふるさと体験館きそふくしま」を村井知事が視察。 |
 |
|
| |
|
また、王滝村を村井知事が訪れ、村の財政再建の取り組みについて村長等から説明を聞き、激励しました。 |
|
|
9月8日(月)
農業・観光の振興による活性化を論議
ボイス81北安曇地域会議
| |
ボイス81地域会議が「農業と観光の振興による地域活性化」をテーマに、大町合同庁舎で開かれ、農業基盤整備や荒廃農地対策、広域観光の推進などについて村井知事と地元市町村長が話し合いました。 |
 |
|
|
|
 |
会議に合わせて、農業者の高齢化で担い手が不足する中で、農作業を受託し企業的農業経営を行っている「ライスファーム野口」(大町市)などを村井知事が視察。 |
|
| |
白馬村では、ジャンプ台のふもとで、在住外国人の方とオーストラリアを始めとした外国人旅行者誘致について話し合いました。 |
|
|
|
9月6日(土)
信州の森林を元気に
ラジオで村井知事が対談
|
|
 |
毎週土曜日のSBCラジオ番組「武田徹のつれづれ散歩道」に村井知事が出演し、「みどりあふれる森林県 信州のさらなる魅力アップを」をテーマに、パーソナリティーの武田徹さんと対談しました。
村井知事の子どもの頃の山や森林とのかかわり、信州の森林を元気にするための取り組みなどについて約30分にわたって懇談。
信州の森林再生に向け、県民の皆さん一人ひとりの行動が大切であることを語り合いました。 |
|
|
9月6日(土)
やさしさと自然を結ぶ下水道
県内の下水処理場でふれあいイベントを開催
|
|
 |
 |
|
|
|
県では、9月10日の「下水道の日」にあわせ、毎年各地の下水処理場でふれあいイベントを開催しています。
6日(土)には、長野市真島の流域下水道終末処理場アクアパル千曲で「'08アクアパル千曲 ふれあいデー」が開催されました。
処理場内の見学ができる「下水道を知ろうコーナー」には、大人から子どもまで多くの人が訪れ、担当者の説明に熱心に耳を傾けていました。この他、ダンスチームによるステージイベントなども行なわれ会場は賑わいました。
今年の「下水道の日」のキャッチフレーズは「やさしさと自然を結ぶ下水道」、信州のきれいな水環境を守るためにも下水道への接続にご理解とご協力をお願いします。 |
|
|
9月6日(土)
地産地消「信州を食べよう」キャンペーン
そば畑・そば製粉工場見学、そば打ち体験が行われました
| |
 |
地産地消を県民運動として盛り上げ、「信州を味わう日」を広くPRするためのイベントが信濃町で行われました。
親子連れら約40名の参加者一行はまず、信陽食品株式会社のそば畑を見学し、社員の方から説明を受けながら、そばの花の仕組みや匂いなどを確かめました。 |
|
|
|
そば製粉工場では、そばの殻を取り除く機械や、何種類もの電動の石臼などが動いている様子を見学しました。
|
 |
|
| |
 |
矢歩利の館ではお待ちかねのそば打ち体験です。そばを打つのはこの日が初めてという参加者も多く、苦労する場面もありましたが、グループで助け合いそばを完成させました。
|
|
|
9月5日(金)
塚原直貴選手に県スポーツ栄誉賞を授与
|
|
 |
 |
|
|
|
北京オリンピック陸上四百メートルリレーで銅メダルを獲得した塚原直貴選手に、県スポーツ栄誉賞が授与されました。男子陸上トラック種目競技では初となるメダル獲得に、村井知事も「私達にはメダルは金色にみえる」と健闘を讃えると、塚原選手も「金メダル級の価値がある」とその重みをかみしめているようでした。
百メートルでも準決勝まで勝ち進んだその実力に、「いずれは日本チームのリーダーとなってほしい」と村井知事は今後の塚原選手の活躍に大きな期待を寄せました。 |
|
|
9月4日(木)
長野県行政機構審議会
現地機関の見直し、県立病院の独立行政法人化を答申
|
|
|
平成20年1月から県の現地機関の見直しについて審議してきた「長野県行政機構審議会(松岡英子会長)」は9月4日、知事室において、教育事務所や保健所などの統廃合などを盛り込んだ答申書を村井知事に手渡しました。
また同日、県立病院の見直しなどを審議してきた「行政機構審議会民間協働専門部会」も、県立病院の独立行政法人化を答申しました。
|
|
|
9月3日(月)
長野県農業を語る会
「元気な農業」をテーマに経営者と懇談
|
|
 |
本県の先進的な農業経営者の集まりである長野県農業経営者協会の皆さんと村井知事、腰原副知事らとの懇談が行われました。元気な長野県農業をテーマに食料自給率問題や畜産経営、バイオ燃料を活用したキノコ施設栽培、農地と山林の境界整備や野生鳥獣被害対策への森林づくり県民税活用など幅広く意見を交換。知事も、信州農業に元気が出るよう頑張ってもらいたいと話していました。 |
|
|
9月2日(火)
村井知事が小諸市、佐久市を視察
| |
始めにインター小諸工業団地(小諸市滝原)内にある株式会社ユウワを視察しました。当社は1975年に創業し、精密プラスチック金型・成型で大きく成長し、現在は中国やベトナムにも工場があります。村井知事は、工場内で次々作り出される精密部品の数々を目の当たりにし、その技術力
の高さに感心していました。
|
 |
|
|
|
|
動物愛護センター「ハローアニマル」(小諸市)を視察。当日はあいにくの休館で来場者との交流はできませんでしたが、施設内のかわいい犬たちと触れ合ったり、当センターが取り組んでいるアニマルセラピーや犬の譲渡会、飼い主が見つからず処分される犬や猫の状況など、所長の説明に熱心に耳を傾けていました。
|
|
| |
福祉事業所「ねば塾」(佐久市鳴瀬)を訪問。当施設は、心にハンデをもつ障害者を多数雇用し、主に石鹸の製造販売を行い、行政からの運営費補助は受けずに障害者の経済的・社会的自立を目指している全国からも注目されている施設です。知事は塾長の説明を伺いながら、塾生の作業の様子を見て声を掛けるなどしていました。
|
 |
|
|
|
 |
 |
|
|
平成19年9月に発生した台風9号で被災した滑津川(佐久市相立)の災害復旧現場を視察(写真左)
中部横断自動車道佐久南インター(仮称)の建設現場を視察(写真右) |
|
9月1日(月)
『Dream Cup
ソーラーカーレース鈴鹿2008』オリンピアクラス初代チャンピオン
工科短期大学校ソーラーカーチームが村井知事を表敬訪問
|
|
|
県工科短期大学校制御技術科の2年生7名が卒業研究として制作したソーラーカーが、三重県・鈴鹿サーキットで8月に開催された「Dream
Cupソーラーカーレース鈴鹿2008」のオリンピアクラス(8時間耐久)で初代チャンピオンとなり、その結果報告のため県庁を訪れました。
村井知事は、部品加工をはじめ、ほとんど全てが学生の手作りで制作されたソーラーカーを見学し、熱心に学生の説明に耳を傾けました。知事室に移動して行われた懇談では「これだけのものを作りあげ、成果を残したことは将来の大きな糧になる」と話し、ものづくり産業を支える学生達の将来に大きな期待寄せました。 |
|
|
9月1日(月)
東海地震の発生を想定
地震総合防災訓練を実施
|
|
 |
 |
|
|
9月1日の「防災の日」にあわせ、長野県では東海地震発生を想定した総合防災訓練を行いました。飯田市など5市町村で震度6強の地震が発生し、山間地の集落が孤立したという想定で実施され、村井知事を本部長に災害対策本部を設置。自衛隊、消防のほか、通信、鉄道、電気など民間会社も訓練に参加しました。
このほかに、関係部署ごとに「状況付与型図上訓練」を行ない、現実に近い災害の場面を設定し、これに対応する訓練を行いました。 |
|
8月30日(土)
あなたの声を県政に
駒ヶ根で車座集会を開催
|
|
 |
 |
|
|
知事が県内各地へ出掛け、県民の皆さんから直接ご意見を聞く「車座集会−あなたの声を県政に−」が駒ヶ根市
で開催されました。当日は雨が降るあいにくの天候の中、会場となった駒ヶ根市
文化会館には約130人の参加者が集まりました。
参加者からは、地域医療や産業廃棄物問題、地域の道路整備、深刻化する野生鳥獣被害への対策など、さまざまな質問や意見が出されました。
|
|
8月29日(金)
サイトウ・キネン・フェスティバル松本で恒例「そばパーティー」
|
|
 |
 |
|
|
|
サイトウ・キネン・フェスティバルの出演者やスタッフをもてなす恒例の「そばパーティー」が県松本文化会館の広場で行われました。SKF松本ボランティア協会の皆さんにより、手打ちそばや地元特産の料理、「信州黄金シャモ」などが用意されました。今年は、全国麺類文化地域間交流推進協議会が定める最高段位「5段位」の腕前の板倉副知事も参加し、小澤征爾総監督にそば打ちを披露。副知事自慢の「クルミだれのつゆ」がそば好きの小澤征爾さんに大好評でした。 |
|
|
8月28日(木)
村井知事が木島平村、中野市を視察
| |
村井知事は木島平村を訪れ、村の伝説の「語り」を聞くことができる農民芸術ふう太の杜の「郷の家」、内山和紙づくりを体験できる施設、環境省の「平成の水百選」に選ばれた龍興寺清水を視察しました。
中野市では、一貫生産で付加価値の高い製品を作り出す光学機器メーカーの株式会社コシナ、ナガノパープルなどの高品質のぶどうを生産する町田ぶどう園を訪れ、ものづくりにかける熱い思いをうかがいました。 |
|
|
|
 |
■農民芸術ふう太の杜の「郷の家」(木島平村)
村井知事が、古民家を再生して村民の交流の場として使っている農民芸術ふう太の杜の「郷の家」を訪問、村に伝わる伝説の「語り」を堪能しました。この「語り」は、元々村出身の俳優常田富士男さんと村民有志が村の伝説を後世に残し伝えたいという思いから始められたもので、東京での公演、他地域の語り部との交流会を行うなど地域の文化として着実に広がりを見せています。
語り部育成の講習会には「地域発 元気づくり支援金」が使われています。
|
|
| |
 |
 |
|
| |
■内山和紙の家と龍興寺清水(木島平村)
江戸時代より優秀な障子紙として知られた「内山紙」づくりを体験できる内山和紙体験の家を訪問、楮(こうぞ)から漉きだす和紙のつくり方を。
すぐそばにある龍興寺清水では、とうとうと湧き出る清水を汲んでぐいっと一飲み。「これはうまい!」
龍興寺清水は今年6月環境省選定による「平成の水百選」に選ばれた名水で、飲用はもちろん米炊きやそば茹でなどにも使われ、遠く県外から汲みに来る人もいます。
水飲み場の改修、親水公園の整備に「地域発 元気づくり支援金」が使われています。
|
|
| |
■株式会社コシナ(中野市)
中野市に本社を置く光学機器製造の株式会社コシナを訪問し、カメラ等の組立工程などを視察しました。高品質で付加価値のある製品を作るために、海外生産は行わず、ガラス作りから組立工程まで北信地域の自社工場で一貫生産する方針を貫いており、村井知事はその高い技術力と製品にかける気概に大変感心していました。
|
 |
|
| |
 |
■町田ぶどう園(中野市)
巨峰やナガノパープルなどの高品質のぶどうを生産する町田ぶどう園を訪問、生産者の町田さんから生産に当たってのさまざまな工夫や苦労した話を伺いました。
中野市は果樹やきのこなどの園芸作物の生産が大きな主力産業。
|
|
|
8月27日(水)
第1回長野県産業振興戦略会議開催
|
|
 |
 |
|
|
「長野県産業振興戦略プラン」(平成19年3月策定)の実効性を確保するため、戦略プランの重点プロジェクトの進捗状況や新たに取り組む施策について意見をいただく長野県産業振興戦略会議が開催されました。
今回は、4月に創設した4つの支援センターの企業支援の状況及び今後の計画が報告され、また、平成21年度に取り組む事業について意見が交わされました。 |
|
8月26日(火)
夏の恒例イベント
サイトウ・キネン・フェスティバル松本がはじまりました
|
|
サイトウ・キネン・フェスティバル松本が8月13日の「サイトウ・キネン室内楽勉強会」を皮切りに開幕しました。
ヤナーチェクのオペラ「利口な女狐の物語」やオーケストラコンサートをはじめ、子ども向けのプログラム「青少年のためのオペラ」「子どものための音楽会」など、9月9日までの約1ヶ月間、多彩なプログラムで松本が音楽の街になります。
|
|
|
| |
 |
8月26日、オペラ初日の夜にはウェルカムパーティーが開催され、オペラを鑑賞した村井知事は小澤総監督をはじめ出演者やスタッフに向けて賞賛の言葉を送りました。
またパーティには信州黄金シャモの料理も用意され、村井知事はあいさつの中で世界で活躍するプレーヤー達に向けて、「是非ご賞味いただきたい」とPRしていました。 |
|
|
8月26日(火)
技能五輪全国大会・アビリンピック推進フォーラム
技能五輪全国大会・アビリンピックの開催地が長野に決定!
|
|
 |
県内の経済団体などからの要望を受け、平成24年度の技能五輪全国大会およびアビリンピックの長野県への誘致活動を進めてきた結果、長野県での開催が決定し、26日に松本市のMウイングで開かれた推進フォーラムで、開催決定通知書が村井知事に手渡されました。 |
|
| |
当日は、2007年ユニバーサル技能五輪国際大会で総合プロデューサーを務めた残間里江子さんによる記念講演のほか、大工工事や日本料理などそれぞれの分野で技能を磨いている県内の若手技能者によるトークセッションが行われました。 |
 |
|
|
8月26日(火)
板倉副知事が「そば」を語る
県民カルチャー自主講座
|
|
板倉副知事が、長野県短期大学で開催する「県民カルチャー自主講座」で「ソバのウンチク」と題して特別講演を行いました。同講座は、地域住民が同短期大学を利用して、企画から運営まで自主的に取
り組み開催するもので、今年は「食」をテーマに6月から10月まで計13講座が行われています。
全国麺類文化地域間交流推進協議会が定める最高段位「5段位」を持つそば好きの板倉副知事がユーモアと経験を交えて語る内容に、受講者は熱心に聞き入っていました。 |
 |
|
|
8月25日(月)
地方自治法施行60周年記念貨幣等のデザインに関する長野県検討会開催
|
|
 |
地方自治法施行60周年を記念して来年度発行される長野県分の千円銀貨幣と五百円貨幣のデザインを検討する会議が開催されました。
検討会は、板倉副知事を委員長に県内の地域・文化等に詳しい有識者など6人で構成され、長野県らしさをアピールできるデザイン素材について意見交換した結果、千円銀貨幣は上高地、五百円貨幣は善光寺を基本に、素材を組み合わせた案をそれぞれ5案程度選定することとしました。次回の検討会では、今回のデザイン素材を基に造幣局で作成される貨幣デザイン案について検討する予定です。 |
|
|
8月24日(日)
天皇、皇后両陛下が軽井沢にご滞在
|
|
 |
 |
|
天皇、皇后両陛下が24日、新幹線で軽井沢町に入られました。両陛下の軽井沢町ご訪問は、2003年8月以来5年ぶりとなります。
軽井沢駅では村井知事や佐藤雅義軽井沢町長らがお出迎えしました。
軽井沢駅北口前では、雨天にもかかわらず約200人が集まり両陛下を歓迎しました。 |
|
|
 |
 |
|
|
両陛下は、同日午後、皇太子、皇太子妃の頃からご交流のある軽井沢町大日向地区をご訪問されました。大日向公民館には地区の住民の皆さんが大勢集まり、両陛下を温かくお迎えしました。その後両陛下は併設する「大日向開拓記念館」で開拓当時の農機具や写真をご覧になり、開拓当時の苦労に触れられました。 |
|
8月23日(
土)〜8月24日(日)
はじめよう自分にできるエコライフ
信州環境フェア2008開催
|
|
 |
 |
|
|
「ストップ温暖化!〜はじめよう自分にできるエコライフ〜」をテーマに、信州環境フェアが長野市のビッグハットで開催されました。同フェアは、自然豊かな信州で暮らす県民・NPO・事業者・行政が一体となって地球温暖化防止に向けた取り組みを行う契機とするため開催され、村井知事も応援に駆けつけました。 |
|
|
 |
 |
|
|
当日は、約70の企業・団体によるブース展示のほか、こどもエコクラブ県内交流会や、楽しみながら環境について理解を深めるステージイベント、間伐材などを使った木工教室、ソーラーカーの工作教室、NPO・大学生・高校生などによる研究発表会など、盛りだくさんの内容で、2日間大勢の来場者でにぎわいました。 |
|
8月21日(木)
地域公共交通活性化・総合事業長野県連絡会開催
|
|
 |
地域の実情に応じた交通システムの再構築を目指して、「地域公共交通活性化・総合事業」を活用している県内19の協議会および県で構成する連絡会が発足しました。
あいさつの中で村井知事は「持続可能な交通システム再構築に向け、県としても一緒になって取り組んでいく」と話しました。
連絡会では、地域公共交通活性化・再生に向けた国の支援策の説明のほか、各市町村の地域公共交通協議会の取組みや課題が説明され、活発な情報交換が行われました。 |
|
|
8月21日(木)
信州ものづくり産業投資応援条例に基づく
助成金の認定通知書が交付されました
|
|
製造業等の企業が県内で工場等を新増設する場合に助成金を交付する「ものづくり産業応援助成金」。この日、駒ヶ根市に技術開発センターを新設する小型モーターのトップメーカー、日本電産株式会社の鳥山泰靖副社長に認定通知書が交付されました。
村井知事は「研究開発拠点を県内で整備していただき、大変嬉しく思っています。」とあいさつしました。
今回の認定で、「ものづくり産業応援助成金」の認定数は30件となりました。長野県は、さまざまな面で県内のものづくり産業を応援しています。
|
 |
|
|
8月7日(木)
信州産学官連携機構設立記念シンポジウム開催
|
|
 |
 |
|
|
「信州産学官連携機構」は、県内の大学、短大、高専の19校が連携してネットワークを構築し、長野県の「知の拠点」として、産業界、国、地方自治体、公設試験場、金融機関などと連携して地域振興、産業振興に貢献することを目的に設立
された団体で、この設立を記念したシンポジウムが、ホテルメトロポリタン長野で開催されました。
腰原副知事が来賓として祝辞を述べた後、信州産学官連携機構の概要説明、参画校によるプレゼンテーション、久保文部科学省大臣官房審議官による基調講演などが行われました。
|
|
8月6日(水)
県民が一体となった取組みの推進を
「ながの子ども・子育て応援県民会議」が設立
|
|
 |
 |
|
|
安心して子どもを生み育てられる環境づくりを目指す「ながの子ども・子育て応援県民会議」設立総会が開催され、村井知事は「行政だけでなく、様々な主体が連携・協働して、息の長い取組みを進めることが重要」とあいさつしました。
また、同日、この県民会議設立を記念して、前・内閣府特命担当大臣の上川陽子氏による記念講演会や、県内の先進事例の発表などが行われました。 |
|
8月6日(水)
村井知事が県総合リハビリテーションセンター等を視察
|
|
 |
村井知事が、県総合リハビリテーションセンターと県障害者福祉センター(サンアップル)を視察しました。リハビリテーションセンターでは、身体障害者の医療から自宅生活復帰・職業訓練まで一環したリハビリを行う当センターの概要を聞いた後、作業療法室や手術室、義肢装具室、理学療法室などを順次視察。 |
|
| |
また、併設されている障害者福祉センターでは、車いす使用者用のトレーニングルームをはじめプールや聴覚障害者ライブラリーなどを見学し、利用者の方々に声を掛けていました。 |
 |
|
|
8月
6日(水)
長野県行政機構審議会委員と飯田・下伊那地域の現地機関関係者との意見交換会開催
|
|
 |
長野県行政機構審議会では、県の現地機関の見直しについて現在審議を行っていますが、下伊那地域からは、複数の現地機関に対して、複数の団体から存続などの要望があることから、6日に
下伊那地域の現地機関を視察するとともに、阿南町役場で関係団体の皆さんとの意見交換を行いました。 |
|
|
8月5日(火)
新潟県泉田知事と懇談
|
|
 |
 |
|
|
新潟県・長野県知事懇談会が新潟県柏崎市内で行われました。泉田新潟県知事の案内のもと、村井知事は日本海フィッシャーマンズケープにある「日本海鮮魚センター」を視察。その後、新潟県と連携した広域観光の推進や、並行在来線問題、過疎・中山間地域の振興などについて懇談会が行われました。 |
|
8月1日(金)〜8月4日(月)
「NAGANO」の魅力をPR!
シンガポールの「旅行博」に初出展
|
|
 |
長野県に多くの外国人旅行者を誘致するため、シンガポールで8月1日から3日まで開催された旅行博イベント「NATAS Holidays
2008」に出展し、長野県の四季を通じての魅力、特に雄大な自然、温泉、果物狩りなどの魅力を来場者にPRしました。 |
|
| |
旅行博に引き続いて8月4日に開催された「教育旅行セミナー」では、シンガポールの学校関係者および旅行関係者を対象に、長野県の教育旅行の受け入れ実績や状況を説明し、長野への教育旅行の魅力をPRしました。
学校からは、さまざまな質問や多くのリクエストが寄せられました。 |
 |
|
|
8月2日(土)
"森林(もり)の恵みを知る!"
県林業大学校30周年記念シンポジウムを開催
|
|
 |
 |
|
|
県林業大学校の創立30周年を記念したシンポジウムが、木曽町木曽文化公園文化ホールで開催されました。始めに作家で里山の再生活動を続けるCWニコル氏による基調講演があり、その後行われたパネルディスカッションでは、只木良也名古屋大学名誉教授をコーディネーターに、パネラーとしてCWニコル氏や、森林に造詣が深く、植林・育林に力を注いでいる工芸家であり作家の稲本正氏、農園やワイナリーを経営する玉村豊男氏の3人が出席し、人々を癒し、豊かな水を育み、地球温暖化や災害を防ぐなど、森林がもたらす大きな恵みについて様々なトークが展開されました。
|
|
8月1日(金)
ひと夏限りの夢のレストラン
クーカル(軽井沢フードフェスティバル)開催
|
|
 |
クーカルとは、フランス語のcuisine(食/料理の意)と開催地軽井沢とを組み合わせた「楽しい食」をイメージした造語で、日本を代表する24名の一流シェフが日替わりで軽井沢に登場し、信州食材を主に使用したオリジナルメニューを味わえるイベントです。イベント初日は村井知事が「クーカルハウス」を訪れ、ディナーを楽しみました。 |
|
|
|
 |
 |
|
|
|
信州サーモン、米、野菜などの信州食材が、「クーカルハウス」の前に並べられました。今夜の信州食材メニューの一例は、「
信州豚ロースのロースト、ビールソース」と「信州サーモンとチーズのサラダ」です。 |
|
|
7月31日(木)
有料広告を掲載した公用車が長野県内を走ります
|
|
県の新たな財源確保のため、県庁の公用車に有料広告を掲載しました。
広告を掲載する公用車は全部で9台で、そのうちの4台が、県庁正面玄関前に展示されました。
これらの公用車は、8月1日から来年の3月までの8カ月間、県内を走ります。 |
 |
|
|
7月30日(水)
日本水大賞 農林水産大臣賞受賞!
臼田高校環境緑地科農業クラブの皆さんが知事を表敬
|
|
 |
秋篠宮殿下が名誉総裁を務める日本水大賞委員会主催の「第10回日本水大賞」で農林水産大臣賞を受賞した臼田高等学校環境緑地科農業クラブの皆さんが、村井知事を表敬訪問しました。
今回の受賞では、除草剤の使用等により絶滅が危惧されているオオアカウキクサを、稲作やマコモタケ栽培の緑肥として活用できる効果を地域連携の中で実証し、自然共生型農業の実施へと誘導した点が高く評価されました。
村井知事は「4年間の研究、ご苦労様でした。後輩の皆さんも引き続き頑張ってください。本当におめでとうございます。」と、受賞をお祝いしました。
|
|
|
7月30日(水)
経済四団体合同懇談会
|
|
 |
経済四団体懇談会に出席した村井知事は、「中期総合計画」や産業施策を推進する「長野県産業振興戦略プラン」に基づく県の様々な施策に協力をお願いしたいとあいさつしました。
経済団体からは原油・原材料価格の高騰に対する中小企業支援やマーケティング支援センターによる地域に密着した支援の推進、技能・技術の継承などについて意見が出されました。 |
|
|
7月29日(火)
ボイス81長野地域会議
長野地域の公共交通のあり方等について議論
|
|
 |
「地域公共交通のあり方について」及び「企業立地のための助成制度と産業団地について」を共通課題とした「ボイス81」長野地域会議が県庁講堂で行われました。 |
|
|
|
 |
 |
|
|
|
合わせて実施した現地視察では、シリコンウェーハー研磨でトップクラスとなる不二越機械工業(株)と松代町を訪問。松代町では、歴史文化を継承した街並みを視察するとともに、NPO法人「夢空間松代のまちと心を育てる会」の皆さんと、まちづくりの取り組みについて懇談しました。 |
|
|
7月28日(月)
長野県公共交通活性化協議会を開催
公共交通の活性化のための方策を議論
|
|
 |
県内のバスや鉄道の活性化と利用促進を図るため、交通事業者などで構成される協議会が開催されました。
公共交通の利用促進に向けた新たな取組みとして、県民大会の実施や統一キャッチフレーズなどについて話し合われました。 |
|
|
7月28日(月)
ボイス81上小地域会議
上小地域の課題について議論
|
|
 |
市町村長と地域の政策課題について意見交換するボイス81が上田市の上田合同庁舎で行われました。上小地域における共通課題「地域特性を生かした農業振興
」について話し合われるとともに、産科を中心とした医師確保対策や道路整備などについて要望・提案が出されました。 |
|
| |
この日、ボイス81に合わせて、知事が現地を視察。農産物直売を行う道の駅「雷電くるみの里」や地方裁量型としては県内初めてとなる認定こども園「キッズ・うえだみなみ」や老人ホームを訪問し、地域の皆さんと懇談・交流を深めました。 |
 |
|
| |
 |
 |
|
|
7月27日(日)
日ごろの訓練の成果を発揮!
長野県消防ポンプ操法大会・長野県消防ラッパ吹奏大会を開催
|
|
 |
 |
|
|
この大会は、消防団員の消防ポンプ操法技術と消防ラッパ吹奏技術の向上や、消防団員の士気の高揚を目的として毎年開催され、今年で消防ポンプ操法大会が第50回目、消防ラッパ吹奏大会が17回目を迎えました。
開閉会式及びポンプ操法会場となった「女神湖多目的運動場」では、板倉副知事の激励の下、県下13ブロックの代表チームが参加し、連日取り組んできた訓練の成果を競いました。
|
|
7月25日(金)
甲子園での必勝を誓う
松商学園高校野球部が知事表敬
|
|
 |
8月2日から始まる第90回全国高等学校野球選手権記念大会に長野県代表として出場する松商学園高校野球部の皆さんが村井知事を表敬訪問しました。
激戦の長野地区大会を勝ち抜いてきた松商学園の甲子園出場は、今年で35回目。知事から激励の言葉と記念のボールを贈られ、選手の皆さんは必勝を誓っていました。 |
|
|
7月25日(金)
2016年東京五輪招致を応援
ふるさと特使 越選手が知事表敬
|
|
 |
2016年のオリンピック招致を目指す東京五輪招致委員会が長野県の「ふるさと特使」として選任したスケルトン競技の越和宏選手が、村井知事を表敬訪問しました。
木曽郡王滝村出身でもある越選手は、東京五輪招致に向けた気運盛り上げを要請。飯田水引をモチーフにした招致マーク入りのシャツを贈られた知事は、長野冬季オリンピック開催のノウハウを生かし協力することを約束しました。 |
|
|
7月24日(木)
メダル目指して頑張れ!
松本選手・越川選手が村井知事を表敬訪問
|
|
北京オリンピックに出場する男子バレーボールの松本慶彦選手と越川優選手がこの日、村井知事を表敬訪問しました。岡谷工業高校出身の2人は、6月に行われた世界最終予選でも大活躍し、男子バレーボール16年ぶりのオリンピック出場の原動力となりました。
「日頃の実力を思い切り発揮してください。ご健闘をお祈りします。」という村井知事の激励に2人は、「少しでもいい色のメダルを持って、この場に報告に来れるよう頑張りたい。」と決意を述べました。
北京オリンピック男子バレーボールには12チームが参加し、8月9日から競技が行われます。 |

|
|
|
7月24日(木)
県内
で活躍されている10団体の皆様と
「災害時等応援協定」を締結しました
|
|
|
県は緊急時の災害拠点となる県の合同庁舎機能を確保するための配管等の応急措置や災害救助法が適用される災害時等に簡易に瓦屋根の応急措置を行う協定を(社)長野県管工事設備工業協会、長野県瓦事業組合連合会と締結しました。
また、県内に数多くのフランチャイズ店舗を配置するコンビニエンスストア、飲食店の皆様とは災害発生時の帰宅困難者への支援を目的とした協定を締結しました。
今回の協定の締結により、長野県が締結した災害時等応援協定は、23分野85団体になりました。
⇒災害時応援協定のページ |
|
|
<協定締結団体> |
|
○社団法人 長野県管工事設備工業協会 |
|
○長野県瓦事業組合連合会 |
|
○株式会社 壱番屋、株式会社 サークルKサンクス、株式会社 セブン−イレブン・ジャパン、株式会社 デイリーヤマザキ、株式会社
ファミリーマート、株式会社 モスフードサービス、株式会社 吉野家、株式会社 ローソン |
|
7月22日(火)
子ども達あこがれの南極地域観測隊員に!
第50次南極地域観測隊に医師が参加します
|
|
県立こども病院に勤務している医監の井口(いのくち)まりさんが、第50次南極地域観測隊の越冬隊員に選ばれ、知事を表敬訪問しました。
井口さんは昭和基地で1年3ヶ月の間、調査研究を行う約50名の隊員の健康管理などを行う医師として働きます。村井知事は、「体に気をつけてほしい。帰ってきたら経験を生かして、長野県でまた活躍してほしい。」と激励しました。
井口さんは8月から国内で訓練を受けた後、年末には昭和基地に向けて出発する予定です。 |
 |
|
|
7月19日(土)
信州の道 ホットインフォメーション 大作戦!
シーズンイベント<夏>・食のフェスティバル<夏>がスタート
|
|
 |
県内の道の駅や農産物直売所などで旬の観光情報をご案内するとともに、季節ごとにさまざまなイベントを実施している「信州の道
ホットインフォメーション大作戦!」。梅雨明けとともに「シーズンイベント<夏>」がスタートしました。
7月20日には、「小布施見にマラソン」や小布施国際音楽祭で賑わう道の駅「オアシスおぶせ」でもイベントが開催されました。北信地域の特産品が販売されたほか、県内外から訪れたお客様に長野県内の観光
情報をご案内しました。
また、道の駅や高速道のサービスエリアなどでは、地元の食材を活用した料理や夏らしい料理が味わえる「食のフェスティバル<夏>」も開催中。
この夏、車でお出かけの際は、ぜひ参加施設にお立ち寄りください。
⇒シーズンイベント<夏>・食のフェスティバル<夏>のページ |
|
|
7月16日(水)、23日(水)
浅川ダム模型実験が公開されました
|
|
 |
 |
|
|
浅川ダム及び貯水池の地形の1/25模型を使用しての実験が京都府宇治市で公開されました。16日は43名、23日は48名、合計91名の一般の方が見学をしました。
公開実験時に撮影した映像を用いて、実験内容をお伝えする報告会が8月に長野市内で開催されます。
⇒ 浅川ダム模型実験の内容の報告会の詳細(浅川改良事務所のページ)
|
|
7月16日(水)
「みんなで支える森林づくり県民会議」が開催
|
|
長野県森林づくり県民税を活用した事業について、県民の代表から意見をいただく第1回目の「みんなで支える森林づくり県民会議」が長野市で開催されました。
冒頭、村井知事は、「森林が持つ多面的な機能を持続的に発揮しするために、集中的に整備することが必要」とあいさつしました。
県民会議では、10地方事務所単位で行われている地域会議と連携しながら、長野県森林づくり県民税を活用した事業のあり方や内容の検討、事業実施後の成果の検証などを行っていきます。 |
 |
|
|
7月14日(月)
国内初開催
国際炭素材料学会議(Carbon2008)が長野で開催
|
|
 |
世界の炭素研究の先端科学者を集めた「2008年国際炭素材料学会議(Carbon2008)」が7月13日から6日間の日程で長野市で開催されました。
14日の開会式には村井知事が出席し、英語で祝辞を述べました。 |
|
| |
日本で国際炭素材料学会議が開催されるのは初めてのことで、日本国内をはじめ世界30カ国以上の国から800名を超える研究者らが長野に集まり、カーボンナノチューブをはじめとする炭素に関する最先端の研究成果について発表、討議が行われました。 |
 |
|
|
7月12日(土)
職業能力をアピール!
第34回長野県障害者技能競技大会を開催
|
|
 |
 |
|
|
障害のある方々の職業能力を広く社会にアピールし、障害者の雇用促進を図ることを目的とした「長野県障害者技能競技大会」が松本技術専門校で開催されました。
当日は、パソコンによる表作成や画像処理競技、喫茶サービスでの接遇競技、今年新たに追加されたビルクリーニング競技など計9種目が行われ、総勢102人の参加者が日ごろ職場や学校などで培った技能を競い合いました。今年10月には全国障害者技能競技大会(アビリンピック)が千葉県で開催され、長野県からも今大会の成績優秀者が参加する予定です。 |
|
7月11日(金)
再来年秋のデスティネーションキャンペーンの開催地に長野県が決定!
|
|
 |
JRグループと地方自治体や観光関係者等が一体となって実施する大型観光キャンペーン「デスティネーションキャンペーン」の平成22年秋の開催地域に長野県が選ばれ、この日、決定通知書がJR東日本の伊藤泰司長野支社長から交付されました。
「長野県の観光地を全国に紹介して、いろいろな方に来ていただけるよう努力したい。」という伊藤支社長に、村井知事は「大変ありがたいこと。県としても、しっかり準備をして力を入れていきたい。」と応えました。
|
|
|
7月11日(金)
過去の企画展を上回る規模で東山作品を振り返る
「生誕100年
東山魁夷展」
|
|
 |
戦後の日本絵画会を代表する東山魁夷の生誕100年を記念する展覧会開催にあたり、内覧会が行われました。
開会式には村井知事をはじめ、東山家の方々も出席する中、約120名が参加し盛大に行われました。
|
|
| |
この展覧会では、生前、「信州は作品を育てた故郷」と語っていた、東山魁夷の代表的な本制作約100点、スケッチ・習作約50点が展示されていおり、唐招提寺御影堂の障壁画≪濤声≫や、県内初公開となる≪道≫などが展示され、東山の代表作が一堂に見られる過去最大の展覧会です。
「生誕100年東山魁夷展」
7月12日(土)〜8月31日(日) |
 |
|
|
7月10日(木)
立山黒部で富山県知事と懇談
|
|
 |
村井知事は、中部山岳国立公園で石井富山県知事と懇談を行いました。富山県知事との懇談は昨年5月の長野市内での開催に引き続き、2回目。
懇談では両県における、中部山岳国立公園での環境保全や野生鳥獣被害、広域観光としての連携推進などが話し合われました。
|
|
| |
また、同日午後には黒部市内にあるYKK黒部事業所を訪れ、産業と観光が結びついた地域づくりについて興味深く視察しました。 |
 |
|
|
7月8日(火)
育てよう 一人ひとりの人権意識
人権啓発デザインバスが出発
|
|
 |
7月の”ちがい”を愛する強調月間に併せ、県人権啓発デザインを施したラッピングバスの出発式が、県庁正面玄関前で行われました。 |
|
| |
法務省人権イメージキャラクター「人KENまもる君、人KENあゆみちゃん」も応援に駆けつけ、出発式を盛り上げました。
このバスは、平成21年3月まで長野市北部市街地で運行されます。 |
 |
|
|
7月7日(月)
子どもたちの食農教育のために
「食農教材本」が贈呈されました
|
|
 |
JAバンクが全国の小学生向けに作成した「食農教材本」が、長野県信用農業協同組合連合会を通じて寄贈され、山口教育長が目録を受け取りました。
「農業とわたしたちのくらし」と題した食農教材本は、県内のすべての小学校と特別支援学校に配布され、食と農に関する学習に役立てられます。 |
|
|
7月5日(土)
あなたの声を県政に
木曽で車座集会を開催
|
|
 |
 |
|
|
知事が県内各地に出かけ、県民の皆さんと直接意見交換する「車座集会−あなたの声を県政に−」が木曽町で開催されました。会場となった県木曽合同庁舎には、約100人の参加者が集まりました。
始めに知事から県の中期総合計画や今年度の予算について説明があり、その後の意見交換では、参加者から木曽川右岸道路の整備状況や森林づくり県民税の活用、障害者福祉の充等について質問や意見が出されました。
|
|
7月5日(土)
長野県児童福祉施設連盟創立60周年記念
第43回長野県児童福祉施設大会を開催
|
|
第43回長野県児童福祉施設大会が、松本市の音楽文化ホールで開催されました。長野県児童福祉施設連盟創立60周年記念の節目の年でもあり、村井知事が出席し祝辞を述べました。
大会では、近年の入所児を取り巻く状況に関する基調報告や、被虐待児が増加傾向にある中での施設養護のあり方等について児童福祉施設職員による意見発表が行われました。
|
 |
|
|
7月4日(金)
市町村合併を応援します
「長野県市町村合併構想案」答申
|
|
県が市町村合併審議会に諮問していた「長野県市町村合併構想(案)」について、「審議の結果、妥当である」との答申書が、横道市町村合併審議会会長から村井知事に手渡されました。
構想では、市町村に対し、合併に関する助言や情報提供を積極的に行い、合併を選択した市町村には最大限の支援を行うとしています。
|
 |
|
|
7月3日(木)
東京ディズニーリゾート・アンバサダーが村井知事を訪問
|
|
 |
長野県原産地呼称管理制度認定品でも協力していただいている東京ディズニーリゾートのアンバサダー等が村井知事を訪問しました。 |
|
| |
知事は25年にわたり来園者を魅了し続けるノウハウを県の観光でも見習いたいなどと歓談し、アンバサダーからは夢がかなうという「魔法の鍵」がプレゼントされました。 |
 |
|
|
7月1日(火)
森林(もり)の里親契約、30件達成!
東海ゴム工業株式会社と池田町が契約締結
|
|
 |
地球環境保護活動の一環として、社会貢献に意欲的な企業と、森林整備に意欲がある地域が、一体となって二酸化炭素の吸収源である森林づくりを進める、「森林(もり)の里親契約」の調印式が、池田町役場で行われました。
森林の里親促進事業は、長野県が平成15年度から進めている事業で、今回の契約締結が、30件目となります。 |
|
|
6月27日(金)・6月30日(木)
岩本亜希子選手、宮澤崇史選手が訪問
北京オリンピック出場選手が村井知事を表敬訪問
|
|
 |
ボート競技女子軽量級ダブルスカルでオリンピックに出場する岩本亜希子選手が6月27日(金)に村井知事を表敬訪問しました。3大会連続のオリンピック出場を報告した岩本選手に知事は「メダルを持って帰ってきてもらい、皆でお祝いしたい」と激励しました。 |
|
| |
また、6月30日(月)には、自転車競技ロードレースでオリンピックに初出場する宮澤崇史選手が村井知事を表敬訪問しました。ロードレースは6時間以上も走り続けるという過酷な競技。「北京の夏は蒸し暑いので、体調に気を付けて頑張ってください。」という村井知事の激励に、宮澤選手は「世界のトップ選手と戦ってきた経験を生かし、良い成績を残せるよう頑張りたい。」と応えました。
|
 |
|
|
6月24日(火)
災害に強い森林づくりを
森林づくり県民税活用「里山整備モデル団地」
|
|
諏訪市有賀地区で、森林づくり県民税を活用した「里山整備モデル団地」の整備が始まりました。
県民税を活用した間伐の効果を皆さんに知ってもらおうと、県下12箇所を指定するモデル団地の一つで、整備面積は諏訪から辰野へ向かう県道沿いの約11ha。
岡谷市湊地区に隣接する場所であることも踏まえ、平成18年7月の豪雨災害を教訓に、間伐によって災害に強い山づくりを目指します。
|
 |
|
|
6月20日(金)
北畑隆生 経済産業省事務次官を招いて
「長野県・日本経済の展望」講演会を開催
|
|
 |
県は経済産業省の北畑隆生事務次官を招き「長野県・日本経済の展望」をテーマに講演会を開催しました。
会場となった長野市内のホテルには、経営者や商工団体、行政関係者など250名を超える人が出席しました。北畑事務次官の講演に先立ち、村井知事が「長野県政の課題」と題して講演。参加者は
熱心にメモを取りながら講演を聴いていました。 |
|
|
6月16日(月)
温室効果ガスの排出量削減へ!
自動車教習所の教官を対象にエコドライブ教習会が開催されました
|
|
 |
県内で温室効果ガス排出量の割合が最も大きい運輸部門からの排出量削減を目指して、運転時のエネルギー消費をできるだけ少なく抑える「エコドライブ」の教習会が長野市で開催されました。
受講したのは、県内の自動車教習所の教官15人。
(財)省エネルギーセンターの担当者から、「発進時は5秒間で時速20キロメートルに到達することを目安に、“ふんわり”とアクセルを踏む」、「運行時には車間距離を保ち、速度変動をできるだけ抑える」、「5秒以上停車するときはアイドリングストップ」など、エコドライブの基本操作についての講義を受けた後、実際に自動車を運転してエコドライブを実践しました。
|
|
| |
事前に測定した普段の運転時と、エコドライブ実践時との燃費の差を確認した教官の皆さんは、エコドライブの省エネ効果を実感していました。
今回受講した教官の皆さんは、各教習所で他の教官にエコドライブの講習を行うほか、この秋以降開催する一般の県民の皆さんを対象としたエコドライブ講習会などで、講師として活躍されます。
|
 |
|
|
6月16日(月)
東京事務所に窓口を開設
県外で「ふるさと信州寄付金」をPR
|
|

|
信州の美しい自然と景観を守り地球環境の保全に貢献するため、県が行う事業を支援してもらう「ふるさと信州寄付金」の受付や相談に応じる窓口を、東京をはじめ名古屋・大阪の県外事務所に開設しました。
「ふるさと信州寄付金」は、森林づくり、美しく豊かな自然環境と魅力的な景観づくり、魅力ある観光地づくりの推進のために活用。県外事務所開設により、長野県出身者や長野県を愛していただいている方々へのPR活動を進めます。 |
|
|
6月16(月)〜6月20日(金)
ブラジル日本移民100周年記念
腰原副知事がブラジルを訪問
| |
1908年に日本からのブラジル移住が開始されてから2008年が100周年にあたることから、ブラジルサンパウロで開催された記念行事に腰原副知事が出席しました。
腰原副知事は式典に先立ち、移民先没者慰霊碑を参拝した後、県人会の各支部を訪問し、開拓した農地を視察しました。 |
|
| |
ブラジル日本移民100周年記念式典では、皇太子殿下のご臨席の下、日系移民の皆さんをはじめとする大勢の方々が出席し、式典を盛り上げました。 |
 |
|
|
6月11日(水)
森林づくり県民税活用事業スタート
里山整備モデル団地を知事が視察
|
|
 |
 |
|
|
長野県森林づくり県民税を活用した間伐事業の取り組みを県民の皆さんに実際にご覧いただく「里山整備モデル団地」の整備が始まり、村井知事が大町市常盤地区の県道沿いに設定したモデル団地の状況を視察しました。県下12地区のモデル団地の一つで、96haの間伐を予定し実施前と後が分かるように整備。
4月から導入された森林づくり県民税を有効に活用し、各地で森林の機能を高める間伐事業を進めていきます。 |
|
6月11日(水)
知事が地域の皆さんと交流
大町・北安曇地域視察
| |
村井知事が大町・北安曇地域を訪れ、畑地かんがいや工業団地、農産物直売所などを視察しました。 |
|
|
|
 |
 |
|
| |
池田工業高校機械室を会場に産学官が連携して地域企業の若手技能者育成に取り組む「テクノ安曇野高瀬プロジェクト」について説明を聞いたほか、凍り餅をブランド化して売り出す農産物直売所「かたくり」(大町市)の皆さんと交流。 |
|
| |
小谷村では郷土食の特産化・販路拡大に取り組む「おたり娘の会」の皆さんからそば粉を使った「ちゃのこ」について説明を受けました。
|
 |
|
|
6月11日(水)
河北省友好提携25周年
長野県短期大学と河北大学との教育交流協定を締結
|
|
 |
 |
|
河北省友好提携25周年記念事業の一環として、長野県短期大学の上條宏之学長が河北大学を訪問し、同大学の王洪瑞学長との間において、教育交流協定の締結を行いました。
この協定により、県短期大学の2年次までの教育課程を満了し、一定レベル以上の漢語能力に達している学生は、河北大学本科3年次に編入できるようになりました。 |
|
6月10日(火)
ごはんで育て!たくましい選手たち
長野米「コシヒカリ」が寄贈されました
|
|
 |
全国農業協同組合連合会長野県本部から、長野米「コシヒカリ」2.2トンが、財団法人長野県体育協会に寄贈され、会長である村井知事が目録を受け取りました。
長野米「コシヒカリ」の寄贈は今年で10年目となります。寄贈された米は、県下13の高等学校の運動部あてに配布される予定で、県内スポーツ選手の強化に役立てられます。 |
|
|
6月10日(火)
県政の課題について知事と意見交換
ようこそ知事室へ
|
|
知事が県民の皆さんと直接お会いし、意見・要望をお聴きする「ようこそ知事室へ」が行われました。
11回目となる今回は、3組の方々が参加。放射性物質に関する長野県の防災計画や県発注事業の資材単価見直しなどについて提案、意見が出されました。
|
|
|
|
6月9日(月)
より便利に!利用しやすく!
ジョブカフェ信州長野分室が「もんぜんぷら座」に移転オープン
|
|
 |
若者の就職を支援するジョブカフェ信州の長野分室が、長野市中心市街地の「もんぜんぷら座」4階に移転オープンし、これを記念してセレモニーが行われました。
「もんぜんぷら座」への移転は、ハローワーク長野のマザーズサロン、学生就職支援室の各機関とともに行われ、長野市の既設の就業相談窓口と合わせて就職支援サービスをワンフロアーで一体的に提供できるようになりました。 ⇒ジョブカフェ信州のページ |
|
|
6月8日(日)
みんなの力でストップ!地球温暖化
減CO2(げんこつ)アクションキャンペーンキックオフイベント
|
|
 |
 |
|
|
温室効果ガス削減のための県民運動「減CO2アクションキャンペーン」を幅広くPRするため、ながの東急百貨店駅前広場でキックオフイベント
が開催されました。最初に腰原愛正副知事が、地球温暖化防止に向けたアピールを行った後、長野市内で活動する「こどもエコクラブ」
の皆さんが、地球温暖化防止に向けた自分たちの想いを「キックオフ宣言」で来場者に伝えました。 |
|
|
 |
 |
|
|
当日は、シンガーソングライターの美咲さんによる太陽光で自家発電した電力を使っての「光合成ライブ」、長野市商工会豊野支部青年部による「美化戦隊
『エコレンジャー』ショー」、親子向けエコ講座やクイズ大会など、盛りだくさんの内容でイベントを盛り上げました。 |
|
6月7日(土)
開学30周年を振り返って
林業大学校創立30周年記念式典
|
|
 |
長野県林業大学校の創立30周年を記念し、木曽町で村井知事も出席して記念式典が開催されました。
林業大学校は、森林・林業に関する専門知識・技術を習得し、林業後継者を育成することを目的に昭和54年に開校。
これまでの歩みを振り返るとともに、功労者の表彰が行われ、あわせて8月に開始するシンポジウムなどの記念事業が紹介されました。 |
|
|
6月6日(金)
長年の功労に対し表彰
知事表彰
|
|
各分野において顕著な功績をあげた方を表彰する「知事表彰」が行われました。
今年度は(財)妻籠を愛する会や(社)長野県環境保全協会の皆さんをはじめ、地方自治や産業、教育、社会福祉、環境保全などの分野で個人79人と11団体(計90)が受賞。村井知事から一人ひとり表彰状が手渡されました。 |
|
|
|
6月5日(木)
県庁北側に公園を整備
ボランティアの皆さんによる植樹が行われました
|
|
 |
 |
|
|
県庁北側の旧テニスコート跡地を公園として整備するにあたり、ボランティアの皆さんによる植樹が行われました。サクラややツツジ、ブルーベリー合わせて240本の苗が植えられ、公園整備後は県民の皆さんや職員の憩いの場として利用されます。 |
|
6月4日(水)
信州を売り込め!
信州旅行商品造成商談会
|
|
 |
 |
|
|
信州の各地域の観光素材を活かした新たな商品企画を県、市町村、観光協会が旅行会社に売り込む商談会が名古屋で開催されました。大阪、東京でも同時期に実施するもので、昨年は秋の開催のみであったものを今年度は年2回に増やした第1回目の商談会。来年の善光寺御開帳などの情報を中心に信州を売り込みました。 |
|
6月5日(木)
万一の災害に備えて
職員非常参集訓練を実施
|
|
 |
職員の勤務時間外に大規模な地震が発生したと想定した職員の非常参集訓練を実施しました。今回の訓練は県庁(本部)と上小、北信の2地方部との合同の訓練で、村井知事をはじめ約800名が参加しました。
防災ヘリコプターや地方部との中継も行われ、より実際の災害を想定した訓練が行われました。 |
|
| |
非常参集訓練とあわせて、非常情報収集訓練も実施され、職員の臨機応変かつ、的確な判断力・行動力の向上が図られました。 |
 |
|
|
5月31日(土)
あなたの声を県政に
車座集会を大町市で開催
|
|
 |
 |
|
知事が県内各地へ出かけ、県民の皆さんから直接ご意見を聞く「車座集会−あなたの声を県政に−」が大町市で開催されました。
会場となった県大町合同庁舎講堂には150人を超える参加者が集まりました。
参加者からは、松本糸魚川連絡道路の整備や地域の医師確保、観光振興などに関する意見が出され、村井知事は熱心にメモを取りながら意見に耳を傾けていました。 |
|
5月31日(土)
つなげよう 森の豊かさ 美しさ
ふるさとの森づくり県民の集いを開催
| |
|
県民の皆さんの主体的な参加による森林づくりをより一層進めることを目的に、「ふるさとの森づくり県民の集い」(第59回長野県植樹祭)が、長野市の飯綱高原で開催されました。
時折雨が降るあいにくの天候の中、県民の皆さんをはじめ環境活動を支援する企業・団体の関係者の皆さんなど、約1,500人が参加。協賛企業から寄贈されたヤマモミジ、ヤマボウシ、シナノキなどの苗木3,000本を植樹しました。今回の森林整備活動により、自家用車19台分の年間排出量に相当する二酸化炭素が吸収・固定されます。
|
|
|
また、午後からは飯綱高原の森をめぐる森林教室や、木工工作体験などのイベントが行われ、参加者は森の恵みの大切さを改めて実感していました。 |
 |
|
5月28日(水)
ふれあいグリーンキャンペーンでサクラ苗木寄贈
| |
長野トヨペット(株)が行う「ふれあいグリーンキャンペーン」として、サクラ、ミツバツツジなどの苗木740本が県に寄贈されました。
長野県の緑化推進を図るため、昭和51年から毎年贈られており、本年度は、31日に長野市で開かれる県植樹祭で植栽するもの。緑の大使として準ミス・インターナショナル2007年度日本代表の久保寺瑞紀さんからメッセージが伝えられたほか、社員の皆さんからの募金も手渡されました。 |
 |
|
|
5月28日(水)
信州サーモンをよりお手軽に!
お土産品と料理の発表会が開催されました
| |
 |
三つ星レストランなどから、高い評価をいただいている信州サーモン。
「『見たこと・聞いたことがある』から『食べたことがある』へ」をコンセプトに、もっとお手軽に味わってもらおうと、信州ハム鰍ェ開発した「スモーク信州サーモン」のお土産品と料理の発表会が長野市内のレストランで開催されました。
当日は、村井知事が出席し、レストラン関係者や小売関係者を前に「信州オリジナル食材“信州サーモン”を、ぜひお取り扱いください。」とトップセールスを行いました。 |
|
試食会では、スモーク信州サーモンをそのまま使った「スモークサーモン グレープフルーツ添えラピコットソース」や、火を通した「スモークサーモン
白ワイン蒸しクリームソース」などさまざまな料理が出され、大変好評でした。
そのまま食べても、一手間かけてもおいしく食べられるスモーク信州サーモンのお土産品は、6月から県内の高速道路サービスエリアなどで販売されます。
⇒信州サーモンのページはこちら |
 |
|
5月26日(月)
来年の大河ドラマ「天地人」放映に合わせ誘客PR
「信州・天地人誘客プロジェクト実行委員会」を設立
| |
 |
来年1月から始まるNHK大河ドラマ「天地人」の放映に合わせ、主人公の直江兼続にゆかりがある県内の史跡などをPRして観光誘客につなげようと、県と関係市町村が中心となり「信州・天地人誘客プロジェクト実行委員会」を設立しました。
今後は来年春に開催される善光寺御開帳と合わせた誘客PRを積極的に行っていきます。 |
|
|
5月24日(土)〜5月28日(水)
スノーリゾート信州をPR!
オーストラリアで板倉副知事が観光プロモーション
|
長野−新潟スノーリゾートアライアンス実行委員会が行うオーストラリア現地プロモーション事業に合わせ、スキー客誘致を中心とした観光プロモーションを行いました。 |
| |
 |
|
|
|
シドニー・コンベンション・センター&エキシビション・センターで開催された「スノー・トラベル・エキスポ」に出席し、信州のスノーリゾートのPRを行いました。 |
| |
 |
国際観光振興機構(JNTO)主催のジャパン スキー トレード ショー で、現地の旅行会社等に対して、スキーを中心とした長野県の観光をPRしました。 |
|
5月24日(土)
地域医療を支える看護師を育てます
佐久大学開学式典を挙行
今年4月に開学した佐久大学(学校法人佐久学園)で、24日に開学式典が開かれ、4月に入学した看護学部の学生をはじめ、関係者約200人が出席しました。
県からは腰原愛正副知事が出席し、「患者の心を癒す豊かな人間性と、高度で実践的な専門性を備えた看護職員が育成されることを期待します」とあいさつしました。 |
|
5月24日(土)
南相木「セガの森」で森林づくり
| |
今年4月、(株)セガと南相木村との間で「森林(もり)の里親契約」が結ばれたことを記念し、(株)セガの社員と地元住民150人が参加して式典と植栽活動が行われました。
森林の里親促進事業は、県の仲介により、森林整備に意欲を持った地域と社会貢献に意欲のある企業が連携して森林づくりに取り組む事業。腰原副知事も出席し、南相木小学校の児童と「セガの森」づくりに向けた記念植樹を行いました。 |
 |
|
|
5月22日(木)
ドリームジャンボ宝くじをPR
宝くじ「幸運の女神」が板倉副知事を表敬訪問
宝くじ「幸運の女神」の安井衣里さんが、県庁に板倉副知事を訪ね、現在販売中の「ドリームジャンボ宝くじ」をPRしました。板倉副知事も早速宝くじを購入。県内での宝くじ販売促進のために一役買いました。
県内で発売された宝くじの売上の一部は、道路や公園の整備など、皆さんの暮らしにさまざまな形で還元されます。
皆さん、宝くじは県内で購入しましょう。⇒長野県の宝くじ情報のページ |
|
5月18日(日)〜5月23日(金)
長野県・河北省友好提携25周年記念
長野県友好代表団が中国訪問 上海で観光トップセールスも
長野県と河北省の友好提携25周年を記念して、地元の皆さん、長野県日中友好協会の皆さんと一緒に河北省の易県において記念植樹を行いました。
河北省との友好も、常緑の樹(松を植樹)と同様に永遠に変わることがないことを祈念しました。 |
| |
 |
|
|
|
河北省人民政府を表敬訪問し、胡春華代理省長と懇談、青少年交流に関する覚書を交わしました。
河北省とは、今まで「青年の船」をはじめとし、6000人を超える相互交流をしています。 |
| |
 |
長野県と高校生の相互交流をしている、石家荘外国語学校を訪問し、交流の功績に対して感謝状を授与しました。
村井知事は英語の授業に飛び入りで参加。英語で挨拶し、生徒から拍手が起こりました。
|
|
| |
上海人民政府を表敬訪問し、唐登傑副市長と青少年交流の推進等について懇談しました。
唐副市長は、日本から上海への直行便が多く、年間130万人の観光客が訪れていると話し、村井知事は、長野県にとって河北省同様、上海も大切だと話しました。
|
 |
|
| |
 |
海外旅行市場の成長著しい上海市において、現地旅行会社や新聞・雑誌社を対象とした観光説明会・商談会を開催し、知事自ら長野県観光のトップセールスを行いました。 |
|
5月19日(月)
企業と連携した森林づくり
森林(もり)の里親契約締結
| |
 |
サンダースペリー・化粧品製造元(株)ネイチャーズウェイと小諸市糠地生産森林組合が、東京の都道府県会館で「森林の里親契約」を締結しました。
森林の里親促進事業は、県の仲介により、森林整備に意欲を持った地域と社会貢献に意欲のある企業が連携して森林づくりに取り組むもので、現在までに21市町村、29企業が契約。費用の一部を負担していただいて森林整備を進める他、地域との交流も生まれます。 |
|
|
5月17日(土)、18日(日)
今年も“旬の信州”をお届け!
「麻布十番 信州農林産物祭り」がスタート
|
|

|
「麻布十番
信州農林産物祭り」が17・18両日、東京・麻布十番商店街のパティオ十番で開催されました。農林産物や加工品を生産者自らが販売するこの催しは昨年から開催され、都会の消費者の生の声を聞ける貴重な機会となっています。
|
|
| |
今年1回目となる今回は、北信地方の生産者グループなどが参加。初日の17日には腰原愛正副知事も会場に駆けつけ、100パーセント信州産の特製きのこ汁を販売しました。「今年も開催されるのを楽しみにしていました。」という消費者の方など、会場は多くのお客様で賑わいました。
|
 |
|
| |
 |
また、今年は農業・農村体験コーナーを新設。今回は「田舎の田んぼ」をテーマに、サワガニやオタマジャクシを展示しました。「サワガニって小さい!」「これがカエルになるんだ!」など、生き物に触れる機会が少ない都会の子どもたちは歓声を上げていました。
大好評の「麻布十番
信州農林産物祭り」は、11月まで毎月第3土・日曜日を中心に開催します。
|
|
|
5月15日(木)〜20日(火)
物産・アトラクションで信州をPR!
横浜で観光物産展が開催されました
| |
 |
横浜市の京急百貨店で観光物産展「大信州展」が開催されました。
催事会場には、漬物や清酒、漆器など、信州の特産品を扱う約60の店舗が出店。その場で手打ちの信州そばが食べられるブースには長い行列ができるなど、会場は大勢の買い物客で賑わいました。
|
|
| |
百貨店の入口では、連日信州ならではのアトラクションを実施。17日(土)には御諏訪太鼓が実演され、迫力ある太鼓の響きに多くの人が足を止め聞き入りました。
また、長野県観光の案内ブースや田舎暮らし案内のコーナーも設けるなど、信州の魅力を余すことなくPRしました。
|

|
|
|
5月14日(水)
「信濃の国」の木彫が寄贈されました
| |
 |
 |
|
|
「木のぬくもり、あたたかみを伝えたい」と、伊那市の大工 酒井一さん から歌詞板「県歌 信濃の国」の木彫が県に寄贈され、村井知事は酒井さんに感謝状を手渡しました。
寄贈されのは、糸のこぎりなどを使って厚さ約3センチの文字の形に切り抜かれた歌詞が一つ一つ接着された縦1メートル、横3.6メートルの力作で、イチイやケヤキ、エンジュなどさまざまな木材が使われています。
作品は県庁舎本館2階の観光部東側の壁に飾られ、来庁する方を楽しませてくれそうです。 |
|
5月14日(水)
過疎対策を協議
自民党過疎対策特別委員会と県内過疎関係市町村長懇談
| |
 |
 |
|
|
自民党過疎対策特別委員会が長野市を訪れ、過疎地域自立促進特別措置法の失効(平成22年3月末)を見据えて県内の過疎関係市町村長と意見交換を行いました。村井知事はあいさつの中で県内過疎地域の現状と課題について触れ、協力を要請。市町村長からは、財政支援や過疎指定の方法等、新過疎法制定に向け意見を述べました。 |
|
5月13日(火)
新たな信州ブランドの日本酒を認定
原産地呼称管理制度「日本酒」の官能審査会を開催
| |
 |
 |
|
県内で生産・製造された農産物やその加工品で、味と品質が特に優れたものを認定する「長野県原産地呼称管理制度」。今回は日本酒の官能審査とお披露目会が開かれました。利き酒のエキスパートである官能審査委員が厳しい審査を行った結果、159品の日本酒を認定しました。
官能審査終了後に行われたお披露目会には、仕事帰りの会社員など100人を超える人が訪れ、認定されたばかりの日本酒の試飲を楽しみました。
原産地呼称管理制度は平成14年に醸造されたワインと日本酒から始まり、現在では焼酎、米、シードルと広がっています。 ⇒長野県原産地呼称管理制度のページ |
|
5月13日(火)
県税と市町村税の賦課徴収事務の共同化を目指します
第1回地方税共同化検討委員会を開催
| |
 |
税の公平性と税収の確保、業務の効率化、納税者の利便性の向上に向けた取り組み等を推進するため、
市町村と県の地方税業務の共同処理について検討する地方税共同化検討委員会が開催されました。
県税と市町村税の賦課徴収事務について、どの業務をどこまで共同化できるのか、また、それに伴う電算システムの導入経費はどの程度かかるのか等についての検討が始まりました。 |
|
|
5月3日(土)
中国と信州まつもと空港をつなぐ
双方向の国際チャーター便が運航
| |
 |
 |
|
信州まつもと空港と中国を結ぶ国際チャーター便が大型連休に合わせて運航されました。この日は往路で中国・天津からの乗客85人が長野県を訪れ、往路で日本からのツアー客62人が出発しました。
中国からの観光客が到着ロビーに現れると、観光部の職員など関係者が両国の小旗を振りながら「ニーハオ」と声をかけ、中国語で県内観光地を紹介する冊子などを手渡しました。
県では、信州まつもと空港の活性化と県内観光の振興を目指し、これからも海外からのチャーター便の誘致に積極的に取り組みます。 |
|
5月1日(木)
第79回メーデーが開催される
| |
長野市城山公園では連合長野系のメーデーが開催され、来賓として出席した村井知事は、労働者の福祉向上や労働環境の改善などへの尽力に対する組合活動に謝意を表しました。
|
 |
|
|
4月29日(火)
ハローアニマル祭を開催
| |
 |
 |
|
長野県動物愛護センター「ハローアニマル」で、毎年恒例のハローアニマル祭が開催されました。
当日は、犬のダンシングチームによる見事なパフォーマンスをはじめ、犬や猫、ウサギやモルモットとのふれあいコーナーなど、たくさんの楽しいイベントがあり、祝日の好天にも恵まれ、大勢の皆さんが来場しました。 |
|
4月24日(木)
矢澤一輝選手が村井知事を表敬訪問
| |

|
カヌースラローム競技で北京オリンピックアジア大陸最終選考会へ日本代表として出場する矢澤一輝選手(飯田市出身)が村井知事を表敬訪問し、北京オリンピックへの出場を狙う意気込みを語りました。
懇談の最後に村井知事は最終選考会での活躍を込めてライフジャケットを記念品として手渡しました。 |
|
|
4月24日(木)
今年度1回目の
野生鳥獣被害対策本部会議を開催
| |
深刻な野生鳥獣被害に対応するため昨年11月に設置した「野生鳥獣被害対策本部」の今年度1回目の会議が開催され、今年度の対策事業などについて話し合いが行われました。
また、捕獲した野生鳥獣の活用方法の一つとして、シカ肉を使ったペットフードの開発について報告があり、出席者は試作品を喜んで食べる犬の映像を興味深く見ていました。
県では、野生鳥獣の防除・捕獲から活用まで、関係部局が連携して総合的・効果的な対策を進めています。
|

|
|
|
4月24日(木)
県政について懇談〜ようこそ知事室へ
| |

|
知事が県民の皆様と直接お会いし、県政に対するご意見・ご要望をお聞きする「ようこそ知事室へ」が行われました。この日は、5組11人が2時間にわたって懇談。長野県森林づくり県民税の有効活用や観光振興、浅川ダム建設予定地の安全性などについて話し合いました。
「ようこそ知事室へ」は10回を数え、これまでに41組116人が参加しており、県民意見を施策に反映する重要な場となっています。
|
|
|
4月23日(水)
善光寺三門「平成大修理」竣工
| |
 |
 |
|
| |
重要文化財である善光寺三門の平成大修理が終了し、23日、竣工式が行われました。江戸時代中期に建立された三門は、老朽化のため平成12年から8年間、総工費9億円をかけて屋根のふき替えや耐震補強などの修復工事を実施。晴天の下、鮮やかな栩(とち)葺[椹(さわら)]の三門前で厳かに「庭儀式」が執り行われ、完成を祝しました。
|
|
|
4月22日(火)
子ども達の食農教育のために
「野菜・果実の花図鑑U」が贈呈されました
| |
JA全農本部で作成された「野菜・果実の花図鑑U」が全国農業協同組合連合会長野県本部から寄贈されました。
この「花図鑑」は、子どもたちに野菜・果実を身近に感じてもらうために県内の小・中学校や公立図書館など約750施設に送られ、「食」に関する知識の向上に役立てられます。
|
 |
|
|
4月20日(日)
春の信濃路をレーサーが疾走!
第4回長野車いすマラソン開催!
|
|
 |
第4回を迎えた長野車いすマラソンが長野市で開催され、北は宮城県から南は沖縄県まで男女合わせて64人のアスリートが出場しました。
午前8時35分に長野市若里の日赤前交差点をスタート、選手は「レーサー」と呼ばれる競技用車いすを自在に操り、長野オリンピックスタジアム前のゴールまでのハーフマラソン21.0975kmを一気に駆け抜けました。 |
|
|
レースでは日本新記録が出るなど好記録が続出。
長野オリンピックスタジアムで行われた表彰式では、障害のクラスごとに男子11人女子2人の入賞者にメダルが授与されました。
⇒第4回長野車いすマラソン公式サイトはこちら |

|
|
 |
|
|
|
今大会も大勢のボランティアが選手サポートや会場整理など大会運営で活躍、沿道の声援とともに大会を盛り上げました。 |
|
|
ゴール地点では、車いすマラソンに使用されるレーサーの試乗体験や大会オフィシャルグッズの販売なども行われました。 |
|
|
4月19日(土)、20日(日)
早春の信濃路を疾走
長野オリンピック記念長野マラソン開催
| |
4月20日、長野オリンピック記念長野マラソンが、長野市で行われました。長野冬季オリンピックが開催されてから10周年に当たる今年は、過去最多の7400余人が出場。国内外の招待選手を含め多くの選手が春の信濃路を駆け抜けました。 |
 |
|
| |
 |
また、大会に先立つ19日には長野市内で開会式が開催され、村井知事も大会の成功を祝しあいさつを述べました。
|
|
|
4月19日(土)
あなたの声を県政に
車座集会を千曲市戸倉で開催
| |
 |
知事と県民が直接意見交換する「車座集会」が、千曲市戸倉の戸倉創造館で開催され、約90人の皆さんが参加しました。
|
|
| |
始めに村井知事から、県の中期総合計画や今年度の予算について概要説明がありました。
その後の意見交換では、長野赤十字上山田病院が医師不足のため救急医療を取りやめたことへの不安を訴える意見や、農業の高齢化・後継者不足問題について、観光と結びつけた振興策を求める意見が出されたほか、広域的な観光資源の掘り起こし、地域発元気づくり支援金の増額等の意見が出されました。 |
 |
|
|
4月15日(火)
観光振興等に向け中経連と懇談
|
|
長野県と中部経済連合会(名古屋市)との懇談会が行われました。 懇談会では、中部圏における観光振興や交通網整備などについて意見交換。村井知事はあいさつの中で、今年度スタートした長野県中期総合計画を紹介しながら、一人当たり県民所得全国レベルへの実現や、このほど設置したマーケティング支援センターなどによる産業振興、地域ブランドを生かした観光戦略等、選択と集中の考えで必要な施策を着実に進めることを述べるとともに、共通の課題に対し連携して取り組むよう理解を求めました。
|
 |
|
|
4月14日(月)
地方事務所長・保健所長・建設事務所長会議を開催
|
|
県の現地機関である地方事務所、保健所、建設事務所、東京・名古屋・大阪事務所の所長を集めた会議が開催されました。
村井知事は、今年度スタートした県の中期総合計画について、「目標達成に向けて積極的な取り組みをお願いしたい。」とあいさつしました。
会議では、その他に20年度予算の執行方針を始め、現地機関の見直し、医師確保対策、廃棄物条例等について、現状や当面の課題について話し合いました。
|
 |
|
|
4月13日(日)
南信地域の交通網に新たな一歩
三遠南信自動車道・飯喬道路(飯田山本〜天竜峡IC)が開通
| |
 |
三遠南信自動車道・飯喬道路の飯田山本〜天竜峡インター間7.2キロメートルが完成し、開通式が行われました。
この度開通したのは、中央自動車道から分岐して静岡県浜松市の東名高速道までを結ぶ全長約100キロメートルの自動車専用道路の一部。中央自動車道から観光名所・天竜峡へアクセスできるなど南信地域における交通網の新しい幕開けとなりました。
|
|
|
4月10日(木)
セブン&アイ・ホールディングスの鈴木会長と懇談
県産品の販売促進に向けて、村井知事がトップセールス
|
|

|
村井知事は、都内でセブン&アイ・ホールディングスの鈴木敏文会長と懇談し、県産品の利用拡大について協力を求めました。
村井知事は「これまでにも増して県産品を取り扱っていただけるようお願いしたい」とあいさつ。鈴木会長は「地産地消が叫ばれ、地方の品を扱うことが顧客にも喜ばれるようになっている。地域の商品をより一層提供してほしい」と話しました。
県は昨年11月、傘下のセブンイレブンと包括的連携協定を締結。信州サーモンなど県産食材を利用した商品開発や販売などで連携強化を図っています。 |
|
|
4月10日(木)
県警・新通信指令システムの運用開始
|
|
長野県内から発信された110番通報の受理をする新通信指令システムの運用が開始されました。
新通信指令システムでは、事件や事故の発生現場の地図情報などをリアルタイムで管轄警察署へ画面情報として送信することで、現場との正確で迅速な情報の共有化が図られます。
|
 |
|
| |
 |
また、携帯電話のGPS(全地球測位システム)機能を活用し、110番通報した人の位置情報が素早くわかるようになりました。
運用開始式に出席した板倉副知事は「新システムの機能を十分に発揮して、県民の安全・安心に対する期待に応えてほしい」と話しました。
|
|
|
4月7日(月)
上村愛子選手に県スポーツ栄誉賞を授与
|
|
フリースタイルFISワールドカップ女子モーグルで日本人選手として初の種目別優勝を達成した上村愛子選手に、県スポーツ栄誉賞が村井知事から授与されました。 |
 |
|
| |
 |
表彰状、記念盾の授与に続き行われた懇談で上村選手は、キラキラと輝くボヘミアンガラスで作られた優勝トロフィーやメダルを見せながら「こんなに安定した成績を出せたのは初めて」とシーズンを振り返りました。
村井知事は「県民皆さんのお祝いの気持ちを表せたと思います」と感謝の言葉を伝え、次のバンクーバー冬季五輪への期待を語りました。
|
|
|
|
4月1日(火)
ものづくり産業を支援する4センターがオープン!
|
|
 |
長野県のものづくり産業が国内外との競争に勝ち抜き、世界へ飛躍するための4つの新たな支援センターがオープンしました。
この日オープンしたのは、マーケティング支援センター、産業人材育成支援センター、ナノテク・材料活用支援センター、地域資源製品開発支援センターの4センター。
このうち、マーケティング支援センターの発足式では、村井知事が事務所入口に新しい看板を掲げました。村井知事は、職員を前に「県内中小企業は技術力がありながら、マーケティング力が弱いと言われている。民間活力を活用し、市場ニーズを的確に捉えて県内経済の活性化を図ってほしい」と激励しました。
4センターの設置は、昨年3月に策定した「長野県産業振興戦略プラン」に基づくもので、今後「つくる」「売る」「育てる」の支援拠点として長野県のものづくり産業を応援していきます。 ⇒ものづくり産業支援メニューのページ |
|
|
4月1日(火)
新規採用職員任用式、部課長級辞令交付
2008年度がスタート!
|
 |
この4月から県職員として
勤務する新規採用職員の任用式が県庁講堂で行われ、村井知事、山口教育長から新規採用職員239人一人ひとりに辞令が手渡されました。
村井知事は期待と激励の意を込めて「各々の職場で技術を磨き、経験を蓄えて成長してほしい」と訓辞を述べました。 |
|
| |
また、4月1日付け異動の部課長級職員への辞令交付も行われました。
4月から組織改正により、土木部と住宅部を統合して「建設部」が新設されたほか、野生鳥獣対策室の新設など緊急の課題に対応するための組織の強化も行われ、新たな体制で新年度のスタートを切りました。
⇒県の組織一覧はこちら |
 |
|
|
|
2月15日(金)
栄光の歴史に新たな1ページを刻む
「都道府県対抗男子駅伝」長野県チームが優勝報告
|
1月20日に広島市で行われた「都道府県対抗男子駅伝」で見事2年ぶり4度目の優勝を果たした長野県チームが県庁を訪れ、優勝報告を行いました。
西澤民雄監督は、主力選手の欠場もあったが「ピンチで逆に全員の気持ちが一つになりました」と報告。中学生から社会人までの7人がたすきと心をつないで達成したこの快挙に、村井知事は「県民に誇りと感動を与えてくれて本当にありがとうございます」と感謝の言葉を伝えました。
長野県チームは04〜06年に3連覇を達成しているだけに、今後の活躍にますます期待が高まります。 |
|

長野県チームの皆さんと村井知事が、駅伝で使われたたすきやゴールテープ、
優勝旗やトロフィーを手に記念撮影 |
|
|
|
2月15日(金)
「つらなる つながる 信州」
長野県の新たなロゴとキャッチフレーズが決定!
|
長野県のイメージアップを図り、県の魅力を効果的に情報発信するために公募していた県名ロゴとキャッチフレーズが決定し、その発表と入賞者への表彰が15日、県庁で行われました。
3,500点を超える応募作品の中から、最優秀賞としてロゴ部門で佐々木満さん(秋田市)、キャッチフレーズ部門で伊藤実さん(飯田市)がそれぞれ選ばれ、村井知事から賞状が手渡されました。 |

最優秀賞受賞者に
村井知事が賞状を手渡す |
|
このロゴとキャッチフレーズは、今後県の印刷物、名刺、封筒等に使用するとともに、県内の市町村や団体、事業者が印刷、製造、販売する印刷物、商品等でも使えるようにするなど、県のイメージアップを図るために広く活用します。 |
|
 |
新たなロゴ・キャッチフレーズ「つらなる つながる 信州」には、 「日本の屋根」と呼ばれる雄大な山々に代表される自然の豊かさと、8県と境を接する交流の要という地理的条件を生かし、人と人の絆、地域と地域のつながりを大切にし、県外や海外にも開かれた意識を持ちながら、県民の知恵と力を結集して「活力にあふれ安心して暮らせる魅力ある長野県」をつくっていきたいとの思いが込められています。
⇒長野県のロゴ・キャッチフレーズ |
|
|
2月13日(水)
大地震の揺れを再現!
新しい地震体験車の発進式が行われました
|

村井知事、板倉副知事も大地震の揺れを体験
「これはすごい!」(村井知事) |
県はこのほど財団法人日本宝くじ協会の助成を受け新型の地震体験車を購入、その発進式が13日、県庁正面駐車場で行われました。
この体験車では、新潟県中越沖地震や阪神・淡路大震災など過去の大地震7種類と、東海地震など発生が想定されている地震4種類が再現できるということで、来庁者や県職員、報道関係者がその揺れを体験しました。
このほか英語、中国語、ポルトガル語によるナレ−ション、表示できる機能もあり、今後は県下各地に出かけて地域の防災訓練などさまざまな防災活動に活用されます。 |
|
|
|
2月8日(金)
発祥の地長野で初の全国大会開催!
『原産地呼称管理制度 全国大会 in NAGANO』
|
原産地呼称管理制度の意義やしくみ、運営課題などについて研究を深めるとともに、消費者との交流を通じて制度のPR・理解促進を図ることを目的に、その全国大会が2日間の日程で開催されました。 |

原産地管理呼称制度委員長の玉村豊男さんの話に真剣に聞き入る参加者 |
|

ワインの官能審査を行う田崎真也さんと辰巳琢郎さん |
初日には実際に日本酒とワインの官能審査を行い、その様子を公開するとともに、夜にはこの制度の生みの親である玉村豊男さん(エッセイスト、本県管理制度委員長)と田崎真也さん(ソムリエ、ワイン官能審査委員長)のトークショー、信州産食材を愉しむパーティーが催されました。
また、2日目にはワイン官能審査委員で俳優の辰巳琢郎さんと蔵元やワイナリーを巡るツアーが行われるなど、参加者からは「ぜひ、またやってほしい」との声が聞かれました。 |
|
|
|
1月26日(土)
“輝いて 雪と氷の 華となれ”
長野かがやき国体が開幕!
|
|
第63回国民体育大会冬季大会「長野かがやき国体」が26日開幕し、開会式が長野県県民文化会館(長野市)で、皇太子同妃両殿下ご出席のもと、選手、監督・コーチ、大会関係者、県民など約2,300人が参加して開催されました。
村井知事が開会を宣言した後、各都道府県の選手団代表が入場、会場は華やかな中にも凛とした雰囲気に包まれました。
|
|
|
皇太子殿下はおことばの中で「長野オリンピック、パラリンピックから10年の節目の年の開催となるこの国体が、多くの皆さんに感動を与え、いつまでも心に残るすばらしい大会となることを願います」と述べられました。
また、選手宣誓に長野県のスピードスケート代表の加治木彩選手が立ち、「オリンピックが開催され10周年を迎えたここ長野で、わきあがるような感動を再び多くの多くの人に届けられるよう、最後まであきらめることなく、精一杯全力で競技することを誓います」と決意の言葉を述べました。
午後からは早速フィギュアスケートのショートプログラムがスタート、皇太子殿下はビックハット(長野市)で競技をご覧になられました。 |
 |
|
長野県での冬季国体の開催は、平成13年(2001年)以来7年ぶり。全国トップレベルの選手の熱戦が期待されます。
●スケート競技会(1月26日〜1月30日)
長野市 エムウェーブ・ビックハット
●アイスホッケー競技会(1月28日〜2月1日)
軽井沢町 軽井沢風越公園アリーナ・軽井沢スケートセンターアイスアリーナ
●スキー競技会(2月19日〜2月22日)
野沢温泉村 野沢温泉スキー場
⇒長野かがやき国体ホームページ
⇒皇太子同妃両殿下行啓の様子はこちら |
|
|
1月18日(金)
いざというときのために
国と共同で初めての国民保護図上訓練を実施
|
|
大規模テロ等の緊急対処事態発生時の初動連絡体制の確立、県国民保護計画の検証などを目的として、初めての国民保護図上訓練を県庁・防災センターで実施しました。
訓練には国、自衛隊、県、県警、長野市・松本市、消防機関など12機関約150名が参加。県内で列車爆破等の緊急対処事態が発生したとの想定で、対策本部等を設置運営する訓練や初動措置(情報収集・報告・伝達、各機関との連携)訓練などを行いました。 |
|
|
県では、平成18年3月に閣議決定された「長野県国民保護計画」をもとに、住民の生命、身体及び財産を保護するため、国、市町村、関係機関と連携協力しながら体制づくりを進めます。
⇒長野県の国民保護の取り組み |
 |
|
|
1月15日(火)
地域の景観は地域で守る!
景観育成住民協定の認定書を交付
|

今回認定を受けた地区の代表者に
村井知事が認定書を手渡す |
景観育成住民協定として新たに認定された地区への認定書交付式が県庁で行われ、代表者に村井知事から認定書が手渡されました。
この協定は、住民が地域の景観づくりのために自主的に一定のルールを定め、皆でそれを守り育てるための協定を締結した場合に知事が認定するもので、平成4年度に創設されて以来、県下43市町村で159件の認定が行われています。
県では、こうした地域住民自ら景観を守り育てていく取り組みへの支援を含め、信州の豊かな自然や美しい風景を次世代へ伝えるためにさまざまな取り組みを進めます。 |
|
<今回認定を受けた地区>
下諏訪宿立町まちづくり協定、未来へつなぐR147バイパスたきべ地区景観育成住民協定、伊南バイパス『駒ヶ根南部』景観育成住民協定協議会
⇒長野県の景観に関する情報はこちら |
|
|
1月10日(木)
県営佐久リサーチパークが完売!
県営産業団地の分譲が着実に進んでいます
|
県は、産業用換気装置を製造・販売している株式会社鎌倉製作所(本社:東京都、堀江威史社長)と県営佐久リサーチパークの分譲仮契約の調印を行いました。
今回の分譲は村井知事のトップセールスにより実現したもので、これで県営佐久リサーチパークは全10区画が完売しました。
県では、引き続き県営産業団地への企業誘致を進め、長野県での企業活動を強力に応援します。
|

分譲仮契約の調印が終わり、
村井知事と堀江社長ががっちり握手 |
|
|
1月上旬から
県下各地で消防出初式が行われています
|

飯田市消防出初式であいさつする村井知事 |
新年に地域の消防関係者が一堂に会して催される消防出初式。市中行進やポンプ操法等では消防団員がきびきびした動きで日ごろの訓練の成果を披露し、式典では長年の消防活動に対する表彰などが行われます。
村井知事、板倉・腰原両副知事は県下各地で開催される消防出初式に出席、「消防団は地域の共助組織としての歴史を持つボランティア組織。
皆様の活動に心から感謝と敬意を表するとともに、今後も安全・安心な地域づくりのために一層のご尽力をお願いします。」と述べ、
献身的な消防団の活動に対し感謝と期待の気持ちを伝えました。
県では、消防団活動に協力している事業所の事業税を減税する「消防団協力事業所応援減税制度」を創設するなど、消防団員が活動しやすい環境整備を促進しています。
⇒消防団について |
|
 |
 |
|
消防団員による祝い放水
(富士見町消防出初式) |
きびきびと市中行進する消防団員
(南箕輪村消防出初式) |
|
|
過去のほっとフォト信州
平成19年(2007年)10〜12月 | 平成19年(2007年)7〜9月|平成19年(2007年)4〜6月
平成19年(2007年)1〜3月|平成18年(2006年) |
|
ほっとフォト信州トップ |
|
お問い合わせ先
このページに関するご質問及びご意見は、総務部広報県民課までメールもしくは下記にご連絡ください。
広報県民課 電話:026-235-7054 / Fax:026-235-7026
|
|