最終更新日:2013年05月23日

ほっとフォト信州

 


県政のできごとを写真で紹介します。(写真はクリックすると拡大します)

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平成25年(2013年)


4月30日(火)
災害に強い県産業をつくるために
県事業継続計画(BCP)策定支援に関する協定調印式を開催

 BCP協定調印式の様子

 大規模災害の発生に備え「事業継続計画(BCP)」を策定する企業を支援するため、県と県内経済4団体(県経営者協会、県中小企業団体中央会、県商工会議所連合会、県商工会連合会)、東京海上日動火災保険株式会社で協定を締結しました。
 この協定は、東京海上日動株式会社様から社会貢献活動の一環として、県内事業者のBCP策定を支援したいとのご提案をいただいたことがきっかけとなって実現したものです。
 今後5年間で県内150事業者のBCP策定を目指すほか、普及啓発のためのセミナー開催、経済団体の経営指導員等への研修などを連携して実施してまいります。
 

4月24日(水)
命の尊さと平和への願いを伝えるために
満蒙開拓平和記念館が開館   

写真:会館式であいさつをする知事
 昭和初期、日本全国から27万人もの人々が満洲へ渡り、多くの犠牲者を出した満蒙開拓の歴史を後世に伝え、平和を求めていくため、全国で唯一となる満蒙開拓に特化した記念館が阿智村に開館しました。
 開館式に出席した阿部知事は、「私たちの暮らしがあるのは先人たちの苦労があるから。戦争の悲惨さ、命の尊さを語り継いでいく市民レベルでの運動が今後の安全・平和につながると確信している。」とあいさつ。
 
 
 開館式の前には、館内を視察し、展示されている満蒙開拓に関する行政資料や当時の写真、手紙、元開拓団員の皆さんの体験談等について河原進館長らからお話を伺いました。
 

 写真:館内の様子

 

4月23日(火)
長野県の日本酒の品質を保証
原産地呼称管理制度「日本酒」の官能審査会を開催   

写真:官能審査会の様子
 長野県産の農産物やその加工品の確かさ、おいしさを県が保証し、地域の振興を図ることを目的とした「原産地呼称管理制度」による日本酒の官能審査会が松本市で開催されました。
 審査委員の厳しい審査によって、126本の日本酒が審査され、そのうち104本が新たに認定されました。
 
 
 この日は、原産地呼称管理委員会長の玉村豊男氏をコーディネーターに迎え、審査委員の相澤節子氏、君嶋哲至氏、大信州酒造株式会社の田中隆一氏、さらには日本酒に興味のある若い世代がパネラーとなったパネルディスカッションも開催。
 それぞれの立場で、長野県の日本酒の魅力、おいしい味わい方などを語り合いました。
 

 写真:パネルディスカッションの様子

 

4月22日(月)
NPOなどの公共的な取組を資金面から応援
寄付募集サイト「長野県みらいベース」が開設 

 NPOなどが行う公共的な取組を資金面から応援する寄付募集サイト「長野県みらいベース」の開設式が開催されました。
 ウェブサイト上で事業や団体の活動を見ながら応援先を見つけ、寄付の手続きができることなど協働を生み出す新たな「仕掛け」が披露されました。


 「長野県みらいベース」の詳細はこちら

写真:みらいベースの操作説明を受ける加藤副知事

 
4月15日(月)〜16日(火)
春の信濃路をご旅行
天皇皇后両陛下が来県   

 1泊2日の私的なご旅行として、天皇、皇后両陛下が千曲市、長野市を訪問されました。
 両陛下が時期や場所を自ら選定し、ご旅行されるのは初めてのこと。
 千曲市のあんずの里スケッチパークでは、アンズ生産者からの説明を聞きながら、園内を散策されました。

写真:あんずの里スケッチパークを散策する両陛下

 
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 写真:県立歴史館の展示をご覧になる両陛下

 県立歴史館では常設展示室をご覧になり、説明に熱心に耳を傾けられた両陛下。
 製糸工場の展示では、実物大に復元された糸を繰る機械があり、皇后さまが天皇陛下にどのように使うかなどをご説明する場面もありました。

 

 16日は、県工業技術総合センター食品部門を視察し、みそや清酒、ヨーグルトなどといった製品開発についての説明をお聞きになりました。
 両陛下は、時折手に取ったり、香りを確かめたりしながら、製品の一つ一つをじっくりとご覧になりました。

写真:工業技術総合センター食品部門のご視察をされる両陛下 

 
4月13日(土)
モネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソなどの巨匠たちの作品が長野県に
県信濃美術館企画展「ひろしま美術館コレクション〜印象派の巨匠たちとピカソ〜」を開催

 開会式の様子

 県信濃美術館で企画展「ひろしま美術館コレクション〜印象派の巨匠たちとピカソ〜」が始まりました。
 ひろしま美術館コレクションのモネ、ルノワール、セザンヌ、ピカソなど、54人の巨匠たちの作品をご覧いただけます。特に、ピカソの「酒場の二人の女」は長野県初公開となります。
 開会式には、ひろしま美術館館長の角廣勲氏も出席し、阿部知事らとともにテープカットを行いました。
 展覧会は、6月23日(日)まで開催されます。19世紀から20世紀のフランス近代美術を代表する芸術家たちの作品の数々をお楽しみください。

長野県信濃美術館ホームページ
 
4月12日(金)
県政の主要事業を確認
三所長会議を開催
 地方事務所長、保健福祉事務所長、建設事務所長及び東京・名古屋・大阪の各県外事務所長らを集め、県政の主要事業、当面の課題等について話し合う会議を県庁講堂で開催しました。
 知事は、「『しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)』の実現にむけ、変化を恐れず成果を挙げることにこだわりを持ち、全力で取り組んでほしい。」とあいさつしました。

 
三所長会議の様子

 
4月11日(木)
世界最高峰の演武も披露
世界空手道選権大会団体形で優勝した杉野拓海選手に県スポーツ栄誉賞を授与
 

 写真:スポーツ栄誉賞授与の様子

写真:杉野選手による演武の披露

 
   第21回世界空手道選手権大会の「団体形」において優勝した杉野拓海選手に、県スポーツ栄誉賞を授与しました。杉野選手は、飯田市出身の22歳。ご両親の影響で、小学校1年生から空手を始めたそうです。
 当日は、杉野選手が阿部知事の前で空手の「形」も披露しました。普段の穏やかな表情から、アスリートの顔へと一変。世界最高峰の見事な演武に知事も感心していました。
 
4月10日(水)
ソチオリンピックに向けて決意も新たに
カーリング世界選手権に出場のSC軽井沢クラブと中部電力が知事を表敬
写真:知事表敬の様子
 3月から4月にかけて行われたカーリング世界選手権に出場のSC軽井沢クラブと中部電力の選手たちが知事を表敬しました。
 世界選手権でランキング1位のカナダを破ったSC軽井沢クラブの両角友佑主将は「世界と戦えるという手応えを感じた。」と結果を報告。
 中部電力の市川美余主将は「国内予選から厳しい戦いとなるが、練習を積みオリンピックへの出場を果たしたい。」と力強く意気込みを語りました。
 ソチオリンピックの出場枠は男女とも残り2枠。五輪最終予選突破に向け、厳しい練習を積む両チームに熱いご声援をお願いします。
 
4月9日(火)
地方自治の現場から真の子育て支援策を
10県の知事による「子育て同盟」発足
 長野県をはじめ、子育て支援に積極的に取り組む10県(長野、宮城、三重、鳥取、岡山、広島、高知、佐賀、宮崎)の知事が国等への提言や互いの情報交換を行うことを目的に「子育て同盟」を結成し、その発足式が東京で開催されました。
 各県の現状や取り組んでいる支援策などについて各県知事らが発表し、その後「地方自治の現場から真の子育て支援策を模索し、実践し、そして発信する」と書かれた宣言文に署名をしました。
 発足式終了後には、首相官邸や内閣府、厚生労働省を訪れ、安倍首相をはじめ担当大臣を表敬しました。

 写真:子育て同盟発足式の様子

 
4月8日(月)
2018年オリンピック出場を視野に
世界ミックスダブルスカーリング選手権に出場する「チーム浅間」が訪問

写真:表敬訪問報告の様子

 4月13日から20日まで、カナダで開催される世界ミックスダブルスカーリングに出場する軽井沢カーリングの「チーム浅間」の選手の皆さんが、県庁を訪れました。
 ミックスダブルスは、通常の4人一組のチームと異なり、男女一人ずつがペアを組んで戦います。
 柏木寛昭選手は、「2018年に韓国で開催されるオリンピックで競技種目として採用される可能性があるので、世界選手権では、好成績を残し、オリンピック出場につながる戦いをしてきたい。」と抱負を述べました。

 
4月6日(土)
横断中・歩行中の交通事故防止に向けて
春の全国交通安全運動が始まりました   

出発式でのパレード

 春の全国交通安全運動の初日となった6日、県交通安全運動推進本部や交通安全協会などの関係者約200人が参加して出発式が開催されました。
 交通安全運動のスローガンは、
    「信濃路は ゆとりの笑顔と ゆずりあい」です。
 
 
 出発式では、白バイ、県警音楽隊の先導でパレードも行われ、引き続き啓発チラシの配布などの街頭啓発活動が行われました。
 交通安全運動推進副本部長の加藤副知事と佐々木県警本部長も信号待ちのドライバーにチラシを渡して、安全運転を呼びかけました。

  ⇒長野県の交通安全対策はこちら

 加藤副知事が啓発チラシを配布

 
4月5日(金)
職員の「政策力」を高めるために
政策研究所を設置
 県職員が高度な知識と理論に裏打ちされた「政策力」を習得するため、長野市若里に政策研究所を設置しました。(県立長野図書館内3階)
 開所式で知事は「地域分権が進む中、厳しい地域間競争を勝ち抜くため、職員の政策力向上の核になってほしい。」とあいさつ。チーフアドバイザーには、北川正恭早稲田大学大学院教授が就任します。
 今後は、県職員や市町村、NPOなどから研究生を募り、グループで政策研究を行います。研究成果は、知事やチーフアドバイザーなどで評価し、その結果を具体的な政策に活用します。

 政策研究所開所式の様子

 
4月4日(木)
未来の豊かな生き方へのヒント
日本農業賞特別部門「食の架け橋賞」の受賞を報告

写真:受賞報告の様子

 日本農業賞特別部門第9回「食の架け橋賞」の優秀賞を受賞した農業生産法人(株)信州せいしゅん村(上田市)の皆さんが、知事を表敬訪問しました。
 この賞は、産直や食育等、食と農にかかわる「未来の豊かな生き方」へのヒントとなる活動を表彰するもの。
 知事は、受賞のお祝いを述べるとともに、「グリーンツーリズム等、交流人口の増加による地域の活性化に引き続き貢献してください。」と激励しました。

 
4月2日(火)
中国と長野県の友好交流を積極的に進めることを確認
中国人民対外友好協会会長と懇談
 

 写真:李小林会長と懇談の様子

写真:中日現代書画名人展セレモニーの様子

 
   東京で開催された中日現代書画名人展に知事が出席し、中国人民対外友好協会の李小林(りしょうりん)会長と懇談しました。中国人民対外友好協会は、日中国交正常化40周年を記念して中国大学生インターンシップを進めており、懇談では、長野県が全国で最も中国からの大学生を受け入れていることや長野県と河北省との友好提携30周年について話をし、李会長は、中国と長野県の交流事業に最大限協力したいと話されました。  
4月2日(火)
協働に関する相談はお気軽に窓口へどうぞ
協働コーディネートデスクを開設   

 県庁東庁舎1階の「ボランティア交流センターながの」が「協働コーディネートデスク」として生まれ変わりました。
 民間のさまざまな団体と県との協働を進め、質の高い公的サービスの提供や地域の課題の解決を目指します。

写真:協働コーディネートデスク開設式の様子

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写真:協働宣言・賛同宣言の様子

 この日は、3月に策定した「信州協働推進ビジョン」に基づく県の協働宣言と、この宣言に賛同する4団体による賛同宣言がなされました。
 県は、NPOや企業などさまざまな団体との協働を進め、賛同の輪を広げながら、民間と行政、民間同士など協働が拡大するよう取り組んでまいります。
協働宣言・賛同宣言

4月1日(月)
失敗を恐れずにチャレンジ
平成25年度新規職員採用任用式
 

 写真:辞令交付の様子

写真:任用式の様子

 
   新規採用職員の任用式が県庁で行われました。新たに採用された職員は161人。あいさつに立った知事は「県民の幸せが私たちの仕事の目的であることを忘れないで、失敗を恐れずにチャレンジしてほしい。」と激励しました。  

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