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平成24年(2012年)
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1月24日(火)
全国大会で活躍!
創造学園高校男子バレー部が準優勝を知事に報告
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1月上旬、東京で開催された第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会で準優勝した、創造学園高校男子バレー部の選手11人が知事を表敬訪問しました。
この大会には、各都道府県の予選を勝ち抜いた全国52校が参加。同校の校長でもある壬生監督は、「主力の選手が決勝戦の途中でけがをするアクシデントに見舞われたが、選手のバレーにかける熱い思い、あきらめない強さ、絆は優勝校より上回ったのではないか。金に一番近い銀メダルです」と報告しました。 |

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1月23日(月)
公立高校で全国最高位
長野東高校女子駅伝チームが知事を表敬
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昨年12月25日に、京都で開催された第23回全国高等学校駅伝競走大会で8位入賞を果たした、長野東高校女子駅伝チームのメンバー11人が知事を表敬訪問しました。
今回の入賞は、出場した公立高校の中では最高順位。女子県勢としても過去最高の順位となりました。
主将の安原光さんは、「今回の入賞は日頃から支えてもらった多くの皆さんのおかげ」と感謝の言葉を述べました。 |

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1月21日(土)
中高生を交えて教育を“熟議”
県政タウンミーティング
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知事が県民の皆さんと県政の課題について直接意見交換をする、県政タウンミーティングが佐久市で行われました。県政タウンミーティングは今年度9回目で、「10年後の学校を考えよう」をテーマに、グループに分かれて課題や解決策などを自由に議論しあう“熟議”の方式では4回目です。 |
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グループ討議に参加した40人の中には、地元の中学生や高校生も加わり、学校と地域の連携や学力の向上などについて活発に話し合いました。 |
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1月20日(金)
若手・女性経営者と知事が意見交換
「地域を担う商工会青年・女性と知事との語らい」が開催
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県商工会連合会の主催で、青年・女性経営者の皆さんと知事との意見交換が長野市で開催されました。
地域の商工会で活躍している方々約60人が参加し、中山間地域の商店街対策や事業継承に対する支援などについて直接知事と話し合いました。
参加者からは、「学生の職業体験を積極的に受け入れることにより、地域や職業に興味を持ってもらうようにしたい」など多くの意見が出されました。 | |
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1月19日(木)
中山間地域の震災復興計画の策定に向けて
栄村の応急仮設住宅を知事が視察
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知事が長野県北部の地震で被災した栄村を視察しました。
知事が栄村の復興状況を視察するのは地震発生後6回目。豪雪地帯の応急仮設住宅で暮らす住民や屋根の雪下ろしを行う雪害対策救助員と懇談し改善要望をお聞きしたほか、今後本格化する復興計画の策定について島田村長らと会談。今回お聞きした内容は、10月に策定予定の「栄村震災復興計画」に役立てていきます。 |

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1月19日(木)
ローメン、山賊焼きをパンに
コンビニエンスストアと学生がご当地グルメをアレンジ
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長野県と包括連携協定を結んでいるコンビニエンスストアチェーンのサークルKサンクスが、辰野高校・松本大学の学生と共同でご当地グルメをアレンジした調理パンを商品化し、そのお披露目会が行われました。 |
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伊那市の「ローメン」と塩尻市、松本市の「山賊焼き」をアレンジした商品は「ローメンPAN!と山賊焼きPAN!」。誰でも手軽に長野県のご当地グルメを味わってほしいと、生徒たちが試作を重ねて出来上がりました。
この商品は、2月20日まで県内のサークルKサンクス133店舗で販売されます。 |
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1月18日(水)
目標は冬季オリンピックメダリスト!
SWANプロジェクトがフィジカルトレーニング
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将来、世界で活躍する冬季オリンピックメダリストを育てようという取組、「SWANプロジェクト」のフィジカルトレーニングが長野市のホワイトリンクで開催されました。
月2回ほどのペースで行われているこのトレーニングは、筋力、基礎体力のレベルアップをするためのもので、この日は、1期生から3期生までの50人を超えるメンバーが参加し、講師の指導を受けました。
1期生の中には、すでに今シーズン出場した大会でメダルを獲得している選手もおり、プロジェクトの効果が表れてきています。 | |
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1月18日(水)
スキー発祥100年を盛り上げ
記念式典を開催
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今年は、長野県にスキーが伝わってちょうど100年。これまでの歴史を振り返るとともに長野県のスノーリゾートをさらに盛り上げていくため、長野市で記念式典が開催されました。
式典では、プロスキーヤーで冒険家の三浦雄一郎さんの基調講演などのほか、知事も参加して「スノーリゾート長野から次の100年へ」をテーマにシンポジウムを行いました。 |
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最後に、戸狩小学校の児童代表が、「これからの100年に向けてスキーやスノーボードの楽しさ、長野県の魅力を世界中に発信していく」と力強く宣誓をして締めくくりました。 |
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1月18日(水)
災害時、建物を迅速に危険度判定
建築士会と協力協定を締結
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大規模災害発生時に甚大な被害を受けた住宅などの状況を判定する、建築物災害応急活動の協力協定を県建築士会と締結しました。
この協定は、建築物の速やかな応急危険度判定に取りかかれるように県と建築士会との連携体制の構築が目的。
応急危険度判定の資格をもつ判定士の連絡網を整備し、災害時には県の要請により迅速に支援する体制が整えられます。 |

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1月18日(水)
歌を通して振り込め詐欺を防止
美咲さんを振り込め詐欺撲滅アンバサダー(大使)に委嘱
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振り込め詐欺被害に歯止めをかけることを目的に、県警がシンガーソングライターの美咲さんを「振り込め詐欺撲滅アンバサダー」に委嘱しました。美咲さんは振り込め詐欺防止ソング「だまされないぞ」を新たに録音。
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「詐欺の手口が歌詞の中に全部入っています。みんなに歌っていただくことで振り込め詐欺をなくしていけるよう、がんばっていきたい」と意気込みを語りました。
この歌は美咲さんがコンサートで歌うほか、インターネット、スーパーや金融機関などで紹介される予定です。
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1月14日(土)
新たな総合5か年計画策定に向けて
事業仕分け県民判定人と意見交換会
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新たな総合5か年計画の策定に向け、9月の信州型事業仕分けで県民判定人を務めた県民の皆さんとの意見交換会が長野市で開催されました。
教育、産業・雇用、医療・福祉、地域づくりの4つのテーマに分かれ、長野県の目指すべき将来像について議論が交わされました。
知事が参加した教育のグループでは、長野県の特徴である農業や林業の体験学習を必修化するなど、独自の教育で、魅力ある県を目指してはといった意見が出されました。
今後もさまざまな意見交換会を実施し、県民の皆さんとともに実現できる目標を策定していきます。 |

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1月13日(金)
継続的な地域貢献の取り組みを讃えて
ふるさとの森林づくり賞授賞式
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森林や林業の健全な発展に功績のあった団体や企業を表彰する、長野県ふるさとの森林づくり賞の授賞式が県庁で行われました。
今年度の大賞には、平成18年の豪雨災害を契機に、地域で主体的に災害に強い森林を守り育てている、諏訪市の神宮寺生産森林組合が選ばれました。
この日は森林づくり、森林環境教育、県産材の利用等の部門で特に貢献した個人や団体13人にも各賞が贈られました。 | |
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1月11日(水)
地域の医療拠点を充実・強化
県立阿南病院新本館棟起工式
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来年6月のオープンを目指す県立阿南病院(阿南町)の新本館棟の起工式が行われました。
新本館棟は、地上4階地下1階の鉄筋コンクリート造り。地震の揺れを減らす「免震構造」を採用し、東海地震などの大規模な地震でも被害を受けない設計です。また、屋上にはヘリポートを設置し、救急搬送体制の充実を図ります。
加藤副知事は、「災害時の医療機能の向上を図るとともに、医療と福祉の連携を強化し住民生活を支える地域医療を発展させたい」と述べました。 | |
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1月10日(火)
「110番の日」をPR
県警一日通信指令課長が知事を訪問
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適正な110番通報を促す広報啓発活動の一環で、県警の「一日通信指令課長」を委嘱された、諏訪市出身のお笑いタレント「オリエンタルラジオ」の藤森慎吾さんが110番通報のPRで阿部知事を表敬訪問しました。
「チャラ男」として人気の藤森さんに、阿部知事は「長野県のまじめなイメージを変えてください」と県産品など長野県のPRをお願いしました。
藤森さんは「さっそく『笑っていいとも』でPRします」と笑いを誘っていました。 |

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1月4日(水)
イメージソングでローメンをPR
オトメ☆コーポレーションが知事を訪問
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伊那市の名物「ローメン」を全国にPRしている伊那ローメンズクラブと、公式ソングを歌うアイドルグループ「オトメ☆コーポレーション」の皆さんが阿部知事を訪問し、イメージソングを歌ってローメンをPRしました。
ローメンはキャベツや羊の肉を麺と一緒に蒸し煮した地域でとても人気のある料理で、11月に姫路市で開催されたB−1グランプリに出展するなど、同クラブが中心となってPRに努めています。
阿部知事は「長野県の地域アイドルとして、ローメンのPRに活躍してほしい」と激励しました。
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1月4日(水)
共感力、政策力、発信力を高めて
県庁仕事始めの式
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新しい年を迎え、県庁で仕事始めの式を行いました。
講堂に集まったおよそ750人の職員を前に知事は「共感力、政策力、発信力を高めて県の施策を進めていってほしい」とあいさつ。
その後、県警音楽隊の伴奏により信濃の国が斉唱されました。 |

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