最終更新日:2012年05月11日



 

県章について


 
 長野県のかしら文字の「ナ」を円形に図案化し、勇ましく盛んに飛んでいる鳥の姿を作り、さらに「ナ」の横棒を中心に、上半分が山と下がそれを湖に映す姿を表しています。

 これは、長野県の自然と県民の友愛と団結により、あらゆる難関を切り開いて未来に向かって飛躍し、発展する姿を象徴しています。


 この県章は、一般からの応募に基づいて、昭和41年12月26日に選ばれました。
 なお、県章の色は定められていません。

 


                                 (昭和41年12月26日公告)

 

県旗について

 県旗には、県章が染め抜かれています。

 県章の白色は、日本の屋根・長野県の雪と清純かつ明朗な県民性を表し、地色のだいだい色は、県土にふりそそぐ太陽の光を表したもので、四季を通じて自然の色にあざかやに映え、県勢の躍動し発展する姿を象徴しています。
 

 この県旗は、昭和42年3月20日に選ばれました。

 
 
(1) 規格

Oは県章の中心

(2) 色 地色 だいだい 10R 6/14

    (JIS Z 8721―1964 三属性による色の表示方法)

  県章 かたかなの「ナ」の字の部分は地色、他の部分は白色。

(3) 旗(はた)竿(ざお)は左 

                                    (昭和42年3月20日公告)

 

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