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最終更新日:2017年04月28日

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JRリニア新幹線トンネル工事の発生土置場に関わって長野県知事や長野県に考えていただきたいことについて(その2)

ご意見(2017年3月29日受付:Eメール)

県民ホットラインへの私の意見 「JRリニア新幹線トンネル工事の発生土置き場に関わって長野県知事や長野県に考えていただきたいこと」 にご回答下さりありがとうございました。

私が保安林解除をする上で13点にわたって十分に検討していただきたいとした点について、今回一つずつに触れてご回答いただけなかったわけですが、県の回答の中に、

“技術的な審査は、林野庁の示す基準や各種公的な基準を基に県で定めた「開発事業に関する技術的細部基準」に基づき行いますが、現地の自然条件等を考慮して要件を確認するための資料を求めるなど、現地の実態に即して行われ、発生土置場の構造や、地形・地質等も加味し、判断されることとなります。”

とありましたので、私のような素人の考えたことは当然含まれ十分にご検討されることと解釈致します。

*ただし、県民ホットラインへの私の意見の中で私がどうしても確認したかったことで3月10日の県からの回答でお答え下さらなかったことがあります。それは、

“私が考慮して欲しいとあげた点も含めて、これから行われる保安林解除のための検討会の検討内容の全てを、誰でも見られるように県のホームページにアップするなどして公開してもらいたいと思います。下流に住む者にとっては、死活問題なので絶対に知っておかなければならないことです。よろしくお願いします。”

の部分です。ホームページにアップするのが無理のようでしたら、どこかへ行けば見られるようにして下さるとかでも良いです。
また、下流に住む者にとって大変に重要な判断ですので、普通の保安林解除では行われないことかもしれませんが、この資料を永年保存扱いにしてもらうことはできないでしょうか。県には置かないと言うことであれば、当該市町村の図書館や資料館でも良いと思います。ご検討下さい。

メール後半の“*ただし”から後の部分につきましては、お手数をおかけしますが、もう一度ご返答願いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

回答(2017年4月5日回答)

 長野県林務部長の山ア 明と申します。
 「県民ホットライン」にお寄せいただきました「JRリニア新幹線トンネル工事の発生土置場に係って、長野県知事や長野県に考えていただきたいこと」に関する再度のご意見・ご要望にお答えいたします

 先日のメールでの回答に対しまして、ご丁寧なお言葉を頂き御礼を申し上げます。貴殿からの再度のメールを拝見させていただき、リニア中央新幹線トンネル工事に係る発生土置場に関しまして、まだまだご懸念・ご心配を抱いておられることから、改めて、ご意見・ご要望に対する考え方を述べさせていただきます。

 御心配されている発生土置場は、現在の計画で1ヘクタール以上の面積であるため長野県森林審議会保全部会への諮問の対象であります。
 長野県森林審議会森林保全部会は公開で行われ、学識経験者等により、保安林解除の適否について審議されます。議事録や審議資料につきましても県の公式ホームページに随時掲載し、公表しています。
 それに加え、県としても、JR東海に対し、地域住民の皆様に対し十分な説明を行い、また地域の皆様の意見や、環境影響評価法に基づく当該事業の事後調査報告に係る長野県環境影響評価技術委員会の助言等が十分検討され反映されているかなど、関係法令を厳格に適用しつつ対応していくことを基本に考えており、JR東海へも申請書類の作成時に注意を払うよう依頼しているところです。

 また、保安林解除に係る書類の保存につきましては、長野県文書規定に基づき、保安林解除申請書類は50年の保存期間としておりますが、保安林解除の情報は、別に調整する保安林台帳に記載され、永年保存されます。

 以上、ご意見・ご要望についての県の考え方を述べさせていただいました。今回貴重なご意見をいただきましたことに対しまして、改めて御礼申し上げます。
 何かお気づきの点、ご不明な点がございましたら、お手数ですが、森林づくり推進課長 長谷川 健一、担当者まで、ご連絡くださいますようお願い申し上げます。

【問合せ先:林務部 森林づくり推進課 電話026-235-7275 メールshinrin@pref.nagano.lg.jp 】
2016001564


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広報県民課 電話:026-235-7110 / Fax:026-235-7026

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