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更新日:2017年5月24日

蚊に刺されないために

安全・快適な生活空間を確保するためには

平成26年に国内で約70年ぶりとなるデング熱の発生が確認されました。また、中南米を中心にジカウルス感染症が流行しています。これらの病気は原因ウイルスを保有する蚊に刺されることによって感染します。蚊による感染症を予防するためにも蚊の発生防止対策を行うことが大切になります。

蚊の生活環

  • デング熱、ジカウイルス感染症を媒介する蚊は、ヒトスジシマカ(いわゆるヤブカ)です。
  • ヒトスジシマカは活動範囲が狭く、卵は乾燥に強く、数カ月の乾燥に耐えられます。
  • 成虫の寿命は約1カ月です。

日常気を付けること

蚊の発生源をなくしましょう

蚊の幼虫(ボウフラ)は水たまりなどに生息しています。自宅の庭先や周辺、茂みのある公園・広場などの水たまりをなくし、ボウフラが発生しないようにしましょう。

人が大勢訪れる観光施設や公園、神社仏閣等の施設管理者は、日常的な蚊の防除対策(清掃、下草刈り等)の実施をお願いします。

【具体的発生源(水たまりが発生しやすい場所)】

  • 古タイヤ
  • 雨よけシート(ブルーシート)の窪み
  • 植木鉢の受け皿
  • 古いバケツや空き缶、空き瓶などの容器
  • 放置された子どもの遊具など
  • 庭の汲み置き水、ジョウロなど
  • 雨水ます、排水ます
  • 側溝や雨どいの詰まり
  • 竹やぶの竹の切り株

蚊に刺されないようにしましょう。

  • 蚊に刺されそうな場所では、長袖のシャツ、ズボンの着用、裸足でのサンダル履きを避けるなどできるだけ肌の露出部分を少なくしましょう
  • 忌避剤(DEETなど)を、使用上の注意をよく読み、適切に使用しましょう
  • 蚊取り線香、殺虫剤等を利用し、網戸を設置し、蚊が室内に入らない様にしましょう

参考となるホームページ

お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7153

ファックス:026-232-7288

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