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更新日:2017年2月26日

 マイクロチップを装着しよう!

 マイクロチップについて

 

 マイクロチップ(MC)とは犬や猫など動物の「個体識別」をするためのもので、直径約2mm・長さ約8~12mmの円筒状のガラスのカプセルで包まれた小さな電子標識器具です。

 動物の体内に専用のインジェクター(チップ注入器)で皮下に埋め込んで使用します。

 動物愛護管理法では、特定動物(危険な動物)を飼う場合には、マイクロチップの装着が義務づけられているほか、犬や猫などの動物の所有者は、自分の所有であることを明らかにするために、マイクロチップの装着等を行うべき旨が定められています。

 なお、マイクロチップの装着は、獣医療行為にあたるため、必ず獣医師が行います。詳しくは、お近くの動物病院にご相談ください。

マイクロチップの大きさ

 

 マイクロチップ装着のメリットについて

 

  マイクロチップの装着には次のようなメリットがあります。

 

 ・「迷子」になっても、保護された時に身元がすぐに確認できます。

  ・「盗難」にあった場合も、確実な身元証明になります。

 ・「地震」などの災害ではぐれたとしても、飼い主のもとに戻る可能性が高くなります。

 ・「猫の場合」は狂犬病予防法で注射や登録が義務付けられていないため、飼い主さんがしてあげる数少ない「飼い主証明」です。

 なお、リーダー(読み取り機)は、本県では、保健福祉事務所(保健所)や動物愛護センター、一部の動物病院などに置いてあります。

マイクロチップリーダー

 

 

 

 データ登録を忘れずに!

  マイクロチップを装着したら、【日本獣医師会(AIPO事務局)】へのデータ登録を行いましょう。

  問合せ先: TEL 03-3475-1695 【日本獣医師会(AIPO(アイポ)事務局)】

 

 

 

お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7154

ファックス:026-232-7288

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