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更新日:2017年11月9日

食肉を介するE型肝炎ウイルス感染事例について

国内において、豚レバーを含む豚肉並びにシカ及びイノシシなどの野生動物からE型肝炎ウイルスの遺伝子が検出されるとともに、加熱不十分な豚レバー・イニシシ及びシカ肉から人への感染の可能性を示唆する報告がありました。
つきましては、E型肝炎感染防止の観点から、下記事項に注意するようにお願いします。
  1豚レバー、豚肉・シカ・イノシシ等の肉は十分加熱して食べること。
  2野生動物などの肉の生食は避けること。
  3妊婦の方は特に野生動物の生食は控えること。
    (E型肝炎ウイルスに感染すると、劇症肝炎を発症しやすく、死亡率が高いという報告があるため)

食肉を生で食べることは非常にリスク(危険)があります。

食肉を介するE型肝炎ウイルス感染事例について(E型肝炎Q&A)

1994年4月~2008年26周の報告例

お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7154

ファックス:026-232-7288

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