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更新日:2015年6月22日

レジオネラ症を防止するには5

公衆浴場等の事業者の方が行う浴槽等の衛生管理

 

 

1水質基準

「公衆浴場における水質基準等に関する指針」(H15年2月14日厚生労働省通知)

項目 浴槽水

原湯、原水、

上がり用湯、上がり用水

1.色度

2.濁度

3.水素イオン濃度

4.過マンガン酸カリウム

5.大腸菌群

 

6.レジオネラ属菌

-

5度以下

-

25mg以下/リットル

1個以下/ミリリットル

 

検出されないこと

(10CFU未満/100ミリリットル)

5度以下

2度以下

pH5.8~8.6

10mg以下/リットル

50ミリリットル中に検出されないこと

 

検出されないこと

(10CFU未満/100ミリリットル)

温泉使用等のためこの基準により難い場合等は適用除外することができるもの

2.、4.の項目 1.~4.の項目

 

 

 

2主な衛生措置・維持管理

 

「公衆浴場における衛生等管理要領」(H15年2月14日厚生労働省通知を参照)

項目等 実施内容 実施頻度、方法等 備考

浴槽

清掃 毎日  
消毒 1月に1回以上  
清掃、消毒 1週間に1回以上 連日使用型循環浴槽水

浴槽水

  清掃保持 常に満ぱい状態に保ち、十分にろ過した湯水又は原湯を供給することにより溢水させる  
完全換水 毎日 循環ろ過装置を使用していない浴槽水及び毎日完全換水型循環浴槽水
1週間に1回以上 連日使用型循環浴槽水

 

塩素系薬剤による消毒 浴槽水中の遊離残留塩素濃度を常時0.2~0.4mg/リットルに保つ  
濃度測定 適宜  
記録保存 3年以上  
温泉の泉質等のため上記の塩素消毒ができない場合
注) 連日使用型循環浴槽水:24時間以上完全換水しないで循環ろ過している浴槽水
  毎日完全換水型循環浴槽水:循環ろ過装置を使用しているが、毎日完全換水をしている浴槽水

 

 

リンク先:厚生労働省ホームページ

 

旅館・公衆浴場等におけるレジオネラ症防止対策についてのホームページ

お問い合わせ

健康福祉部食品・生活衛生課

電話番号:026-235-7153

ファックス:026-232-7288

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