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更新日:2017年10月13日

県民の安心・安全なくらしを守るため全力で取り組みます

危機管理監兼危機管理部長 池田 秀幸

IkedaBuchoPhoto

3月5日の県消防防災ヘリコプター事故により、現在、県警や他県の応援に頼っている状況であることから、検討会を立ち上げ、消防防災航空体制のあり方を検討しております。検討会では、ヘリコプターの必要性について再確認されました。今後は、来春の運航再開も視野に入れ、市町村、消防本部、専門家の意見をお聞きしながら、スピード感をもって体制づくりを進めてまいります。
火山防災対策では、7月2日から、名古屋大学御嶽山火山研究施設の本格運用が始まりました。火山研究に加え、地域の火山防災の向上につながる拠点となるよう、同大学、地元町村と連携して、火山防災対策の一層の強化を図ってまいります。
また、大規模災害の際に、国や他県等から迅速・円滑に支援を受け入れるための調整手順等を定める県広域受援計画の策定に着手します。
今年度も地震、大雨などの災害が数多く発生しております。危機管理部では、災害はいつ、どこで発生するか分からないという高い緊張感をもち、ひとたび災害が発生した場合には、県民の皆様の生命・財産を守るため、迅速かつ的確な初動対応を行うとともに、管理体制の構築に万全を期してまいります。

お問い合わせ

危機管理部消防課

電話番号:026-235-7407

ファックス:026-223-4332

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