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更新日:2017年8月3日

信州の治山

治山施設の写真

 

 治山事業とは、 山地災害から国民の生命・財産を保全するべく、以下のような森林の公益的機能を高度発揮させるために、森林の維持・造成を行う事業です。

  ● 水源のかん養
 ●土砂の流出・崩壊の防備
 ●風害、水害、干害等の気象害の防備
 ●なだれ、落石の防止 等

 

 

 長野県は県土の約8割が森林であり、起伏に富んだ急峻な地形や複雑な地質構造から、災害が非常に発生しやすい立地条件といえます。

 これに加え、特に近年は梅雨や台風等による局地的な集中豪雨が頻発し、本県においても大規模な山地災害が発生しています。 このような背景のもと、本県では山地災害から県民生活の安全・安心を確保するため「災害に強い森林づくり」を基本理念とした治山事業の実施に取組んでいます。

 ▼事例集「災害に強い森林づくりのススメ」を作成しました

1.表紙・裏表紙 (PDF:496KB)
2.巻頭言・目次 (PDF:479KB)
3.災害に強い森林づくりの概要 (PDF:806KB)
4.森林整備の事例 (PDF:1,440KB)
5.森林整備+施設整備の事例 (PDF:1,265KB)
6.施設整備の事例 (PDF:707KB) 
7.地域ぐるみの取り組みの事例 (PDF:1,019KB)

 ▼ パンフレット版「信州の治山2016」はこちらNEW

1.表紙・裏表紙 (PDF:1,055KB)
2.長野県の概況、予算と実績 (PDF:3,762KB)
3.近年の災害発生状況 (PDF:1,282KB)
4.災害に強い森林づくり (PDF:2,375KB)
5.地域ぐるみの森林づくり (PDF:1,029KB)
6.治山事業の施工事例、木材利用 (PDF:3,228KB)

 ▼ 林野庁が選定する「後世に伝えるべき治山~よみがえる緑~」に下伊那郡喬木村の「鬼が住むと恐れられた『九十九谷(くじゅうくたに)』の森林再生」が選定されました。

 詳細はこちら(PDF:663KB)  林野庁プレスリリース(H25.10.3)(外部サイト)

 

治山事業の体系

治山事業の施工事例

災害に強い森林づくり

治山事業の定義と法的根拠

治山事業の体系

 

民有林補助治山事業

農山漁村地域整備交付金事業

災害復旧等事業

県費単独治山事業

民有林直轄治山事業

森林の土砂災害防止機能に関する検討委員会

災害に強い森林づくり

「4つの柱」による地域ぐるみの森林づくり

 山地災害危険地区等の現況

  山地災害の発生状況

 長野県北部の地震災害

山地災害危険地区

保安林

地すべり防止区域

本県の山地災害の状況

近年の大規模山地災害

長野県北部の地震災害

報告書:「平成23年3月12日長野県北部の地震災害による栄村中条川上流の積雪期大規模土砂災害」

 

その他のトピック リンク  農山漁村地域整備交付金

山地防災ヘルパー

治山事業における木材利用

 

リンク(国、県関連情報) 

 

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お問い合わせ

林務部森林づくり推進課

電話番号:026-235-7272

ファックス:026-234-0330

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