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更新日:2017年10月17日

信州で学ぼう!大学発信事業

平成29年度事業の取組について 

 平成29年(2017年)6月9日

 平成29年度も引き続き高等教育コンソーシアム信州と連携し、信州で学ぶ魅力を発信していきます。具体的には、知事出演のCM「信州で学ぼう!」を県内大学オープンキャンパス日程に合わせて放映します。

 本年度の県内向け事業として、県内大学の魅了を伝えるテレビコマーシャルを作成し、6月から7月にかけて放映しました。また、県外向け事業として、東京都内を走る都バスの広告付きバス停に、10月から11月にかけて県内大学へ進学する魅力を発信するポスターを掲載する他、LINE進学中「キャリタス進学」に信州で学ぼう特集ページを掲載しています。

 

平成28年度事業の取組について

 平成28年(2016年)8月10日

 平成28年度も、前年に引きつづき長野県と高等教育コンソーシアム信州(以下、コンソーシアム)と連携し、今回は県内高校生に向けて信州で学ぶ魅力をアピールしていきます。

 具体的には既存の情報誌「マナビュー」(発行:夢のデザイン塾)において県内大学特集を組み、高校はもちろん大学のオープンキャンパス等を通して県内高校生に配布・普及していきます。さらに、Web等のデジタルメディアによって広く発信していきます。

 

【「信州で学ぼう!大学発信事業補助金」事業評価について】(事業報告書より)

 成果:作成冊子を県内高校生の手元に直接配布されるようにしたため、多くの県内高校生に県内大学の魅力を伝えることができたと考えられ、一定の効果があったといえる。

 課題:アンケートより、学部学科情報や入試に関する情報及び就職情報の掲載を求める声が多く聞かれた。掲載内容の更なる充実が必要。

 評価:B(予定した効果が得られた)

 

 

 

平成27年度事業の取組について

平成27年(2015年)7月22日

 平成27年度は、長野県で暮らし、学び、県の将来を担う若者の質量ともの拡大・充実を目指します。そのために、長野県の高等教育に関する情報発信を継続・強化し、信州=長野で学ぶ魅力をアピールしていきます。

 事業内容は、前年に引き続き長野県と高等教育コンソーシアム信州(以下、コンソーシアム)との連携を図り、信州で学び、信州で暮らすことの魅力を主に県内の高校生及びそのご家族に向けて発信する広報活動を行います。具体的には県及びコンソーシアム加盟大学を中心とする県内の高等教育機関が有する情報・資源を共有し、信州で学ぶ魅力を示す広報材料を作成します。これを基に情報誌を発行し、県内の高校生に配布・普及するとともに、Web等のデジタルメディアによって広く発信します。併せて、この情報誌の利用を促し、県内で暮らし学ぶ重要性の啓発を行うため、ポスターを用いた広報を行います。

 

【「信州で学ぼう!大学発信事業補助金」事業評価について】(事業報告書より)

 成果:「親子で語ろう地元進学」パンフレットの作成を通して9大学の魅力・地域で学び地域で働く魅力など中身の充実した発信ができた。アンケートの結果、内容は「役立つ」との意見が多かった。

 課題:アンケート回収率が低いので、その実施方法について検討が必要である。

 評価:B(予定した効果が得られた)

 

平成26年度「信州で学ぼう!」キャンペーンについて 【終了しました】

平成26年(2014年)10月1日

 長野県内の大学で学ぶ魅力を発信する「信州で学ぼう!」のキャンペーンが始まりました。県内大学の魅力や学ぶ楽しさが分かるWebサイトを開設しましたので、是非ご覧ください。抽選で図書カードや大学オリジナルグッズが当たります!

 

平成26年度事業の取組について

平成26年(2014年)6月30日

 本事業の取組初年度である平成26年度には、長野県(以下、県)と高等教育コンソーシアム信州(以下、コンソーシアム)との連携を図り、信州で学び、信州で暮らすことの魅力を県内外に発信する広報活動を行っていきます。具体的には、県およびコンソーシアム加盟大学の有する情報・資源を出し合って、信州で学ぶ魅力を示す広報材料を作成します。また、より有効な広報を行うため、このコンテンツに誘うポスター(1000枚)・リーフレット(県内高校在籍者数に相当する約61000枚)などによる広報活動を主として県内高校生に向けて行う予定です。

 

 広報の効果を上げるため、リーフレットは県内の高校生全員に配布し、ポスターを駅頭や列車内に掲示し情報の浸透を図るとともに、コンテンツにアクセスすることへのプレミアム(賞品等)用意し、アクセス数の増加を図ります。なお、コンテンツには現代の若者に親和性の高いSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)やメールマガジンなども活用したいと考えています。

 

【「信州で学ぼう!大学発信事業補助金」事業評価について】(事業報告書より)

  成果:ホームページの作成、リーフレットの作成及び県内への配布等のPR活動によってコンソーシアムの認知度上昇を図ることができた。

 課題:周知方法・ポスターの掲出時期などの改善・検討が必要である。また、キャンペーン等高校生にとって魅力あるものであったか精査が必要。

 評価:C(一定の効果はあったが、実施方法や今後の計画等について工夫や改善を要する必要がある)

 

 

 

お問い合わせ

県民文化部私学・高等教育課

電話番号:026-235-7285

ファックス:026-235-7499

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