精神保健福祉センター

しあわせ信州

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更新日:2016年6月15日

事業概要

精神保健福祉センターの役割

精神保健福祉センター(以下「センター」という)は、精神保健及び精神障がい者の福祉に関し、知識の普及を図り、調査研究を行い、相談及び指導のうち複雑困難なものを行うことになっています。
センターの目標は、地域住民の精神的健康の保持増進、精神障がいの予防、適切な精神医療の推進から、社会復帰の促進、自立と社会経済活動への参加の促進のための援助に至るまで広範囲にわたっています。この目標を達成するために、保健所、市町村が行う精神保健福祉業務が効果的に展開されるよう、積極的に技術指導・技術援助を行うほか、その他の医療、福祉、労働、教育、産業などの精神保健福祉関係機関と緊密に連携を図ることが求められています。

長野県精神保健福祉センターの業務

センターは都道府県(指定都市)に必ず設置することになっていますが、各都道府県の状況に応じて業務の内容はそれぞれ違いがあります。長野県では以下のような業務を行っています。

企画立案

心の健康に対する理解が広く県民に定着するように、実践活動を基にした考え方や方法を関係機関等に提言します。

技術指導・技術援助

心の健康に対する理解が広く県民に定着するように、実践活動を基にした考え方や方法を関係機関等に提言します。

教育研修

保健所、市町村及び精神保健福祉に携わる機関や病院・施設の職員等に対して、専門研修を行い、専門知識の修得や技術水準の向上を図っています。

最新の研修情報は、【講演会・研修会】のページでご確認ください。

普及啓発

心の健康の大切さや、精神保健福祉に関する正しい知識を広めています。そのために講演会の開催及びビデオ・パネル等の貸し出しや刊行物の発行等をしています。

精神医療審査会

精神科病院に入院している人の処遇改善・退院請求等についての審査に関する事務を行っています。

精神障害者保健福祉手帳・自立支援医療(精神通院医療)

精神障害者保健福祉手帳及び自立支援医療(精神通院医療)の審査・判定・発行業務を行っています。

制度について、詳しくは各ページでご確認ください。

  • 精神障害者保健福祉手帳のページ 
  • 自立支援医療(精神通院医療)のページ

調査研究

精神保健福祉に関するさまざまな調査研究を実施しています。また心の健康づくりを進めるための資料の収集や提供をしています。

組織育成

精神保健福祉活動を行っているさまざまなグループや団体に対し、専門的立場からその活動を支援します。また、地域の皆様の参加と協力を進めるとともに、地域の社会資源充実のための活動も支援します。

精神保健福祉相談

心の健康を守るため、電話での相談や来所による相談等を行っています。また、同じ悩みを持つ人や家族のグループ活動を行っています。

心の健康づくり相談事業

心の健康づくりを進めるため、「心の電話相談」を行っています。相談は心の電話相談員が担当しております。心の健康に関することで心配なことがあって話をしたい、自分の悩みを聞いてもらいたいなど、ひとりで悩んでいる方のお話を伺っています。お気軽にダイヤルしてください。傾聴電話となりますので、具体的なご相談ということであれば精神保健福祉センターにお電話ください。

長野県精神保健福祉センターの併設業務

長野県の精神保健福祉センターでは、以下のセンター機能についても担当しています。

発達障がい者支援センター併設業務(自殺対策推進)ひきこもり支援センター


お問い合わせ

精神保健福祉センター 

電話番号:026-227-1810

ファックス:026-227-1170

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