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しあわせ信州

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更新日:2018年4月23日

研究成果(調査研究)

乳幼児健診におけるASD(自閉症スペクトラム障害)の早期発見の取り組みについて~M-CHAT活用の振り返り~(平成27年度)

ASDの早期発見・早期支援の取り組みの一環として、本県では平成24年度よりM-CHAT普及のための研修会や技術支援等を行っています。今回この振り返りとして、県内市町村を対象とした調査を行い、M-CHAT導入の意義や課題、今後の方向性について考察しました。

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長野県発達障がいペアレント・メンター事業の取組とその意義について(平成26年度) 

本事業では平成24年度より養成を行い、平成25年度より派遣を開始しています。依頼件数が増加しつつある中で、意義について確認をすることを目的として、派遣依頼者(地域の支援者)、相談者、ペアレント・メンターに質問紙等による調査を実施し、考察を行いました。

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長野県における発達障害支援のための資源について~発達障害支援のための資源ハンドブック作成を通して~(平成25年度)

当センターで発行している「発達障害支援のための資源ハンドブック2012」について利用アンケートを実施し、本県における支援資源の状況や今後求められる取り組みについて考察しました。

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乳幼児健診における発達障害の早期発見と発達支援の状況について(平成25年度)

早期発見のためのアセスメントツールであるM-CHAT(乳幼児期自閉症チェックリスト修正版)の県内の普及状況やその後のフォローアップ(発達支援)の状況について把握し、今後求められる取り組みについて検討することを目的として、市町村を対象に調査しました。
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成人期の広汎性発達障害者への支援におけるデイケアの役割について(平成24年度)

県内の保健福祉事務所・保健所で実施している成人期広汎性発達障がい者デイケアについて、利用している方及びそのご家族に対し調査を行いました。
得られた回答からデイケアの効果、役割について考察します。

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ペアレント・メンターの養成と発達障害者支援活動に期待される役割(平成24年度)

平成24年度より「長野県発達障がいペアレント・メンター事業」が県で予算化されたことを受け、当センターで養成研修を実施しています。平成24年度の養成研修の内容と効果について報告するとともに、ペアレント・メンターに求められる役割について言及します。

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お問い合わせ

精神保健福祉センター 

電話番号:026-227-1810

ファックス:026-227-1170

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