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更新日:2017年3月1日

農業集落排水施設統合マニュアル

本県では、昭和56年から、農業用用排水の水質保全、農業用用排水施設の機能維持及び農村生活環境の改善を図り、併せて公共用水域の水質保全に寄与するため、農業集落においてし尿や生活雑排水を処理する農業集落排水施設の整備が始まりました。

その後、住民の環境保全や生活環境の改善に対する関心が急速に高まる中、下水道、農業集落排水、浄化槽等の各事業の特性を活かした効率的な生活排水施設の整備が進められた結果、生活排水施設の整備率は全国トップクラスの水準となりました。特に農業集落排水事業は、農業地域における水環境の保全や生活環境の向上に多大な貢献をしてきました。

一方、近年の人口減少や高齢化など、汚水処理施設の整備を取り巻く諸情勢は大きく変化しており、汚水処理施設の一層の効率化など様々な課題に対応するため、平成22年に新たな都道府県構想として「水循環・資源循環のみち2010」構想を策定しました。

この構想策定に際し、地域の特性や創意工夫を活かした効率的な施設整備が図られるよう、「農集排施設の後利用プロジェクト」により、農業集落排水施設を統合する場合の事務手続き、施設の後利用方法等が実際の事例をもとに検討され、「農業集落排水施設統合マニュアル」が取りまとめられました。

 (平成29年3月改訂版)

農業集落排水施設統合マニュアル(PDF:5,314KB)

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お問い合わせ

環境部生活排水課

電話番号:026-235-7299

ファックス:026-235-7399

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