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更新日:2017年4月3日

犀川安曇野流域下水道事業

パンフレット(PDF:4,854KB)
○関連市:松本市(旧梓川村)・安曇野市(旧豊科町,旧穂高町,旧三郷村,旧堀金村)

事業着手 平成3年度
供用開始 平成9年12月1日
処理場名 安曇野終末処理場(愛称:アクアピア安曇野)

 

愛称:アクアピア安曇野(平成9年8月決定)「アクア」はイタリア語(ラテン語)で”水”、「ピア」は英語(ピュアを短縮したピア)で”清らかな、清純な”、また英語(ユートピアのピア)で”理想郷”を意味し、アルプスの清らかな雪解け水が豊富に湧き出している安曇野と処理場を水の理想郷としてイメージしました。
シンボルマーク(平成9年8月決定)犀川の頭文字「S」をモチーフに、清らかな犀川の流れと北アルプスの山並みをシルエットに限りなく澄みわたる大空をシンボライズしています。豊かな水と美しい自然に恵まれた「安曇野」を、いつまでも変わることなく次代に引き継いでいきたい。そんな願いが込められています。

 安曇野は、県のほぼ中央に位置する県下第二の都市松本市に隣接する地域で、のどかに広がる田園風景や、清らかで豊富な水の流れが豊かな自然環境を象徴し、全国でも有数の湧き水群を利用したわさび栽培は特色ある地域産業のひとつです。処理場横を流れる犀川には、五百羽を超える白鳥が飛来し冬の風物となっており、歴史と文化の資産も豊富で、四季を通じて県内外から多くの観光客が訪れています。

 この一方で、松本市のベットタウンとしての急激な人口の増加や生活環境の質的向上による公共用水域の汚濁負荷が懸念され、生活環境の改善と合わせて平成3年度に旧豊科町・旧穂高町・旧梓川村・旧三郷村・旧堀金村の5町村を計画区域として事業着手し、平成9年12月1日に一部供用開始をしました。

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計画概要

 

全体計画 現況(平成27年度末)
市町村数 2市 2市
処理面積 3,937ha 3,391ha
処理人口 94,570人 95,815人
幹線数 8幹線 8幹線
延長 51.2km 51.2km
ポンプ場 2箇所 2箇所
事業費 442億円 370億円
関連公共事業費 894億円 801億円
普及率 - 93.5%

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管内図

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処理場概要(安曇野終末処理場:アクアピア安曇野)

  全体計画 現況(平成27年度末)
処理場面積 7.9ha 7.9ha
水処理能力 42,000m3/日 42,000m3/日
系列・池数 5系列5池 5系列5池
汚泥処理 濃縮→消化→脱水→焼却→有効利用 濃縮→消化→脱水→有効利用
放流渠 0.2km 0.2km

処理場概要図

犀川安曇野流域下水道処理場平面図2013

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お問い合わせ

環境部生活排水課

電話番号:026-235-7320

ファックス:026-235-7399

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