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佐久保健福祉事務所

しあわせ信州

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更新日:2016年3月9日

「野菜たっぷり塩分ひかえめ料理コンテスト」結果発表!

全応募作品7品のうち、1次審査(書類審査)、2次審査(応募者による調理の後、試食審査)を経て、下記のとおり最優秀賞1品、優秀賞4品を決定しました。

最優秀賞

「鮭のピーナッツマヨ蒸し」 工藤 律子さん(佐久市 佐久良荘・栄養士)

鮭のピーナッツマヨ蒸し 

(1人分:エネルギー 293kcal、食塩相当量 0.9g、野菜量 80g)

  • 応募者からのメッセージ

減塩はもちろんですが、秋の味覚を存分に味わってもらいたく作りました。
幅広い年齢層に食べてもらいたいです。

  • 減塩の工夫

ピーナッツを使用することにより、減塩に。
また、マヨネーズの使用量を抑え、ヘルシーに。食べやすくしました。

 

*上記最優秀作品のレシピは料理レシピサイトクックパッド内の「長野県公式キッチン」にも掲載しています。

優秀賞(順不同)

「とりむね肉野菜まき」 大工原 真由美さん(佐久市)

とりむね肉野菜まき

 (1人分:エネルギー 363kcal、食塩相当量 1.3g、野菜量 90g)

  • 応募者からのメッセージ

子どもから大人まで野菜をおいしく食べられるよう考えました。

  • 減塩の工夫

とりむね肉を塩こうじにつけてやわらかくすることで食べやすくするのと、ただの塩よりも発酵食で体にやさしい。ドレッシングに酢を使うことで減塩。

 

「塩こうじハーブ鶏とたっぷりサラダの花畑」 鴨門 弘子さん(軽井沢町)

 塩こうじハーブ鶏とたっぷりサラダの花畑

 (1人分:エネルギー 287kcal、食塩相当量 1.3g、野菜量180g)

  • 応募者からのメッセージ

鶏肉を使って、定番でなく、もっと美味しく食べたいと考えました。
そして、いつも脇役のサラダもいっぱい食べたいのでたっぷり飾りました。

  • 減塩の工夫

塩こうじを手作りすることによって塩分量を調節して使いやすくした。
ドレッシングにもはちみつにレモンを漬け込んだエキスを使用し、味に変化を持たせて塩分量を抑えた。

 

「鶏肉のタルタルソースがけ」 荻原 さき子さん(佐久市)

鶏肉のタルタルソースがけ

(1人分:エネルギー 238kcal、食塩相当量 0.9g、野菜量 90g)

  • 応募者からのメッセージ

鶏の胸肉をやわらかく仕上げ、高齢者の皆様が食べやすいように考えました。

  • 減塩の工夫

タルタルソースに無糖のヨーグルトとつぶマスタードを使い、減塩としました。

 

「信州野菜とくるみ味噌のバーニャカウダ」 宇佐美 織恵さん(小諸市)

信州野菜とくるみ味噌のバーニャカウダ

 (1人分:エネルギー 361kcal、食塩相当量 0.8g、野菜量 80g以上)

  • 応募者からのメッセージ

塩分をできるだけ控え、かつ食べごたえのある一品をと考え、子どもから大人すべての世代の方に喜んでいただける野菜料理を作りました。

  • 減塩の工夫

本来のバーニャカウダはアンチョビを使いますが、塩分低減のために信州味噌とくるみを使い、信州らしいコクをプラスしました。

 

レシピ集

上記受賞作品のレシピはこちらをご覧ください。レシピ集(PDF:991KB)
ご家庭でも、ぜひお試しください♪

 

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