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しあわせ信州

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更新日:2014年7月19日

佐久地域の食材_白土(はくど)ばれいしょ

御牧原台地

 

名前の由来

イメージキャラクター「白いも」(白土ばれいしょ)とは、千曲川と鹿曲川にはさまれた御牧原台地で生産されるばれいしょの呼称です。品種は「男爵」で一般的に多く栽培されているものと同じですが、御牧原台地の白い強粘土質の土壌と標高750m~800m、年間降水量980mmと県下でも雨の少ない環境のため、肌が滑らかく白くしまっているため、このように呼ばれブランドとなっています。

 

イメージキャラクター(小諸商工会議所)

生産の状況

芋の肌が白く、ホクホクとした食感が高い評価を得ており、市場では一般のばれいしょの2~3倍の値のつくと言われていますが、後継者不足から生産量が年々減少しているため、ほとんどが関西方面に出荷され高級料亭などで使用され地元の人も食べたことのない隠れた名産品となっています。

  • 「ミマキ男爵(御牧原台地で生産される男爵)」を地元では白土ばれいしょと呼んでいます。白土の強粘土質畑で育つため、密度が凝縮され糖度が多く外皮も白く光沢のある美肌に仕上がり、中身も色白で粉が吹くホクホク感が絶品です。
  • 「ミマキクイーン(御牧原台地で生産されるメイクイーン)」はミマキ男爵に比べてやや長めの品種です。煮くずれしにくい性質で、煮込み料理に最適です。

 

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お問い合わせ

佐久地方事務所農政課

電話番号:0267-63-3144

ファックス:0267-63-3189

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