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更新日:2016年3月31日

土砂災害のおそれのある場所

 土砂災害危険箇所

土砂災害の発生するおそれのある箇所を調査し、公表しています。

土石流危険渓流、地すべり危険箇所、急傾斜地崩壊危険箇所の3種類があり、総称して土砂災害危険箇所と呼びます。

このような場所では、日頃から土砂災害に注意をしていただくようお願いします。

なお、これは、法律に基づく指定地(砂防指定地、地すべり防止区域、急傾斜地崩壊防止区域)とは異なり、行為の制限等はありません。

長野県内の土砂災害危険箇所数(PDF:415KB)

 土石流危険渓流

谷や斜面に貯まった土・石・砂などが、雨水といっしょになって、一気に流れ出してくるのが土石流です。

破壊力が大きく、また速度も速いので、大きな被害をもたらします。

このような被害をもたらす恐れのある渓流を土石流危険渓流といいます。

また土石流危険区域は、想定される最大規模の土石流が発生した場合、土砂の氾濫が予想される区域です。

地すべり危険箇所

地すべりは、比較的緩やかな斜面において、地中の粘土層などの滑りやすい面が地下水の影響などで、ゆっくりと動き出す現象です。

一度に広い範囲が動くため、ひとたび発生すると住宅、道路、鉄道、耕地などに大きな被害を及ぼし、川をせき止めて洪水等を引き起こすことがあります。

このような被害の生じる恐れのある箇所を地すべり危険箇所といいます。

急傾斜地崩壊危険箇所

地面にしみ込んだ水分が土の抵抗力を弱め、弱くなった斜面が突然崩れ落ちるのががけ崩れです。

突発的に起こり、瞬時に崩れ落ちるので、逃げ遅れる人も多く、死者の割合も高くなります。また、地震をきっかけに起こることもあります。

このような被害をもたらす恐れのある箇所を急傾斜地崩壊危険箇所といいます。

土砂災害警戒区域・特別警戒区域

土砂災害警戒区域と土災害特別警戒区域は、土砂災害防止法に基づき指定する区域です。

土砂災害により被害をうけるおそれのある区域を調査し、指定します。

 土砂災害防止法(土砂災害警戒区域等における土砂災害防止対策の推進に関する法律)

 平成28年3月31日現在の指定状況(PDF:68KB)

 また、土砂災害警戒区域の指定を行うための砂防基礎調査の結果の公表状況は、以下から確認いただけます。 

 平成28年3月31日現在の公表状況(PDF:29KB)

情報の入手

  • 土砂災害危険箇所、土砂災害警戒区域等をインターネット上で一部公開しています。

 信州くらしのマップ(外部サイト)

※正式に区域を確認する際は、必ず県庁建設部砂防課または区域を所管する建設事務所、砂防事務所及び区域の存する市町村で図面によりご確認ください

 

  • 土砂災害警戒区域等に係わる指定告示文については、長野県報をご覧ください。

 Web版長野県報

 

  •  指定の区域に係る図面については、長野県建設部砂防課と区域を所管する建設事務所、砂防事務所にて縦覧できます。

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お問い合わせ

建設部砂防課

電話番号:026-235-7316

ファックス:026-233-4029

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