ホーム > 県政情報・統計 > 広報・県民参加 > 発表資料(プレスリリース) > 多様な働き方等労働環境実態調査結果をお知らせします

ここから本文です。

更新日:2017年4月14日

「多様な働き方等労働環境実態調査」の結果をお知らせします

長野県(産業労働部)プレスリリース平成29年(2017年)4月14日

県内の民営事業所及び非正社員を対象に実施した、多様な働き方等労働環境実態調査の調査結果がまとまりましたので、お知らせします。

調査の概要

1調査目的

県内事業所における就業形態の多様化の現状及び障がい者の雇用の実態等を把握し、労働行政の基礎資料とする。

2調査対象範囲

(1)事業所調査

県内の13産業(「建設業」、「製造業」、「情報通信業」、「運輸業,郵便業」、「卸売業,小売業」、「金融業,保険業」、「不動産業,物品賃貸業」、「学術研究,専門・技術サービス業」、「宿泊業,飲食サービス業」、「生活関連サービス業,娯楽業」、「教育,学習支援業」、「医療,福祉」、「サービス業(他に分類されないもの)」)の常用労働者10人以上を雇用する民営事業所4,000事業所

(回収事業所1,899事業所【回収率47.5%】)

(2)個人調査

上記(1)の事業所に雇用されている非正社員1,715人

(調査協力事業所282事業所 回収人数806人【回収率47.0%】)

3主な調査事項

(1)事業所調査

就業形態別の雇用状況

非正社員の雇用状況

短時間正社員制度、在宅勤務制度等「多様な働き方」の導入状況

インターンシップの実施状況

障がい者の雇用状況等

(2)個人調査

現在の就業形態を選んだ理由

現在の働き方の満足度、メリット・デメリット

希望する働き方と就業形態等

4調査期日

事業所調査:平成28年9月1日現在

個人調査:平成28年4月2日現在

調査結果の概要

調査結果(概要)は下記、関連資料のとおり。

なお、調査結果報告書については、下記のサイトをご覧ください。

http://www.pref.nagano.lg.jp/rodokoyo/sangyo/rodo/toukei/toukei/28rodokoyokekka.html

 

※この取り組みは、しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)の政策推進の基本方針「2豊かさが実感できる暮らしの実現」に基づくものです。


しあわせ信州創造プラン(長野県総合5か年計画)推進中

担当部署 産業労働部労働雇用課調査情報係
担当者 (課長)青木隆(担当)小林奈美絵
電話

026-235-7119(直通)

026-232-0111(代表)内線2475

ファックス 026-235-7327
メール

rodokoyo@pref.nagano.lg.jp

 


 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

産業労働部労働雇用課

電話番号:026-235-7119

ファックス:026-235-7327

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?