ここから本文です。

更新日:2016年6月24日

「信州 山の達人」を紹介します。

1「信州 山の達人」について

長野県では、「信州 山の日」の制定を契機に、「信州の山」に関連した「きらりと光る」様々な取組を行っている方を幅広く募集し、「独自性」「継続性」「有効性」「発信力」の観点から優れた取組を行っていると認められる方を、分野ごとに「信州 山の達人」として選考しました。

 今後、「信州 山の日」関連イベントなどにおいて「信州 山の達人」の取組紹介等を通じて、信州の山の魅力を発信してまいります。

2 選考分野及び選考人数

選考人数:126名

分 野

親しむ

活かす

伝える

誘う

保つ・守る

その他

人 数

19人

25人

23人

26人

28人

5人

 (主たる活動分野で区分)

「信州 山の達人」一覧

  • 選考された126名のうち、掲載に同意いただいた方(109名)のみ掲載しています。
  • 記載内容等のご質問は、森林政策課企画係(026-235-7261)までお問い合わせください。
  • 検索等はこの名簿(エクセル:115KB)をご活用ください。

 (平成26年9月1日現在)

番号

氏名
(敬称略)

性別

市町村名

活  動  概  要  等
【主な活動分野】

活動写真等

1 佐藤 淳 川上村 【活かす:きのこ】
山菜名人(特に幻のきのこといわれるイワタケ取り)として、豊富な知識を基に、村の友好都市の市民への説明案内などを通じて交流の活性化を図っています。
元山岳救助隊員(南佐久) 
現山岳ガイド(JFGA)
t122 
2 山田 ワタル 軽井沢町

【活かす:木材利用】
・信州カラマツを積極的に活用し、暮らしの様々なシーンに「木の魅力」の提案をしています。
・また、「ワークショップ」や木工体験が手軽にできる「キット商品」を通じてもっと身近に木を感じることが出来る「木のある暮らし」を提供しています。
(藤森智香理さんと共同実施)

 

関連ホームページ(外部サイト)

 t102
3 丸山 純一 小諸市 【伝える:山の写真】
・生まれ育った信州の山に登り、写真撮影し、県内外で写真展を開催して、多くの人に信州の山の素晴らしさを伝えています。
 t67
4 島﨑 和友 佐久穂町 【誘う:里山整備】
・大石はなももの里づくり等の里山整備や、北八ヶ岳苔の会会員としてガイド実施・狩猟者として有害鳥獣駆除やビエの料理 ・山菜や川魚等自然の恵みを食生活に利用 ・間伐端材を利用しチェンソーカービングを楽しむなど、多岐にわたる活動を行っています。
 t020
5 上原 巌 軽井沢町

【誘う:森林療法】
森の癒し効果を科学的に分析し、多くの方に伝えるとともに長野県内の特に放置林を整備し、保健休養の場として森林を再生する活動を行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t008
6 杉山 隆 小諸市

【保つ・守る:安全登山】
・小諸市高峰高原において、県内外の登山者や観光客、小中学生を対象に様々な自然体験活動の案内を通じて、浅間地域の自然について丁寧に解説し、体験を通じての浅間地域の魅力を発信しています。
・また遭体協の隊員として安全登山の普及にも努めています。

 

 

関連ホームページ(外部サイト)

 

 t012
7 加々美 貴代 上田市

【親しむ:自然体験】
・NPO法人の中心的スタッフとして、幼児からお年寄りまで、みんなが楽しく森で学び、森で楽しむきっかけとなるイベントを開催しています。
・四季折々の森の良さを、旬の食材を使ったおやつ作りで「食べる」ことも盛り込んで五感を使って伝えています。

 

関連ホームページ(外部サイト)

 

 ロゴ
8 小栁 守男 上田市 【親しむ:野鳥観察】
・野鳥を通じて自然に親しみ、自然を知り、自然を保護する事を目的に社会教育活動を実践しています。
 t007
9 平出 サトコ 原村 【活かす:野草】
・原村薬草研究会を設立し、野草の研修、八ヶ岳自然文化園内での野草見学、ハーブ薬草園での勉強会等を実践しています。
・春には、約60種類の野草を使った酵素作りなども行っています。
 t058
10 金子 弘吉 諏訪市 【親しむ、伝える:自然、歴史、文学、科学、芸術】
・1935年に各界の錚々たる人士が集い霧ケ峰で開いた「山の曾」を主催した登山史研究者などでつくる実行委員会を70年ぶりに復活させ、空前絶後といわれる山の文化的イベントの精神を広く開かれた形で受け継ぐ取組を行っています。
 t059
11 平出 栄昭 茅野市 【伝える:環境教育】
・自然離れした青少年に野山に興味関心を持たせるため、日本の豊かな自然(植物)野草や樹木を題材としたカルタを制作し多くの方に遊びを通じて伝える取組を行っています。
 t097
12 山川 次彦 原村

【誘う:自然観察】
・霧ヶ峰八島湿原におけるガイドウォークを行うとともに、気象観測を28年間にわたり実施し、環境の変化等を調査する活動を行っています。

 

関連ホームページ(外部サイト)

 t011
13 田口 信 下諏訪町

【誘う:自然観察】
・長年、八島原湿原を含む霧ヶ峰でのインタープリテーションを実施しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t118
14 増田 祐子 下諏訪町

【誘う:自然観察】
・長年、八島原湿原を含む霧ヶ峰でのインタープリテーションを実施しています。
・特に学校行事など、子供たちに山や自然の魅力を分かり易く伝えています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t119
15 前川 雅優 下諏訪町

【誘う:自然観察】
・長年、八島原湿原を含む霧ヶ峰でのインタープリテーションを実施しています。
・特に霧ケ峰高原の代表的な景観を形成している八島湿原について深い造詣があり、八島湿原を目的地とした観光客に対して八島湿原の深い魅力を伝えています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
16 三井 悠 下諏訪町

【誘う:ガイドウォーク】
・長年、八島ヶ原湿原を含む霧ヶ峰でのインタープリテーションを実施しています。
・特に八島エリアのガイドを中心に霧ヶ峰の深い魅力を伝えています。

 t121
17 大谷 敏治 茅野市 【誘う:自然観察】
・長年、八島ヶ原湿原を含む霧ヶ峰でのインタープリテーションを実施しています。
・特に地形・地質に関する造詣が深く、このことに関するガイドにより霧ヶ峰の深い魅力を伝えています。
 t130
18 石川 高明   原村

【誘う:登山ガイド】
冬山登山のガイドまで行っています。

最近は初級・中級登山のガイドを多く行っています。

また、『山ガール』 にみられる若い方向けの登山講習会を開催し、魅力を伝え山に誘っています。

 t023
19 藤田 然 富士見町

【誘う:登山活動】
アウトドア用車椅子「HIPPO」や標高差200mの展望台まで登ることが出来る「天空の遊覧カート」等により、芝生や砂利などの不整地を気にすることなく要介助者、介助者双方が気軽に利用できる環境を提供している。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
20 今井 潔 岡谷市 【その他:チェーンソーアート】
チェーンソーを用いて一本の丸太から様々な動物や子供の喜ぶキャラクターなどを刻みあげています。
その作品は、区の公会所やJA等に展示されています。
 t057
21 吉田 保晴 駒ヶ根市 【親しむ:野鳥観察】
伊那谷の野鳥観察を通じて自然に親しみ、自然を知り、また、鳥に関わる方言や俗信を取り上げて発表を行っています。
 ロゴ
22 水上 積善 駒ヶ根市 【活かす:きのこ】
・中央アルプス山麓で、自然環境の良さを活かし伊那谷だからできる原木しいたけの栽培を行うとともに、原木しいたけの良さを伝える活動を行っています。
 ロゴ
23 半對屋 雀斎  伊那市 【活かす:鳥獣有効利用】
鳥獣駆除後のジビエとしての活用に加え、鹿祭りや解体ショーなど、理解を深める取組をしています。また、皮、角、骨など余すところなく活用しています。
 ロゴ
24 長谷部 晃 伊那市

【活かす:ジビエ】
・地元猟師とのネットワークにより鹿を捕獲解体処理を行い、調理し、鹿ジビエ料理を提供する宿を営んでいます。
・また、山からの恵みである「鹿」を余すことなく料理する可能性を追求しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
25 藤井 利衣子 伊那市

【伝える:環境教育】
・南アルプスの魅力んついて、南アルプス(中央構造線エリア)ジオパーク、南アルプスユネスコエコパークの紹介とともにインターネット等メディアを使って情報発信しています。
・また、地域の方や小中学校へ、ジオパークを用いた教育活動等を行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t006
26 江田 慧子 南箕輪村

【伝える:環境教育】
長野県に生息する蝶の「オオルリシジミ」の研究、保全活動の傍ら、地元の人との生き物観察会や子ども向けの自然教室を開催しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 

 t019
27 川島 潤一 伊那市 【伝える:森林・林業】
長年にわたる自らの経験を活かし、地域の高校生への林業講習(チェーンソー講習)など、林業後継者育成の取組を行っています。
 ロゴ
28 竹垣 英信 伊那市

【誘う:森林ボランティア活動】
・長野県各地で、首都圏在住の人たちを信州の山づくりに誘い、森林ボランティアの掘り起こしを実践しています。
・全国3,000を超す森林ボランティア団体の中でも、多くの若者が集う団体として、各方面から注目を集めています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t028
29 名取 将 伊那市

【誘う:マウンテンバイク】
山を楽しめ、なおかつ山を傷めない等環境に配慮したマウンテンバイクコースの設計及びツアー開催により、全国のマウンテンバイクファンを誘う取り組みを行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

ロゴ
30 赤羽 明人 駒ヶ根市

【伝える:森林保全及び観光ボランティア活動】
駒ヶ根市及び上伊那地区において、自然保護活動に必要な資格と案内のための資格を多数取得して、自然の大切さを次世代の子どもたちへに伝承するため、各団体のリーダーとなり活動を推進しています。

 t005
31 稲邊 謙次郎 伊那市 【保つ・守る:自然保護】
・伊那市の高遠城址公園を中心に毎年多くの花見客が訪れる、高遠桜「タカトオコヒガンザクラ」の桜守のリーダーとして管理・保存を担い、自然環境に配慮した管理方法を実践しています。
 t0085
32 堀越 寛満 飯島町 【保つ・守る:登山道整備】
飯島町の傘山など地元の里山を守るため、「登山道整備(主体)+地域の人が里山歩きを楽しむ行事を企画実行すること」を事業の柱に活動する「南駒里山クラブ」を地元有志と立ち上げ、クラブ代表として、傘山登山ルートを完成し、継続的な整備改良、美化、安全対策を実施しています。また、学校や一般団体の里山登山の案内支援を実施するとともに、里山での福祉ボランティア活動も行なっています。
 t088
33 大原 均 高森町

【親しむ・学ぶ:自然体験】
・松川青年の家において、自主事業である松川プログラムを企画し、年間通して自然観察、野鳥観察、登山、木工、森林整備研修などを展開する中で多くの方が山と親しむきっかけを作っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t064
34 鈴木 理 飯田市

【活かす:ジビエ】
・ニホンジカ・イノシシ・クマ・その他中型動物を猟師から買い取り、はく皮~精肉処理まで行い販売しています。
・また、角や牙をつかった製品の販売もしています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t074
35 大澤 順治 飯田市 【活かす:鳥獣対策】
野生鳥獣の駆除から、ジビエとしての専門店への提供を通じた取組を行っている。
 t078
36 井坪 俊文 飯田市 【活かす:きのこ】
・長年にわたる実体験に基づく野生きのこに関する深い知識を活かし、きのこ衛生指導員をはじめとして幅広く野生きのこに係る指導活動をしています。

t0099

37 小椋 幸宏 松川町 【活かす:森林・林業】
・森林セラピー基地「およりての森」の整備を、観光や防災の視点も踏まえて取り組んでいます。
・花木の栽培に取り組み、国際園芸博覧会で日本金賞を受賞するなど、生田地区における「花木」を地域の産業として位置付ける等、生活に密着した取り組みを行っています。
 t053
38 寺岡 義治 飯田市 【伝える:自然と歴史】
飯田市上郷地区を中心とした飯田地方における、過去の山地災害の歴史や豊かな自然環境を、現地調査等により紐解き、地元の方に語り伝える取組を行っています。
 t077
39 木下 徳康 飯田市

【伝える:山の写真】
・毎年同じ日時に色々な場所から飯田市のシンボルである風越山の写真を撮り、写真展を開催し、地元の人に地元の魅力を伝え、分かち合う取組を行っています。

 

関連ホームページ(外部サイト)

 t096
40 羽場崎 功 飯田市

【誘う:登山ガイド】
飯田・下伊那地域には初めての登山、ネイチャーツアーをガイドする組織を設立、運営しています。

 

関連ホームページ(外部サイト)

 t041
41 松尾 雅子 松川町

【誘う:自然体験】
・子どもたちを対象に、里山での自然体験や登山などの活動を毎月開催しています。
・成人向けの登山教室もプロデュースし、多くの山好き、自然好きを輩出しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t055
42 広沢 勝則 松川町 【保つ・守る:自然保護】
 登山歴60年の経験を生かし、「希少野生動植物監視員」(25年以上)、「自然体験活動指導者(NEALリーダー)」、「自然観察インストラクター」「自然保護レンジ―」として希少野生動植物の保護監視や観察を行い、信州の山のすばらしい環境の保護に取り組んでいます。          
 ロゴ
43 堤 久 松川町 【保つ・守る:自然観察】
希少種の保全・再生活動をしたり、松川青年の家、伊那谷自然友の会などで自然観察会の講師をしています。 
 t054
44 小林 正明 飯田市

【保つ・守る:自然観察】
「伊那谷自然友の会」の会長を務め、自然観察会や学習会の開催など、里山の自然環境と触れ合う機会を提供する取組を通じて地域の自然保護に取組んでいます。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
45 前澤 憲道 飯田市

【保つ・守る:登山道整備】
・安全で安心な登山のため、南アルプスの遠山口から聖岳、光岳等への登山道整備や簡易トイレの設置管理をしています。
・登山体験の承継のため、地元の中学校が毎年行っている学校登山のガイドを実施しています。
・林業とともに発展してきた地域の歴史を後世に伝えるための、旧遠山森林鉄道の遺構を調査し、記録を保存、展示しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t062
46 小野 隆治 根羽村 【その他:チェーンソーアート】
・間伐材で村の天然記念物であるネバタゴガエルをモチーフにして、根羽村の商店、公共施設、学校、保育所などにカエルのチェーンソーアート作品を1体づつ設置してます。
・村内外からカメラマンや観光客を呼び込んで、村おこしに取り組んでいます。
 t063
47 湯川喜義 木祖村

【親しむ:自然観察】
・「NPO法人 木曽川・水の始発駅」の活動を通し、木曽谷北部の豊かな自然環境や森林の機能(水源等)について多くの方に親しみながら伝えることにより、将来にわたり木曽谷の自然を守り、育てる活動を行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t065
48 楯 誠治 木曽町 【親しむ:自然保護】
・木曽谷において、希少植物の保護や調査などに加え、各地において講師として植物の名前や形等を伝え、多くの人に自然の親しみ方を伝える取組しています。
 t091
49 草刈 成雄 木祖村

【活かす:木材活用】
・木曽のヒノキやカラマツの間伐材を活用した、「カラマツのカスタネット」「ヒノキのスプーン」づくりや「糸鋸寿司」と名付けたおもちゃの寿司屋さんの実演を、小学校等の校外学習や各種イベントにおいて実演しています。
・また、村のイベントでの「糸鋸おもちゃフェスティバル」の開催をはじめ、全国各地のイベントやテレビ出演などしています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
50 中邑 昌博 木曽町

【伝える:山の写真】
御嶽山を訪れる人のために、登山道や紅葉シーズンの情報を写真を交え、御嶽山の魅力を四季を通じて伝えています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
51 長尾 孝之 木祖村 【伝える:自然観察】
木曽谷を中心に信州の自然を写真で記録し、その結果については、展示会や個展で発表しています。
 t051
52 石川 文雄 南木曽町 【保つ・守る:登山道整備】
平成元年頃より、南木曽町周辺の山岳(南木曽岳、田立の滝、恵那山等)を中心に、登山道の整備や環境保全の活動を実践しています。
 ロゴ
53 栩山 和敏 木曽町 【保つ・守る:山岳救助】
・御嶽山での山小屋経営の経験も活かし、山岳救助隊として遭難防止、啓発に加え、登山道、残雪等の情報を提供しています。
 ロゴ
54 横井 剛 上松町 【保つ・守る:自然保護】
・赤沢自然休養林に自生している希少なオオヤマレンゲを保護・管理・育成する活動を約30年間継続しています。種からの育苗、畑作り、町内外への苗木移植・配布まで幅広い活動を実践しています。
 t092
55 馬目 弘仁 松本市

【親しむ:登山活動】
・世界的な登山家として、信州の山を実践の場としています。
・2012年11月のネパール・ヒマラヤ、キャシャール峰(6770m)南柱状岩稜の初登攀成功では、以下の受賞がありました。①ピオレードール[黄金のピッケル賞](フランス) ②アルパインクライミング功労賞(プラハ) ③ピオレドール・アジア(韓国)

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
56 古田 今朝芳 塩尻市

【活かす:里山整備】
身近な里山の整備を自ら行うとともに、炭焼き体験や森林整備体験など様々企画により森林の大切さを多くの方に伝える取組を行っています

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
57 中原 由紀子 松本市安曇

【活かす:山菜】
・観光協会女性部の長として女性ならではの視点で、山の幸を探し、乗鞍の食を開発し多くの方に山の魅力を伝えています。
【誘う:里山・高山】
・日陰率、消費カロリーなどを計測し、親しみやすいマップを制作し多くの方を多種類のルートに誘つています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t039
58 横山 登士 松本市 【活かす:森林・林業】
奥山から木材を搬出するための技術である架線技術者が減少している中で、長年にわたり、架線集材に取り組むとともに若手技術員の養成をしています。
 t112
59 佐藤 喜男 松本市 【伝える:市民・里山整備】
・松本市岡田地区において、多くの市民や企業の方が参加する森林環境学習会を定期的に実施しています。
 t110
60 荒井 琢磨 松本市 【伝える:環境教育】
・平成14年春に発生した、「松本市本郷地区の山火事(170ha焼失)」をきかっけに「里山復活」に向け、地元本郷小学校の児童といっしょに植樹活動や森林教室を行っています。
・児童からは「やまじい」と呼ばれています。
 T116
61 牛丸 工 松本市 【伝える:文化・歴史】
上高地を中心とした山岳関係の歴史的写真や山岳史等を多くの方に伝えるための講座等の講師を務めています。
 t129
62 石毛 良平 安曇野市 【伝える:山の木彫り】
山の木彫りのレリーフの制作を通じて、木や雄大な日本アルプスの山々の魅力を伝えています。                                作品展やスポット的な展示等を開催しています。
 t018
63 古川 富章 安曇野市 【伝える:山のデジタルアート】
北アルプス等の山の写真をもとに、パソコンのソフトで加工し、絵画調の作品にするデジタルアート制作活動を実践しています。
 t103
64 佐々木 信一 松本市 【伝える:山の写真】
・プロの山岳カメラマンとして、長年にわたる写真撮影により、山岳写真集の発行や写真展等を開催し、多くの方に山の魅力を伝えています。
 t106
65 山田 卓也 松本市

【伝える:山のWEBサイト】
長年にわたり乗鞍岳、乗鞍高原の魅力を自らのWEBサイトで発信しています。

 

関連ホームページ(外部サイト)

 t132
66 石塚 聡実 松本市

【誘う:登山活動】
・北アルプス南部地区、美ヶ原の登山や高原ハイキングの安全と楽しみ方を合わせたガイディングを行うと共に、野外活動と安全管理についての普及活動を行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t037
67 佐々木 達人 松本市

【誘う:自然体験】
自ら経営する民宿において、様々な自然体験コースを設定し、都会の方に信州の自然に触れあうきっかけを作っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t025
68 植松 晃岳 安曇野市 【誘う:山岳ガイド】
山岳ガイド、ネイチャーガイド、野生生物調査などを通じて、里山から高山まで、信州の山と自然に長年関わっています。その経験から信州の山の魅力と自然について、そこに生息する生き物の目を通して解説しています。
 t086
69 赤沼 健至 安曇野市

【誘う:山岳ガイド】
四季を通じた北アルプスの魅力を伝えるために①親子ファーミリー登山②冬山登頂ツアー③春山技術講習会を実施しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
70 永田 千惠子 松本市

【保つ・守る:里山整備】
・1998年映画「草刈り十字軍」上映等をきっかけに環境問題を考える有志とともに里山保全活動を開始しました。
・安曇野市長峰山での活動は、里山の自然や人、文化の素晴らしさに触れ、17年になります。チョウをはじめ、多様な生き物でにぎわう里山再生を目指して、森林整備をしています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
71 望月 明義 安曇野市

【保つ・守る:鳥獣保護】
・平成3年に負傷したハクチョウが持ち込まれたのがきっかけで、県下各地から希少猛禽類をはじめとして、傷病鳥獣が持ち込まれ、現在までに約900例を診療し自然に戻す活動を実践しています。

 t113
72 芦田 勝弘 松本市 【保つ・守る:鳥獣対策】
・昭和45年から狩猟を始め、現在、同猟友会長を務めています。
・昔の松塩筑猟友会の主な活動は、ハンティング(趣味)を主としていましたが、現在は農林業被害を軽減するための「有害鳥獣捕獲」の要請が多くなり、昭和40年頃に2,800人いた猟友会員も、現在は600名程度に減少する中で、会員のまとめ役として農林業の被害防止に向けて取り組んでいます。
 t114
73 山本 武史 安曇野市 【その他:ヨーデル】
・約20年前にヨーデルの会と山の同好会を立ち上げ、登山希望者や一般の人に里山歩き、日本アルプスをガイドをするとともに、ヨーデルや山の歌の集いを月1回開催しています。
 t104
74 高山 浩一 松本市 【その他:山の写真】
山岳関係の写真集、ポストカード、カレンダー等の企画発行を通じて、写真家の方々のに発表の場を提供しています。
 t107
75 山本 國弥 小谷村

【親しむ:環境教育】
・炭焼き体験等を通じて、森林の大切さや木材利用についての学習会等を積極的に行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t031
76 羽山 菜穂子 白馬村 【親しむ:山ヨガ】
・山で過ごすこととヨガの相乗効果によって、心と身体のバランスを取り戻すことを目的とした活動を実践しています。
・現代社会において特有なストレスによって引き起こされる生活習慣病や痛みの改善を図っています。
 t049
77 小林 規朗 小谷村

【活かす:山菜】
山菜の宝庫と言われる小谷村で、森林や山菜など山の恵みに関する豊富な知識を活かして山菜採取ツアーを企画し、地元住民と共に地域の活性化に取り組んでいます。

関連ホームページ(外部サイト)

 t073
78 菅沢 廣人 大町市 【活かす:森林・林業】
・年間30,000本以上の優良な苗木の生産を行うと共に、森林整備の推進や地域の木材利用の促進を図っています。
 ロゴ
79 石原 裕美 白馬村

【伝える:高山植物】
・北アルプスの八方尾根を中心に特に高山植物(花)と四季の魅力を伝えるためスライドショー等を開催し紹介しています。

 t026
80 高久 正雄 白馬村 【伝える:山の写真】
・自身が撮った写真を「白馬便り」として四季ごとにメールで配信し、白馬の魅力を伝え続けています。
 t100
81 堀 勇 白馬村

【誘う:マウンテンバイク】
・白馬村を中心に里山などで、マウンテンバイクツアーやスクーリングを開催しています。
・子どもから大人まで、マウンテンバイクを通じた、山というフィールドの魅力、楽しみを伝えています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t002
82 元村 幸時 白馬村

【保つ・守る:雪崩事故防止等】
雪崩事故、行方不明者捜索、山岳事故防止啓発、 山岳遭難救助及び遭難防止を目的にした活動を行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 

 t003
83 榛葉 伸男 池田町 【保つ・守る:山岳救助】
長野県山岳総合センターの講師や遭対協の隊員として登山の安全啓発活動や、山岳遭難時には救助活動などに取り組んでいます。
 t060
84 舎川 朋弘 白馬村

【保つ・守る:安全登山】
・山岳救助に必要となる雪崩情報の発表とともに、一般の方向けの雪崩セミナー等の開催による安全対策の普及に関する取組を行っています。
・一般ユーザーに対する雪崩情報周知のため、わかりやすいホームページの作成を行っています。

 

関連ホームページ(外部サイト)

 t068
85 Damian Banwell 白馬村

【保つ・守る:安全登山】
・山岳救助に必要となる雪崩情報の発表とともに、一般の方向けの雪崩セミナー等の開催による安全対策の普及に関する取組を行っています。
・雪崩情報の英訳および海外からの来県者に対する周知をおこなっています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
86 森山 建吾 池田町

【保つ・守る:山岳救助】
・夏の常駐隊として白馬山域にて救助活動を行う傍ら、山岳救助犬を育成しています。
・大雪渓行方不明者捜索、剱岳行方不明者捜索などに犬と共に捜索活動に参加しました。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
87 宮野 典夫 大町市

【保つ・守る:自然保護】
・長野県の鳥ライチョウについて生息現地での調査、生息域外での飼育を通して、ライチョウの特性などを究明し、ライチョウの現状と保護についての普及活動を実践しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t040
88 木原 奉文 須坂市 【親しむ:環境教育】
・多年にわたり、身近な里山などの自然を観察することを通して、自然に親しみ、自然の大切さをより多くの人に広めることを目的に、須坂地区を中心に自然観察会を実施しています。
 t029
89 宮崎 英夫 長野市 【親しむ:自然観察】
・戸隠森林植物園のガイドとして、長年にわたり、多くの方々に貴重な自然に親しむことを支援しています。
 t050
90 林 盛幸 長野市

【親しむ:里山整備】
・妻女山(長野市)で里山整備と自然写真の撮影を通じて、様々な活動を行っています。
・また、地域の歴史や自然観察会など様々な活動により生涯学習の場として地元の里山を活用する取組を行っています。

 

関連ホームページ(外部サイト)

 t001
91 神戸 直日 長野市 【親しむ:里山整備】
長野市西条財産区有林において、森林所有者、企業、地域住民及び行政機関が一体となって森林整備を社会全体で支えることを目的に地域が一体となった森林整備を進めています。
 ロゴ
92 松木 信義 信濃町

【親しむ:里山整備】
・C.W.ニコル氏に協力して、黒姫山の荒廃した里山森林を、長年にわたり除伐、間伐などの整備を行い、多様な森林「アファンの森」として再生しています。
・全国から「アファンの森」を訪れる年間2,000人の方を案内しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
93 吉田 文恭 小川村 【親しむ:登山活動】
・自ら発起人となって、村の山岳会を創設。昭和40年から村民登山の集いを42回開催し、多くの人に山の楽しみを知ってもらう活動を実践しています。
 t061
94 髙橋 博文 長野市 【親しむ:山岳ガイド】
・戸隠山岳会(現遭難救助隊)に所属し現在も現役で登山道整備や安全登山の取組を行っています。
・冬期は、スノーシュウトレッキング、クロスカントリースキー、山スキーも行なっています。
 ロゴ
95 吉井 一夫 長野市

【親しむ:野鳥観察】
・戸隠森林植物園は日本三大野鳥の宝庫と呼ばれ、自らバードウォッチングを楽しむとともに、戸隠に訪れる観光客に野鳥ガイドとして「山」に親しむ取組を行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t125
96 片山 吉一 坂城町 【活かす:きのこ】
・里山の資源である広葉樹を伐採し、新幹線の作業用トンネル内でマイタケなどを培養し地域資源を有効活用して地域活性化を図っています。
 ロゴ
97 桑原 洋一 長野市 【活かす:山菜】
タクシードライバーとして、信州の山の魅力を伝えるとともに、趣味の渓流釣りでは名人級など、山の恵みを活かす様々な取組を行っています。
 t021
98 井上 栄一 長野市

【活かす:竹利用】
・竹細工職人として、標高の高い戸隠に自生する根曲竹を採取し、竹籠やそばザルなどを制作するなか、伝承工芸品としてその技を伝承しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
99 磯崎 純子 長野市 【伝える:山のスケッチ】
・登山を通じて、北アルプス等の山のスケッチを行い、個展、画文集を発行して、信州の山の魅力を伝えています。
 t015
100 中嶋 豊 長野市

【伝える:山のイラストマップ】
・「信州の山」の手書きのイラストマップを作成し、自らのHPや著書で紹介して山の魅力を伝えるとともに、山岳救助や遭難防止等の経験を活かして講習会等で安全登山について情報を発信しています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t013
101 吉本 照久 長野市

【誘う:山岳ガイド】
夏休み高校生キャンプにガイドとして戸隠地区を案内、又、ノルディックウォーキング等 戸隠地区において毎週ガイド案内等を行っています。
戸隠山周辺の登山ガイドはもちろん、戸隠古道ガイドも通年行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
102 廣田 勇介 長野市

【保つ・守る:安全登山】
・山岳救助に必要となる雪崩情報の発表とともに、一般の方向けの雪崩セミナー等の開催による安全対策の普及に関する取組を行っています。
・専門家に対する、講習会を中心に専門性の高い活動を行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
103 清水 正道 長野市 【保つ・守る:山岳救助】
・戸隠地区の救助隊長として40年以上、救助隊の指揮をとり登山者の安全を第一に活動を実践しています。
 ロゴ
104 深谷 照男 高山村

【保つ・守る:登山道整備】
・高山村の先人達が生活の糧として使っていた標高700~2000㍍に走る古道(草津道)は今は所々崩落し道筋が不明です。

・自然が美しい(新緑の古道・深緑の古道・紅葉の古道・積雪の古道・そして先人達の苦労を知る)約20kmの古道を再生させる活動をおこなっています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t016
105 石塚 薫 飯山市

【その他:実木草くらふと】
里山に自生する植物等を使用した「実木草くらふと(独学オリジナル)」を制作し、里山の風景の中でギャラリーサロンを開設し訪れた方に心身を癒したり遊んだりしていただいています。

関連ホームページ(外部サイト)

t082
106 石田 美都 神奈川県

【伝える:山ヨガ】                                 壮大な自然の中で行う山ヨガは、とても心地良く自然と一体になる感覚を味わえます。山に登る前、疲れを感じたらヨガ。下山して身体をいたわりながらのヨガ。予防医学の効果もある山ヨガをして健康維持、という活動をしています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
107 橋本  しをり 東京都

【誘う:登山活動】
・登山を通して女性がん体験者のQOL(生活の質)の向上を目指すため、NPO(FRCC)を設立し、月1回の山行を山行サポータ、医療サポータと共に実践しています。
・夏場に、長野県の山を中心に山行を行っています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t034
108 横堀 勇 東京都

【保つ・守る:野外救助法】
小谷村に主な活動拠点を置き、山やアウトドアで活動する方々を対象に、野外での傷病者評価、処置、そして避難の方法等を教えています。

関連ホームページ(外部サイト)

 ロゴ
109 出川 あずさ 横浜市

【保つ・守る:安全登山】
雪崩事故を減らすために日本雪崩ネットワークを設立し、一般の方向けの安全セミナ―等の開催や雪崩情報の発表、そして雪崩事故の調査を行うなど、雪崩安全対策の普及に関する総合的な取り組みを行なっています。

関連ホームページ(外部サイト)

 t093

 

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

林務部森林政策課

電話番号:026-235-7262

ファックス:026-234-0330

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?