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治山事業とは、
山地災害から国民の生命・財産を保全するべく、以下のような森林の公益的機能を高度発揮させるために、森林の維持・造成を行う事業です。
●水源のかん養
●土砂の流出・崩壊の防備
●風害,水害,潮害,干害等の気象害の防備
●なだれ,落石の防止 等
長野県は県土の約8割が森林であり、起伏に富んだ急峻な地形や複雑な地質構造から、災害が非常に発生しやすい立地条件といえます。
これに加え、特に近年は梅雨や台風等による局地的な集中豪雨が頻発し、本県においても大規模な山地災害が発生しています。
このような背景のもと、本県では山地災害から県民生活の安全・安心を確保するため、「災害に強い森林づくり」を基本理念とした治山事業の実施に取組んでいます。
このページでは、治山事業の体系、本県における治山事業の施工事例、「災害に強い森林づくり」の取組み等についてご紹介をさせていただきます。 |