![]() |
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() |
| 最終更新日:2012年03月26日 |
|
野生鳥獣被害対策本部について
0 野生鳥獣被害対策本部について
関係部局が連携し、総合的・効果的な対策を推進するため、平成19年11月21日「野生鳥獣 被害対策本部」を設置しました。
1 目的 ニホンジカをはじめとする野生鳥獣による農林業被害額は、年間16億円にも及び、経済的な損失に加え、農林業の生産意欲を減退させる精神的な被害もあり、農山村地域における深刻な問題となっている。また、ニホンジカによる食害等による自然植生への影響も懸念されている。 このような中、野生鳥獣による「人身被害の回避」や「農林業被害の軽減」を図ると共に、「棲み分けによる人と野生鳥獣の共存」を目指すため、一体的・横断的な体制を整備し、野生鳥獣に関する情報の収集・共有を図り、総合的・効果的な対策を推進する。
2 組織 (1) 野生鳥獣被害対策本部(県庁内) ○本部長 知事 ○副本部長 副知事 ○本部委員 健康福祉部長、環境部長、商工労働部長、観光部長、農政部長、林務部長、警察本部生活安全部長
(2)野生鳥獣被害対策チーム(現地機関) ○構成 地方事務所(林務課、農政課、環境課等関係各課)、農業改良普及センター、保健福祉事務所等 ○機能 被害の相談窓口、被害対策に係る技術指導や情報提供などの支援 ○地方事務所林務課内に鳥獣対策専門員を配置
(3)野生鳥獣被害対策支援チーム ○構成 県 関係試験研究機関、大学、NPO等の専門家 ○機能 ・被害防除への助言、指導、・防除研修会の講師、・現地分析(被害現状、原因)他
3 対策基本方針の策定 本県における野生鳥獣被害及び被害対策の現状に基づき、具体的な目標と具体的な対策方針を定めた「長野県野生鳥獣被害対策基本方針」を策定し、被害対策を推進する。
4 基本的な方針
5資料
1《野生鳥獣被害対策本部関係資料》
2《第1回野生鳥獣被害対策本部会議(平成23年5月19日)》 ◆資料1野生鳥獣被害対策基本指針における短期目標の変更について ◆資料1参考第3期特定鳥獣保護管理計画(ニホンジカ)概要について ◆資料2野生鳥獣に負けない集落づくりについて《被害集落(1,300)の計画と実行》 ◆資料3ニホンジカの捕獲状況について ◆資料4-1平成23年度 野生鳥獣被害対策の取組方針について ◆資料4-2平成23年度 野生鳥獣対策関連事業一覧 ◆資料4-3平成23年度 各部局の取組について ◆資料4-4@霧ケ峰高原における野生鳥獣対策の取組について(環境部) 資料4-4A鹿嶺高原における地元市町村による植生防護柵設置に対する支援)(環境部) ◆資料4-5野生鳥獣被害総合対策事業(農政部) ◆資料4-6平成23年度 鳥獣被害防止総合対策事業(農政部) ◆資料4-7野生鳥獣総合管理対策事業(林務部) ◆資料5 ツキノワグマの保護管理について
3《第2回野生鳥獣被害対策本部会議(平成23年8月2日)》 ◇資料1平成22年度野生鳥獣による農林業被害状況について 1 2 ◇資料2市町村毎の農林業被害額の増減状況について 3ページ ◇資料3被害対策の成果と課題について ◇資料5捕獲者確保の目標値設定について
4《第3回野生鳥獣被害対策本部会議(平成24年2月9日)》 ■平成24年度の野生鳥獣被害対策について ■平成24年度野生鳥獣被害対策の取組方針 資料1-1長野県の自然・農林業を野生鳥獣から守る抜本的な対策の推進 資料1-2平成24年度野生鳥獣被害対策の取組方針 資料1-3県土の自然・農林業をニホンジカから守るための捕獲対策の強化 資料1-4ニホンジカ特定鳥獣保護管理計画の捕獲実施体制及び地域ごとの捕獲目標頭数 資料1-5平成24年度ニホンジカ捕獲重点地域 資料1-6捕獲者確保の目標設定 資料1-7第2回「県と市町村との協議の場」における確認事項の対応について ■平成24年度の主な取組み内容について 資料2-1集落ぐるみにより捕獲を実践する「集落等捕獲隊」の編成について 資料2-4平成24年度猟銃等講習会開催計画表(主な取組−C) 資料2-5ニホンジカによる植生被害対策について(主な取組−D) ■野生鳥獣被害対策の取組み事例 資料3 野生鳥獣被害対策の取組事例 資料3-1事例発表の内容「地域ぐるみの総合的な被害対策の取組」
ご覧になるためには、Adobe Acrobat. Reader
が必要です。 入手先は、こちらです。
|
| ▲このページのトップへ |
|
お問い合わせ先 このページに関するご質問及びご意見は、林務部
森林づくり推進課までメールもしくは下記にご連絡ください。 |