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| 最終更新日:2008年06月26日 |
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鳥インフルエンザウイルスは多種の鳥に感染すると言われていますが、鳥から人への感染事例は、病気の鶏と近距離で濃密に接触した場合などに限られます。これまで、野鳥から 人に感染した例はありません 。 しかし、一般的には、野生動物にも様々な病気があり、その中には人に移る病気もあります。野鳥への過度な接触・餌やり行為等は控え、糞尿には直接触れないようにすることが大切です。 野鳥は鳥インフルエンザ以外にも様々な細菌や寄生虫、ダニを持っていることがあります。野鳥が死んでいるのを見つけた場合には、細菌や寄生虫に感染しないよう、死亡した鳥を素手で触らずにビニール袋に入れて、きちんと封をして一般ゴミとして処分 するか、埋設してください。 また、取扱い後は手洗い、うがいを励行してください。 一度に複数羽死んでいたり、連続して野鳥が死亡するような場合は、最寄りの地方事務所に直ちに報告をお願いします。 なお、野生鳥獣に関するお問合わせ、ご相談につきましては、下記窓口までご連絡ください。
高病原性鳥インフルエンザに関する情報 (農政部リンク)
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森林づくり推進課までメールもしくは下記にご連絡ください。 |