◆ 調査年度 平成23年度調査
◆ 調査日 平成24年1月16日(予備日 1月17日、18日)
◆ 調査箇所 ガンカモ科鳥類が多く見られる河川等300箇所 約6,832ha
◆ 調査方法 鳥獣保護員及び地方事務所職員等延べ444名を河川等に配置し、個体数調査
◆ 調査結果 *詳細はこちらから (PDF:76kb/1ページ)
ハクチョウ類 1,305羽、 カモ類 20,062羽、 ガン類 7羽 ガンカモ科鳥類計 21,374羽
カワウ 545羽
◆ 今年の特徴
・ハクチョウ類の個体数は、昨年、一昨年に比べ増加しました。これは、この冬の低温、北陸地方の大雪の影響が考えられます。
・カモ類全体の個体数は例年と同程度です。しかし、カワアイサの個体数は、昨年に比べ約6割ほどに減少しました。これはカワアイサが多く生息する諏訪湖で、積極的なカワアイサの追い払いが行われていることに加えて、諏訪湖の結氷が影響し、昨年度と比べ個体数が約く550羽と、昨年の三分の一程度になったと考えられます。
・カワウは平成21年度以降漸減傾向にあります。これは昨年秋以降、飯山市と長野市にあったカワウのねぐらが消失し、個体が他地域に移動したことが影響しているものと考えられます。
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