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計画期間: |
平成21年11月15日〜平成26年3月31日 |
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対象地域: |
県下全域 |
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基本目標:
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・「被害防除」「捕獲」「生息環境の整備」を集落ぐるみで総合的に進めることにより、イノシシと人との緊張感のある棲み分けを図り、イノシシの地域個体群を安定的に維持しつつ、農林業被害等の軽減を図る。 |
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進め方 |
・長野県野生鳥獣被害対策基本方針(資料1)に基づき、県の野生鳥獣被害対策チームは、集落住民、市町村と連携し「集落ぐるみ」の対策を推進する。 |
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・被害防除は「被害情報マップ」を作成し、集落の特性に応じた対策を講じる。 |
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・狩猟を推進し「イノシシと人との緊張感のある棲み分け」を図るため、「狩猟期間の延長」と錯誤捕獲に考慮して時期を限定した「くくりわなの径の規制の解除」を行う。 |
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実施にあたっての主なポイント |
(1)生息環境整備
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・人里や農地と森林地域との間を明確にし、イノシシを出没しづらくさせるための緩衝帯整備を保護管理の基盤整備として位置づけて推進する。 |
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・野菜や果実の取り残しや廃棄果実や生ごみの放置は、人馴れを促進させ農林業被害や人身被害の誘因となることから、適切な処理を徹底する。 |
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(2)被害防除
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・柵の設置を基本とし、被害情報マップを作成し集落の被害状況や防除の現状を把握したうえで、適正な維持管理を前提に設置する。 |
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(3)捕獲
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・繁殖力が非常に高く、数の調整により被害が軽減できるほど捕獲することが困難であることから、加害個体捕獲のための有害捕獲を被害地周辺で実施する。 |
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・イノシシと人との緊張感ある棲み分けを図るため、狩猟期間の延長と錯誤捕獲に配慮して時期を限定したククリ罠の径の規制の解除により狩猟を推進する。 |
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・今期計画では被害を減少させることに重点を置き、捕獲管理は行わない。 |
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モニタリング |
・計画の実施状況を評価し効果的な被害対策等に活用するほか、必要に応じて計画等の見直しの検討を行うため、モニタリングを行う。 |
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計画書: |
特定鳥獣保護管理計画(イノシシ) (PDF形式:40頁、926KB) |