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長野県は、県土の8割を森林が占める全国有数の森林県ですが、スギ、ヒノキ、アカマツ、カラマツ、広葉樹など多種多様な樹種から構成される森林は、きれいな水や空気を育み、土砂災害を防止し、私たちの癒しの場になるなど、長野県内のみならず下流域の住民にも様々な恩恵を与えてくれます。
また、県内では、平成20年度より導入された「長野県森林づくり県民税」等を活用して、間伐をはじめとする森林づくりや、森林からの恵みである木材の利用を進めるための取組が活発に行われています。
このたび、このような長野県の森林の魅力や森林づくり・木材利用の大切さを広くPRすることを目的に、信濃町のアファンの森における里山の再生活動等で著名なC・Wニコルさんに、「長野県森林大使」に就任していただくことになりました。
ニコルさんには、今後、イベントなどにおける長野県の森林・森林づくりのPRや、県の森林・林業施策への提言などにご協力をいただきます。
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●●長野県森林大使任命式について●●
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平成23年11月23日(水・祝)に、イオン上田店で行われた「みんなで支える森林づくり感謝デー2011」のステージイベントの中で、ニコルさんへの「長野県森林大使」の委嘱が行われました。
森林大使の任命式に続く「信州の森林づくり応援トークショー」の中では、ニコルさんから長野県の森林の多様性の素晴らしさ、子どもが森で遊ぶ機会が失われていることへの危機感、間伐や森林税の重要性、長野県の木材を利用することなどについてお話をいただきました。
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(写真) 阿部知事とニコルさんのあいさつ |

(写真)委嘱状を持って記念撮影
アルクマとWAONも一緒に

(写真)任命式に続くトークショーの様子
会場は多くの皆さまで大盛況でした
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