最終更新日:2012年02月13日

 

2011年は国際森林年です!

 

  

 

・・・最後に森林に行ったのは いつですか?・・・ 

   2011年は、国連によって定められた「国際森林年」です。国際森林年は世界中の森林の持続可能な経営・保全の重要性に対する認識を高めることを目的としています。

       森林は、私たちの生活に重要な役割を果たしている一方で、様々な問題を抱えています。このような森林の状況について、森林を訪れたり、イベント参加を通じて「知ってほしい」というものです。

   日本のメインテーマは「森を歩く」です。これは、森林に対する理解の入り口として、誰もが容易に参加できる「歩く」という行動を提案しているものです。このテーマのもと、様々なイベント等が開催されています。

   長野県においても、様々なイベントやHP等を通じ、国際森林年の周知を行っています。

   長野県は森林が県土の約80%を占めます。これは全国の中でも高い比率となっています。この豊かな森林を守り、生かしていくために、国際森林年をきっかけに、森林に触れ、森林について考えてみてはどうでしょうか。

    ○国際森林年の詳細は国際森林年国内委員会事務局のHPへ

 国際森林年ロゴマーク

  ▲国際森林年ロゴマーク▲  このロゴマークは、森林の持続可能な経営、保全等における人間の中心的役割を描く一方で、森林の多面的機能(環境、水、生物多様性等)が、人類の生存に欠かせない、ということを表しています。

  
   

   ◆長野県のイベント等については、こちら → 森を歩こう!〜リンク集
     


    



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