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最終更新日:2012年02月01日

長野県の木材市況 (平成24年1月)

 

<本ページご利用にあたっての留意事項>

  ○本ページで公表している木材価格については、一般的に変動の激しい木材価格を毎月継続的に調査し、その結果を関係する行政機関の基礎資料や関係業界の経営の資料としてご利用いただくために公表しておりますので、一般の方々につきましては、これらの点についてご理解いただいた上でご利用をお願いいたします。

○価格の調査に当たっては、県が各地区に配置した木材市況調査員を通じ、毎月の市場または市況における木材の価格を調査しています。

○調査価格は、素材にあっては工場着、製材にあっては工場渡し(杭丸太・パルプ用材にあっては木材センター渡し)の価格です。

○調査対象としている素材、製材については、一般に県内で流通しているものであり、県産材や信州木材認証製品センターが認証する認証製品といった限定はしておりません。

 

 
 平成24年1月の木材価格は、素材価格・製品価格ともに前月と同程度の水準です。
 
   
 

 
 

    平成24年1月
1 木材価格
(1)主要品目別価格
素材の価格は、全ての品目が前月と比べて同程度の水準です。
前年同月の比較では、スギ以外の品目で値を下げています。
製材品の価格は、全ての品目が前月と比べて同程度の水準です。
前年同月の比較では、全ての品目が値を下げています。
(2)地域別価格
素材は、各地区でおおむね同額です。
製材品では、ヒノキが東信地区で値を上げています。
(3)素材価格
全ての品目が前月と比較して、同程度です。
(4)製材品価格
全ての品目が前月と比較して、同程度です。
対前年同月では、全ての品目で若干値を下げています。
乾燥材は
   ス ギ(10.5角、12角)で 11,800円割高です。
   ヒノキ(10.5角、12角)で  5,500〜9,400円割高です。
(5)その他
木曽国有林材は前月と比較して、同程度です。
カラマツ杭丸太は前月、前年同月と比較して同価格です。
パルプ材は、針葉樹、広葉樹ともに前年同月より値下がりしています。
2 県内市場における素材入荷量及び販売量(12月)
入荷量は前月比41%の減、前年同月比18%の減です。
出荷量は前月比38%の減、前年同月比12%の減です。
3 県内新設住宅着工戸数(12月)
前月比で、総数では同程度、木造住宅は5%減少しました。
前年同月比では、総数では13%減少し、木造住宅は18%減少しました。
 

   

 

         
 
   

 

 
<木材価格等の詳細>

 詳細をご覧になりたい方は、次のPDFファイルをご覧ください。

1 木材価格(平成24年1月15日現在)

(1)主要品目別価格及び(2)地域別価格(PDF形式:37KB/1ページ)

(3)素材価格(品目・規格別)(PDF形式:36KB/1ページ)

(4)製材品価格(品目・規格別)(PDF形式:43KB/2ページ)

(5)その他価格(PDF形式:29KB/1ページ)

2 県内市場における素材入荷量及び販売量(PDF形式:14KB/1ページ)

3 平成22年木材価格の総括(PDF形式:42KB/2ページ)

4 新設住宅着工戸数(平成23年12月現在)

(1)県内新設住宅着工戸数(PDF形式:31KB/1ページ)

(2)地域別新設住宅着工戸数(PDF形式:34KB/1ページ)

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お問い合わせ先

このページに関するご質問及びご意見は、林務部  県産材利用推進室までメールもしくは下記にご連絡ください。
信州の木振興課 県産材利用推進室 電話:026-235-7266 / Fax:026-235-7364